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2014年12月14日 (日)

シロハラを初見、ジョウビタキのオス・メスはバトルか?

Rimg00091214 気温は上がっていませんが(14時までの最高気温は、7.3℃)、風はさほど強くはなく(14時現在、北西の風3.1m/s)、思ったよりも寒くは感じImg_1794 ないでいます。衆院選挙投票日ですが、いつものように散歩に行って来ました。投票は、娘がバイトが終わってからいっしょ行ってくれといいますので、夕方出かける予定です。ただ、空は、いかにも冬の空をしていますし(左は多度山方面の様子)、藤原岳は午前中、かなり雲がかかっていました(右の写真)。

 さて、今日も九華公園に行き、そのあとは、ちょっといつもとは変えて、内堀公園、寺町商店街を歩いてきました.9時15分からほぼ2時間、やや短く5.3㎞ほどです。

Img_1847  あまり鳥はいなかったのですが、今シーズン初見の鳥がいました.それは、こちら、シロハラです。去年までは、貝塚公園でよく見たものですから、ずっと確認に行っていたのですが、貝塚公園ではまだみていません。このシロハラは、九華公園の鎮国守国神社のあたりにいたものです。写真としては今ひとつですが、証拠です(笑)。

Img_1856  証拠といえば、これもご覧ください(といっても証拠にもなっていないかも知れません)。九華公園の野球場の脇に、ジョウビタキのオスと、メスとがかなり接近していました。この2羽、このあと、バトルというか、互いが接近して攻撃し合うような場面を見せてくれました。何とかそれを撮ろうと、追いかけたのですが、堀の中の東屋のところで見失ってしまいました。冬ですし、日本では繁殖したという報告は非常に限られていますので、ペアを作るということではなく、縄張り争いかという気がします。しかし、バトルシーンが撮れていたら、スクープものだったのにと、ちょっと残念です。

Img_1860  当事者のメスは、左の写真のジョウビタキ。オスは、きちんと撮れませんImg_1858 でした。超ピンボケ写真を敢えて載せれば、右の写真です(爆)。それらしい色合いが、一応見てとれるかと思います。

Img_1816  ツグミは、今シーズン初めて、地面に降りているところを見ました(九華公Img_1830 園二の丸跡にて)。やや逆光気味ですので、色が今ひとつです。右は、そのあと、木の上に止まったところです。

Img_1828  このツグミちゃん、樹上にいるところでは、正面顔も撮れました。左の写真がそれです。下から見上げた感じですので、あまりヘンなImg_1817 顔というイメージはありません。また、地面から飛び上がるところも撮れていました。ピントはあっておりませんが、ご容赦ください。

Img_1882  ツグミは、内堀公園でも見かけました。ここでは、先日もツグミを見ていますから、このあたりに居着いているのかも知れません。


Img_1809  ところで、これら以外の鳥さんなども載せておきます。こちらのアオサギさんは、いつも、鎮国守国神社の社務所裏にいるアオサギさんです。今日もお変わりはないようです。

Img_1864  こちらのアオサギは、朝日丸跡の東端にいたものです。上のアオサギとImg_1871 は、色合いが異なりますので、別の個体だろうと思います。右の写真では、左下の石垣の端っこにいるのが写っています。この場所には、ごくたまにアオサギが来ています。

Img_1876  このカワウも、繁殖期に入っています。こちらは、二の丸跡のステージ裏のところにいました。ただし、今日は、九華公園では、カワウの姿はほとんど見られませんでした。カモ達は、85羽が、2つのグループに分かれていました。片方に74羽が集まっており、数を数えていたら、餌をもらえると思ったのか、一斉に寄って来ました。これだけの数が押し寄せてくると、ちょっと壮観です。

Img_1835 Img_1836  九華公園の旅ネコの話です。黒白の方は、同じところにずっといました。左の旅ネコが近寄ってきて、すれ違い様に、このような行動が見られました。このあと、左のネコは、前を通り過ぎて、黒白ネコの後の方へと去って行きました。単なる挨拶行動なのでしょうか、それとも、順位か何かを確認したのでしょうか? ネコの社会に順位制があるのかどうか分かりません。毎日、鳥などの生きものを見ていますと、いろいろなシーンに出会いますし、よく分からない行動も多々あります。ネコに詳しい方は、このような行動の意味はお分かりになるのでしょうか?

Img_1795  最後は、諸戸水路のカモ達です。左は、諸戸氏庭園のすぐ前のところでImg_1797 す。見えている橋は、玉重橋です。右の写真は、住吉ポンプ場の裏あたりの諸戸水路にいたカモです。今年は、このあたりの諸戸水路に、キンクロハジロなどが毎日のように姿を見せています。

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コメント

おユキさん、こんにちは。

おっしゃるように、村とか、家族とかそういうイメージがあるかも知れませんね。「九華公園村」とか……。

シロハラさんは、今まで見た経験からすると、あまり明るいところ、オープンなところには出てこない性格のようです。「深窓の令嬢」かも知れません(微笑)。

アオサギさんは、とくに、色がくすんできた(たぶん年取ったアオサギではないかと想像していますが)アオサギさんは、老賢者といっても通りそうです。フィリフヨンカは、あまりよく知らなかったのですが、調べてみると、おっしゃるような「いつもお立ち台から見守っている感じ」はありそうです。

ニョロニョロは、お化けなんですね。「不思議な存在感」があるとWikipediaに書かれていましたが、そういうところは似ていると思います。

旅ネコに台詞をつけてくださり、ありがとうございます。つけていただいた台詞を読んで、写真を見直すと、ピッタリと思えました。

投稿: mamekichi | 2014年12月16日 (火) 16時00分

mamekichi先生、こんばんは。

こうして毎日のように鳥さんたち、ネコさんたちを見ていると、
モニター越しの特権かもしれませんが、”村”や”家族”のように思えてきます。

本日初登場のシロハラさんなど、遠い親戚のお姉さんに見えました。等身の長さなどは、一味違う雰囲気です。
サザエさんの登場人物で言えば、ウキエさん。
隣家・伊佐坂先生のお嬢さんで、あまり登場しないけれど、マドンナ的優等生、という設定がピッタリな風貌です。

アオサギさんは老賢者、ここでいきなりユングの元型が出てきてしまいますが、フクロウではなく、アオサギさんなのです。
ムーミン谷の住人に、佇まいがよく似たキャラクターがいました。
フリフヨンカです。https://www.moomin.co.jp/ja/characters/fillyjonk
いつもお立ち台から見守って?いる感じなどが重なります。

カモさんたちは、数の多さからニョロニョロです(笑)

旅ネコさんの生態はよくわかりませんが、縄張り意識より、「ここ、ワシのお気に入り」「ワシも好き」「今日は譲っとくけど、ワシも好きな場所だからね」と、猫好きな方ならそういうセリフを付けると思います。
飼い猫にもよく見られる光景みたいですよ。

投稿: おユキ | 2014年12月15日 (月) 21時05分

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