« 日本版WISC-IVによる発達障害のアセスメント ‐代表的な指標パターンの解釈と事例紹介‐ ……日本文化科学社より近刊予定 | トップページ | CHC理論の広範能力に依拠した解釈……WISC-Ⅳ解釈の新しい視点(2/3)【文献を追加しました(1/25)】 »

2015年1月24日 (土)

シメ、シロハラ、ジョウビタキに、出先でケリ撮影(笑)

Img_9295 藤原岳ですが、いつもの写真とは見え方がImg_9425 やや異なっています。わが家の玄関先から撮ったものは、右の写真です。左の写真は、東員町の総合文化センターの近くから撮ったものです。わが家からは西へほぼ10㎞。わが家から撮った写真でいえば、少し左手の方から見た藤原岳が、左の写真です。実は、愚息の車を修理と車検に出していたのですが、それができあがったということで、午前中に東員町のある自動車屋さんまでとりに行ってきました。その時に撮ったものです。

Img_9306  洗車してもらう間、待っていたのですが、自動車屋さんの東の水田にケリが見えました。こんなところまで来ても、鳥撮りです(笑)。あとのことも考えて、一眼デジカメ持参で行ったのです。

Rimg0005  さて、その「あとのこと」とは、こちら、九華公園です。愚息は、そのままバイトに行くということでしたので、途中、九華公園で下ろしてもらい、私は、一廻り散歩をしてきました。11時半くらいからで、帰宅は12時50分頃。こんな時間に行ったことはほとんどありませんので、鳥がいるか心配でしたが、杞憂でした。

Img_9334  ちょっと枝が被ってしまっていますが、シメです。シメは、嘴の周りが汚れImg_9340 ていることが多いように思います。樹上で木の実を啄むこともありますが、たいていは地面に降りて、餌を探しているため、嘴が汚れるのでしょう。二の丸跡です。

Img_9383  シロハラは、いつものように、鎮国守国神社のあたりにいました。最初は逃げられたのですが、お参りを済ませて見ると、手水場のImg_9389 あたりに出て来ました。このシロハラさん、どういう訳か、今日は私のことをあまり気にせず、3~4mくらいのところまでやって来ました(右の写真)。餌欲しさのせいで、油断したのかも知れません。

Img_9393  あの“手乗りジョウビタキ”、今日も出て来てくれました。今日は、鳴き声が聞こえましたし、ジョウビタキの鳴き声は、以下の引用のような説明がWikipediaにありますが、まさにそういう感じでした。それともう一つ、おもしろかったのは、ジョウビタキは尾を上下に細かく振る行動をしますが、それが、テレビアンテナの素子にあたって、「カンカンカン」と響いていたのです。鳴き声も、この音もたぶん初めて聞きました。

地鳴きは自転車のブレーキ音を短くしたような声で、「ヒッ」や「キッ」と聞こえる甲高い声と軽い打撃音のような「カッ」という声を組み合わせた特徴的なも のである。「ヒッ」の声はかなり遠くまで届く。早朝にも鳴くことが多く、2度「キッ、キッ」、続いて打撃音の「カッ、カッ」がくる。

Img_9374  カワラヒワは、このあたりではあまり見かけなくなりました。今日も九華公園で数羽、諸戸氏庭園前で数羽というくらいです。ただ、地面に降りて餌を探していることが多いようです。

Img_9399  メジロも今日は、あちこちで見られました。九華公園、老松公園、拙宅マンションの公園などでです。この写真は、京町近くのお宅にいたものです。


Img_9343  ツグミは、昨日も書きましたが、今年は本当にあちこちでよく見られます。九華公園だけで今日は、4羽ほど見ました。諸戸氏庭園前にも必ずいます。

Img_9407  スズメはこの時期、あちこちでたむろしている気がします。これは、老松公園横のお寺の屋根にいたものです。

Rimg0002  ということで、今日の散歩は、九華公園を一廻りして、老松公園と寺町を通過して、わが家に戻るという、3.9㎞でした。明日は、名古屋で、ある心理アセスメントの研究会がありますので、昼前から夕方にかけて出かけてきます。

|

« 日本版WISC-IVによる発達障害のアセスメント ‐代表的な指標パターンの解釈と事例紹介‐ ……日本文化科学社より近刊予定 | トップページ | CHC理論の広範能力に依拠した解釈……WISC-Ⅳ解釈の新しい視点(2/3)【文献を追加しました(1/25)】 »

