« イソヒヨドリ、シロハラ、足環付きの白ハト | トップページ | 予想外に寒く、鳥も少なし »

2014年12月 9日 (火)

モズ、ジョウビタキ、アオサギに遊んでもらう……オオバンも接近して撮影

Rimg00271209  今日は、9時を回ってから散歩に出たのですが、どうもそれから北西の風がImg_1326 強くなってきました。5m/s前後、時には、6m/sを超える強い風が吹いています。藤原岳や、御在所岳など鈴鹿の山々は、雪雲のような雲に覆われています。ただし、陽射しはありますので、午後からもリビングは、25℃ほどあり、今日もぬくぬくと過ごすことができています(笑)。

Rimg00141209  さて、今朝はあれこれとしているうちに9時を過ぎてしまい、散歩に出たのRimg00191209 は、9時20分くらいでした。いつものコースを周り、帰ってきたのは、11時40分。5.3㎞でした。左の写真は、九華公園の野球場から市民プールを見たもの、右は、貝塚公園です。よく晴れていました。

Img_1118  今日はまずは、モズのメスから。九華公園、朝日丸跡で、ふと前方を見上Img_1122 げたら、そこにいました。こちらに気づいていたと思うのですが、逃げずに相手をしてくれました(笑)。目の前、数mのところです。けっこう可愛らしい仕草を見せてくれました。

Img_1138  強めの北風が吹いてきた頃で、こんな姿も見られました。笑えます。身震いか、ふっくらした瞬間だったとは思うのですが、滅多に見られないのではないかと思います。

Img_1152  しばらくして別の枝に移ったのですが、そこでも風に吹かれて髪ならぬ、Img_1163 羽がやや乱れました。また、ずっと何かを見つめていたようで、小首をかしげたような仕草も見せていました。結局、このモズとは、5分くらい、対面していました。

Img_1189  ジョウビタキのメスにも、2羽、出会いました.まずは、鎮国守国神社の本殿の脇。こちらは、生憎とImg_1193 証拠写真レベルのものしか撮れませんでした。そっと追いかけては見たものの、結局、市民プールと野球場との間に逃げられました。

Img_1195  もう1羽のジョウビタキのメスは、外周遊歩道の東。いつもジョウビタキのImg_1197 メスがでてくる辺りです。やや日陰でしたので、色はもう一つ綺麗には出ていません。このジョウビタキも、モズと同様、風に煽られて、モシャモシャになっていました。

Img_1222  ジョウビタキも、かわいらしい仕草をよく見せてくれます。左の写真のように、ちょっと小首をかしげたようなところはたびたび目撃しImg_1235 ています。このジョウビタキ、そのうちに地面に降りて、何やら虫のようなものを捕まえていました。食べたところは見ていません。

Img_1078  次いで、ここからは、アオサギ(2羽か、3羽か)に翻弄されたお話です。まずは、いつも鎮国守国神社の社務所の裏手にいるアオImg_1081 サギさん。たまに、公園内に降りているのですが、今日もそうでした。私は、いつも止まっている木ばかりを見ていて、気づくのが遅れてしまいました。慌ててカメラを構えたのですが、タイミングが遅れてしまい、アオサギは、いつもの樹上に移動。右がその状況を示したものです(涙)。

Img_1108  2羽目のアオサギ。このアオサギには翻弄された訳ではImg_1113 ありません。本丸跡の花菖蒲園の南にいるのに気づきました。アオサギは、ここにしばらく佇んでいたのですが、その間、花菖蒲園の北側にあるベンチで散歩中の男性が一休み。ちょうど死角になっていることもあって、アオサギにはまったくお気づきにならない様子。私なども、たぶんしょっちゅうこういう事態に陥っているかも知れないと思った次第です。

Img_1263_2  たぶん3羽目のアオサギさん(上の2羽のアオサギのいずれかが移動してImg_1267 きた可能性もありますが、未確認)。背中に何となく哀愁が漂っているような気がします。ひょっとしたら、自分の心境を投影しているのかも知れませんが……。朝日丸跡の東南の角にいました。

Img_1280  私はそのまま、いつものように外周の遊歩道を歩いたのですが、その途Rimg00161209 中で、アオサギは、遊歩道側へ移動して来ました。右の写真で、最初にいたのは赤い四角のところ。それが赤いまるの中に来たというわけです(そのアップが、左の写真)。

