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2014年12月12日 (金)

メジロ、イソヒヨドリ、ジョウビタキに、ツグミは証拠写真ばかり

Rimg00021212 曇りがちです。朝もさほど冷えず(最低気温は、6.3℃、6時)、陽射しがないImg_1533 割には寒くはありませんでした。風が弱いのもよかったのでしょう。いつものように9時前から、11時半まで散歩に出て来ました。右の写真は、揖斐川でのシジミ漁の様子です。

Img_1493  さて、散歩に出てすぐというより、我がマンションの敷地内の木にメジロが出て来ていました。今年は、去年とは違って、メジロをよく見まImg_1505 す。メジロが並んだところは、なかなか撮れませんが、今日は上手く撮れました(苦笑)。幸先が良かったので、気分よく散歩を続けられましたが、果たして成果はどうだったでしょう?

Img_1530  揖斐川の堤防を歩いて、七里の渡しを超え、蟠龍櫓まで来たところで、イソヒヨドリのメスがいるのを見つけました。しかし、すぐに川口水門の方へ逃げられてしまい、慌てて追いかけて、ようやく撮れたのがこの1枚。40mほど先にいたでしょうか、この距離があると、ちょっと苦しいですね。

Img_1537  ただし、恵まれていたのは、このイソヒヨドリまででした(苦笑)。こちらは、吉之丸コミュニティパークの木になっていたスズメです。まさに「なっていた」と表現したくなるほどたくさんのスズメが止まっていました。

Rimg00091212  九華公園は、相変わらず平穏でした。カモ達は、97羽。メンバーも、相変わらずで、キンクロハジロ、ホシハジロ、スズガモなどが中心でした。そういえば、ユリカモメは、この頃九華公園ではほとんど見かけません。赤須賀あたりには居着いているようなのですが、こちらまでは来てくれないということかも知れません。それに、今日はアオサギはいませんでした。

Img_1553  九華公園に棲んでいるカルガモです。上のカモ達の数には入れていません。この2羽は、元気そうですし、仲も良さそうです。カルガモは、外見的には雌雄の区別は難しいと図鑑(ひと目で見分ける287種 野鳥図鑑、新潮文庫)にありました。そうだとすると、カップルかどうか、分かりません。

Img_1570  メジロとは違って、今年はあまり見られないのが、このツグミです。見られたとしても、いつも樹上ばかり。例年なら野球場の地面などに降りているのですが、今年はそういうシーンはまだ見ていません。樹上にいると、なかなかはっきりとした写真が撮れません。

Img_1546  カワラヒワ、シジュウカラ、コゲラ、ドバトなどいつものメンバーはいましたが、今日はヤマガラなどは見あたりませんでした。仕方ないので(失礼ではありますが)、普段はあまり撮らないムクドリさんを撮って来ました。

Img_1598  ご存じ、ジョウビタキのメスです。たぶん、ここ、九華公園の野球場の外野裏にいつも出Img_1608 て来ている個体です。あるお宅の小さなベランダに止まっていたのですが、面白い光景を目にしました。この写真では、ジョウビタキ、右にある窓を見ていますが、このあと、窓ガラスに向かって、一発攻撃を仕掛けたのです。ジョウビタキは、縄張り意識が強い鳥です。クルマのドアミラーに写った自分の姿にも攻撃をしたというエピソードを何かで読んだ記憶があります。残念ながら、その決定的瞬間は撮り逃しました。

Img_1613  こちらは、九華公園、貝塚公園を回ってから覗いた内堀公園でのショットImg_1617 です。何か動いていると思って撮ったのです。ツグミでした。こちらも、九華公園のツグミと同じく、証拠写真ですねぇ(笑)。ツグミについては、こういう写真ばかりです。

Img_1649  新築公園で撮ったスズメたちです。メジロも撮ったのですが、よい写真がありませんでした。ここは、以前、ジョウビタキのオスを2度Img_16492 ほど見かけましたので、ついつい立ち寄ってしまいます。「二匹目のドジョウを狙う」で、我ながら笑えて来ます。もちろん、今日もジョウビタキはいませんでした。右は、左の写真の、飛びスズメをトリミングしたものです。

Img_1576  ところで、野鳥たち以外の写真です。一瞬、見事な「置物だな」と思ったくImg_1580 らいです。九華公園の本丸跡にいた旅ネコさんです。何だか貫禄があるような気さえしてきます(笑)。つい引き込まれて、近づいてしまいました。

Img_1586  九華公園の管理事務所近くにあるソテツの木です。散歩に行ったとき、公園整備を担当していらっしゃる方が、冬支度を施していImg_1588 らっしゃいました。最初に通りがかかったときに、バールフレンドのTさんにお目にかかり、「ソテツがこうなると、年末だな」という感じがしますねというような話をしました。確かにその通りだという気がします。

Img_1664  自宅に帰って、玄関先から河口堰を見たところ、今日もImg_16642 工事が行われていました。250mmズーム+トリミングを下写真です。堰のゲートが挙がっていますが、そのゲートの上、右の方に作業員の方たちの姿が見えます。左下にも、船に乗っていると思われる方も写っています。堰の上のところだけをトリミングしたのが、右の写真です。塗装でもやり直しているような感じです。12月9日 の“モズ、ジョウビタキ、アオサギに遊んでもらう……オオバンも接近して撮影”の最後にも、河口堰の工事の写真が載せてあります。


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コメント

ひらいさん、こんにちは。
おっしゃるように、寒くなってから鳥の集団行動は多いかも知れませんね。

メジロの集団を見ていると、退屈しません.ただし、ちょこまか動き回ってくれますので、どれの写真を撮ろうか、迷わされます(笑)。

ツグミと、シメも今年はあまり見かけません。去年は、メジロや、ヤマガラをほとんど見ませんでしたので、年によって何かが違うんでしょうね。いる・いない、見られる・見られないも含めて、鳥見&鳥撮りの醍醐味と思いましょう。

ジョウビタキは、縄張り意識が強いために、自分の縄張りを脅かす相手(ジョウビタキ)には、一発かますんですね。人間は相手にはしてくれないと思いますから、ご安心ください(笑)。

しかし、ひらいさん宅のネコさん、鳥に襲われるとは、これまた災難でしたね。鳥も何を考えたのでしょう。是非とも聞いてみたい気がします。

今日の風では、河口堰の上では堪らないでしょう.私も揖斐川の堤防で煽られ、飛んでいきそうになりましたから(笑)。

投稿: mamekichi | 2014年12月13日 (土) 14時42分

mamekichiさんこんにちは!

寒くなってから、鳥達の集団行動が多くなってる気がします。メジロ、後ろから脅かしてやるぞ~みたいな感じで面白ですね。ツグミは確かに今冬余り見かけませんね。昨年はどこにでも居たのを覚えてます。

ジョウビタキ、人間には襲って来ないと思いますが、結構怖い鳥なんですね。(笑) 随分前ですが、窓際で寝てた我が家のネコに向かって、鳥が襲って来た事が有りましたよ。我が家のネコは臆病なので、すぐに逃げましたけどね。(笑)

河口堰工事確認に行ったのですが、寒過ぎて諦めました。(笑)

投稿: ひらい | 2014年12月13日 (土) 11時55分

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