« GAI、CPIによる解釈……WISC-Ⅳ解釈の新しい視点(3/3) | トップページ | 紅梅も咲き始め、ユリカモメの飛び姿もバッチリ »

2015年2月 1日 (日)

白梅二輪、125万PV御礼と、猫の欠伸研究室という名前の由来【クイズの解答と、“卵”について付記(2/2)】

Img_0525 鎮国守国神社本殿脇の白梅の花です。左は、一昨日(1/29、氷点下の朝、Img_0530 白梅、綻び始める……ジョウビタキとホオジロのコラボ、キンクロ上陸、シロハラとカワラヒワの入れ替わり(笑)など)、見つけた梅の花です。今日は、もう一輪、花が咲いていました。バールフレンドのお一人、田崎さんとお目にかかりましたので、お教えしたら、喜んでくださいました。春はそこまで来ていると実感できました。

Img_0661  もう一つ、気になったので、確認してきました。寺町にある、早咲きの河津桜です。いくら早咲きといっても、まだ早すぎるのですが、それでももう、つぼみはかなり膨らんできているように見えました。

Rimg00020201  さて、今日の散歩は、9時から11時まで、九華公園と貝塚公園を回って来ました。いつものコースなのですが、貝塚公園で、中をほぼ2周しましたので、歩いたのは、6.3㎞にもなりました(笑)。初めは風も弱く、陽射しもあって良かったのですが、後半は風が出て来ましたし、雲も広がって、結構寒くなって来ました。

Img_0452  九華公園で撮ったジョウビタキのメス。見ていたら、何となく、かなりふっくらImg_0458 したモンペを履いているように思えてきました(笑)。ちょっと失礼な言いぐさです。もちろん、普通に撮れば(右の写真)、ジョウビタキは美人です。

Img_0438  シメも、今年はよく見ます。こちらは、九華公園の花菖蒲園のところにいたもの。小首をかしげて、何やら考えているように見えます。この頃、貝塚公園にもシメがよくいます。

Img_0570  貝塚公園で見かけたコゲラです。嘴の先にある、虫の卵か何かを突こうとしているところでした。あの猛烈な“突き”でやられたらひとたまりもないでしょう。

Img_0593  同じく、貝塚公園で、通路の鉄柵にヤマガラが掴まっていました。少し離Img_0605 れたところで見ていましたので、何をしているのかよく分からなかったのですが、コゲラと同じく虫の卵を突いて、中から虫を引っ張り出していました(右の写真)。苦手な方は、クリックなさらないでください。

Img_0432  シジュウカラも、コゲラ、ヤマガラと一緒にいたのですが、こちらは、九華公園で撮ったシジュウカラの姿。


Img_0622  貝塚公園では、私のお気に入り、シロハラを見ないと気が済みませんImg_0652 (笑)。今日は、このシロハラを追いかけたのと、上で触れたコゲラやヤマガラを追いかけたため、貝塚公園内をほぼ2周しました。ここだけで1㎞は歩いたと思います。

Img_0655  カワラヒワは、この頃、数は少ないものの、九華公園や、貝塚公園、諸戸氏庭園前などで見ます。この写真は、貝塚公園の東屋の下で撮ったものです。

Img_0614  ところでこちらの写真。鳥がいます。さて、何が、どこにいるでしょう? よくご覧ください。回答は、また明日にでも、付記します。


 昨晩(1/31)、お陰様で、125万ページビューを超えました。皆様に御礼申し上げます。このブログを始めたのは、2005年10月26日でした。最初の記事は、“Blog事始め”です。当初は、1日に2~3人の方にご覧いただけるかどうかという程度でしたから、隔世の感があります。

 これからも、モットーの通り、“淡々と飽きもせず……”、また、“晴歩雨読”で、“猫の欠伸”を研究することにします(笑)。ブログの名称である、“猫の欠伸”は、チベットの僧侶が、「人の生涯は猫の欠伸のようなものだ」といったという話を読んで、そこから取りました(2010年1月14日の“猫の欠伸”という記事をご覧ください)。別に人の生涯を研究しているなどと大胆なことは思っていませんが、この喩えが何となく気に入ったのです。

 ちなみに、これは、元官房長官でもあった武村正義さんが書いていらっしゃったエッセイ(中日新聞夕刊に連載)で読んだものです。『釈迦の教えを信じている僧侶にすれば、「人生はそんなに大騒ぎするほどではない」「生老病死を恐れなさんな」ということだろうか』と、武村さんは解釈しておられました。こういう境地に達したいものだという願望もあるかも知れません。

【付記(2/2)】

Img_06142  まず、本文最後の写真のクイズの答えですが、メジロが中央部分にいまImg_0615 す。右の写真は、同じ場所にいる同じメジロですが、こちらを向いたところです。

 そして、本文中、“虫か何かの卵”と書いたものの正体です。ネットで調べたところ、“イラガの繭”と判明しました。この“卵”、小さいのに殻はタマゴよりはるかに硬いようです。イラガについては、こちらをご覧ください。なお、2つのリンク先とも、イラガの繭、幼虫、成体の写真が載っていますので、苦手な方はご注意ください。

|

« GAI、CPIによる解釈……WISC-Ⅳ解釈の新しい視点(3/3) | トップページ | 紅梅も咲き始め、ユリカモメの飛び姿もバッチリ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