Img_1291  そっと、また、桜の木や植え込みに隠れながら、10mほどのところまで接近して撮ったのが、こちらの写真です。アオサギの方は、何気ない表情をしていましたが、気づいていたのかも知れません。

Img_1301 Img_1302  上の写真を撮った直後、見事逃げられました(笑)。飛びImg_1303 去った先は、元いた場所。“元の木阿弥”ならぬ、“元のアオサギ“という始末。


Img_1044  ところで、今日は、オオバンを、これまででもっと接近して写真に撮れました。住吉神社の下の住吉水門のところです。キンクロ数羽に混じって、このオオバンが1羽いたのです。これまでは、数10m先のオオバンしか撮ったことがありませんでしたので、これほどクリアにとらえたのは初めてです。

Img_1089  カワウは、繁殖期を迎え、婚姻色を呈した個体が目立ちました。カワウImg_1087 は、季節を問わず、冬でも繁殖できるといいます。バールフレンドのお一人は、「昨日新しい、黒っぽい鳥を見た」と教えてくださったのですが、よくご存じないと、カワウとは思わないかも知れません。リンク先のWikipediaにも繁殖の説明が書かれていました。

Img_1095  ついでに、カモ達の様子。九華公園には、本日は、80羽くらいがいました。バールフレンドと堀のすぐ側でお話をしていましたら、餌をもらえると思ったのか、たくさん集まってきました。

Img_1315  こちらは、玉重橋南の諸戸水路。奥に見えているのが、諸戸氏庭園ですImg_1319 が、このあたりの諸戸水路には、ここ数日、キンクロハジロが数羽ずつやって来ています。これらの写真は、帰り道に撮ったのですが、今日は、“キンクロ女子会”が開催されていました(右の写真をご覧ください、メスばかりでした)。

Img_1068  最後は、カンムリカイツブリ。今日も揖斐川に、見た限りでは2羽がやって来ていました。いつもならば、かなり寒い人か、とても風が強い日にしか見られませんが、今日は必ずしもそうではありませんでした。

Img_1336  オマケ。長良川河口堰に先日行った時、工事をするという掲示を見たような記憶があります。今日、散歩から帰って、9階の拙宅玄関前から見てみましたら、堰のゲートを挙げて、その下に船に乗った作業員の方が入り、何か作業をしているようでした。こうして人と比べてみますと、ゲートのの大きさは、トンデモナイものだということがよく分かります。

 研修資料のチェックをすべきなのですが、明日は、現在進行中のある手続について、大事な書類ができあがったということですから、実家方面に出かけなくてはならなくなりました。師走で走り回るというほどではありませんが、ヒマ人であっても、用事が重なるときは、重なるものなんですねぇ(苦笑)。

|

« イソヒヨドリ、シロハラ、足環付きの白ハト | トップページ | 予想外に寒く、鳥も少なし »

季節」カテゴリの記事

散歩」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

ひらいさん、こんばんは。

昨日は風もあって、あちこちでモシャっていましたので、嬉しくなりました(笑)。モズはちょっと訳が分からなくなっていますが、ジョウビタキはジョウビタキらしさを保ちつつ、モシャってくれました。

アオサギの接近撮影は、ホント難しいです。そっと近づいたつもりでも、いつの間にか感知されています。カイツブリも同じです。オオバンも似ているかも知れません。

河口堰の工事、あのゲートの大きさに改めて驚きました。よくあれだけのものを作るものです。

投稿: mamekichi | 2014年12月10日 (水) 19時18分

mamekichiさん、こんにちは!

色々な鳥のモシャり具合、良い感じです。特にジョウビタキは傑作ですね。(笑) 寒くなり、これからはふっくらした鳥がたくさん見られるかと思うと、楽しみですね。自分も撮影宣言した「モ写」を実践しないといけません。(笑)

アオサギ接近撮影、結構ハードル高いですよね。アオサギのおすまし顔は、結構可愛いと言うか面白い感じで好きです。

河口堰工事も順調に進んでいるようですね、自分も今週末には確認しておきたいです。

投稿: ひらい | 2014年12月10日 (水) 12時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« イソヒヨドリ、シロハラ、足環付きの白ハト | トップページ | 予想外に寒く、鳥も少なし »