散歩」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

TAKUさん、おはようございます。

昨日は、息子の車を引き取りに、東員町文化センターすぐ東の自動車屋さんまで行っていました。
奥様のご実家のすぐ近くなんですね。
よいところですね。

ヒヨドリが気になるとは、いよいよ鳥撮りにも本格的に進出される日も近いのでしょうか(笑)。
神田池公園、カモがいると聞くと、何だか落ち着かなくなります(笑)。
員弁川に近いところのようですね。
員弁川もあちこちで水鳥などを見かけます。

そして、カメには目を疑いました。
この厳寒の時期に、いったいどうしたのでしょう?
さらに、カメとカモのコラボ写真まで撮れて、ビックリです。

投稿: mamekichi | 2015年1月25日 (日) 07時06分

ひらいさん、おはようございます。

東員町へクルマを引き取りに行っておりました。
いつもは、コンデジしかもっていかないのですが、昨日は一眼デジカメ持参で、ラッキーでした。

ケリは、おっしゃるように、数は少ない気がしますが、その分(?)フレンドリーな気がします。

シメは、エノキなどの種を拾って食べるようです。
硬い殻を割って、中身を食べるそうです。
木の枝に止まったとき、枝に嘴をこすりつけて掃除している鳥、よく見かけますね。

シロハラは、とくに陽の当たり具合で色目が変わりますね。
いったん逃げても、待っていると、また同じあたりに出て来ます。

23日のカメには、目を疑いました(笑)。
風が強くて寒い日だったと思うのですが、どうしたのでしょうね?
堀のそこの泥の中ででも冬眠していると思うのですが、何かのときにカモに突かれるか、蹴飛ばされるかして目が覚めたのでしょうかねぇ?

カワラヒワや、ヒヨドリたち、餌探しで大変なのではないかと思います。
スズメも、けっこう集団でいますし、餌のあるところを探すには、たくさんの目で見た方がよいためかと思います。

投稿: mamekichi | 2015年1月25日 (日) 06時58分

こんばんは!
東員にお越しでしたか。実は今日は奥さんの実家へ行っていたのですが、文化センターの近くでした(笑)

実家へは休みがなかなか合わず、ようやくの新年の挨拶だったのですが、庭でヒヨドリが水浴びをしていてそちらばかり気になってしまいました(笑)
そして、近くには神田池公園というのがあるのですが、鴨が気持ちよさそうに泳いでおりました(^^)

昨日のカメの記事はビックリでした!
気温から冬眠明けと勘違い!?
まさかこの時期にカメが見られると思わなかったのでビックリです(^^;)

投稿: TAKU | 2015年1月24日 (土) 23時57分

mamekichiさん、こんばんは!

東員町まで遠征してたのですね、お疲れ様でした。自分も本日大安町まで遠征しておりました。(笑)

カメラを持って無い時に限って、珍しい鳥が出てきたりするので、どこに行く時もカメラ持参必須ですよね。もちろん自分も欠かさず持っております。

ケリ、昨年の事は思い出せませんが、何となく見かける事が少なく感じますね。そして、やたらと警戒心が無いと言うか、接近しても逃げないし、ケケケ~とも言わないです。(笑) 気が変わる前に撮影しておかないといけません。

シメ、何を食べてるのでしょうか、木の枝などで、嘴を掃除してる鳥も時々見かけますね。シロハラ、日の当たり具合で随分色目が違うんですね。同じ鳥には思えないです。エサを食べてる方は、イソヒヨドリっぽく見えました。

昨日のブログネタ、亀の甲羅干し!、時々起きて外の温度を確認してるのでしょうか? それとも、どこで寝てるのか判りませんが、カモに冬眠の邪魔されてるとかは無いのでしょうか?

長良川側の情報ですが、最近カワラヒワの集団飛行を良く見ます。但し、とまって頂けないので中々撮影する事が出来ません。コゲラ、ヤマガラは、こちら側で見た事が有りませんし、シジュウカラも最近は来てくれないようです。ヒヨドリの集団行動は、こちらでも凄い事になっておりますよ。(笑) 

投稿: ひらい | 2015年1月24日 (土) 21時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日本版WISC-IVによる発達障害のアセスメント ‐代表的な指標パターンの解釈と事例紹介‐ ……日本文化科学社より近刊予定 | トップページ | CHC理論の広範能力に依拠した解釈……WISC-Ⅳ解釈の新しい視点(2/3)【文献を追加しました(1/25)】 »