ミリオンさん、こんにちは。

いつも読んでくださって、ありがとうございます。
また、125万PVを祝ってくださり、重ねて御礼申し上げます。
いつの間にか、こんなにたくさんご覧いただいていました。
自分がもっとも驚いているのではないかと思います。

人気ページのランキングをみますと、どうも心理学など私の専門に関わる記事をたくさん読んでいただいているようです。
ただ、こういう記事は、検索しやすいのかも知れません。

しばらくは、今までのような内容、ペースで続けて行くと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
コメントも、どうぞご遠慮なさらずに残してください。

投稿: mamekichi | 2015年2月 2日 (月) 16時42分

おユキさん、こんにちは。

モンペというよりは、おユキさんのおっしゃるように、カボチャパンツか、ちょうちんブルマの方が合っているという気がします。
寒いので、小鳥たちは皆ふっくらしています。
たぶん、羽の間に空気を入れているのでしょう。
スズメの場合は、“福良雀“ということばがあるようです。

「継続こそ力なり」なのでしょうね。
高校生の頃、旺文社がやっていたラジオの大学受験講座で、いつもそういわれていたのを思い出しました。
しかし、3ヶ月ほどで5万PVとは、我ながら驚きます。

投稿: mamekichi | 2015年2月 2日 (月) 16時39分

ひらいさん、こんにちは。

ありがとうございます。
人気ページランキングをみますと、どうも散歩写真よりも、専門の心理学の内容をよく読んでいただけているようです。
しかし、今のところ、これまでのペース、内容で続けて行くつもりですので、散歩写真は、鳥がメインのはずです。
引き続き、よろしくお願いします。

ひらいさんのブログの方は、午後の部も拝読してきました。
それにしても、伊坂ダム、両ヶ池、いなべ公園とは、頑張りすぎです(笑)。

ジョウビタキだけでなく、この時期、鳥たちは皆ふっくらしていますね。
おユキさんからは、かぼちゃパンツ、ちょうちんブルマというコメントを頂きましたが、その方が、ぴったしかも知れません。

「虫の卵」は、付記しましたが、イラガの繭でした。
リンクしてありますが、リンク先には、「タマゴより固い」と書いてありましたから、コゲラでも一発で粉砕とは行かないかも知れません。

隠れている鳥は、おっしゃるように、メジロです。
木は、カイヅカイブキだと思います。

投稿: mamekichi | 2015年2月 2日 (月) 16時33分

125万PVおめでとうございます。
私は読み逃げばかりですみません(;^_^A
野鳥の名前がごっちゃになってなかなか覚えられないです。
また鳥さんの色々な表情や姿を見せてください。

投稿: ミリオン | 2015年2月 2日 (月) 13時40分

mamekichi先生、おはようございます。

確かに、もんぺですねぇ(笑)
実はワタクシ、鳥さんに関しては「腰フェチ」らしいんです。
ふっくらした腰(と言うのでしょうか?)のあたりがかぼちゃパンツや、ちょうちんブルマのように見えて、
そこから出ている不釣合いに細い足が可愛くてlovely
最近はかぼちゃパンツを履いている鳥さんが少なくて寂しく思っていたところです。
(磯野家のワカメちゃんが良い標本かと)

125万PV、おめでとうございます。
つい先日、11/4に120万PVを達成したばかりではないですか。
『淡々と飽きもせず・・・』継続こそ力なり、ですね。

投稿: おユキ | 2015年2月 2日 (月) 09時53分

mamekichiさん、こんばんは!

125万PV! とてつも無い数値です!おめでとうございます。これからも鳥ネタよろしくお願いします。

今日は、昨日比較なら暖かな日でしたが、やはり寒かったですね。寒い日でしたが、ブログ公開済み午前の部と、まだ未公開午後の部も楽しんで来ました。(笑)

ジョウビタキ、もんぺはいて暖かそうです。(笑) 冬に見かける鳥は、どれもふっくらしていて、可愛らしいですね。

コゲラ、虫の卵なら一突きですね。(笑) 豪快です。ヤマガラも負けず劣らずの豪快さ。(笑) 虫たちも、もっと頭を使って隠れないと鳥たちには勝てないですね。シロハラは、本日なばなの里近くで見かけました。昨年ぶりだったので、ちょっと感動でした。隠れてる鳥、真ん中辺りに、カイヅカイブキかな?同じような色目の鳥が居る感じですね、メジロに一票です。

本日、午後の部、実は伊坂ダム経由、両ケ池に行っておりました。本当はいなべ公園も行く予定でしたが、17時過ぎており、駐車場が閉められておりました。(笑) 伊坂ダムで、初鳥確認しました。多分コガラだと思うのですが、アゴの黒い部分が無いので、間違っているかもしれません。ブログは、時間も無いので速報で公開予定です。

投稿: ひらい | 2015年2月 1日 (日) 21時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« GAI、CPIによる解釈……WISC-Ⅳ解釈の新しい視点(3/3) | トップページ | 紅梅も咲き始め、ユリカモメの飛び姿もバッチリ »