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2014年11月 4日 (火)

堀にアオサギ、キンクロは“ラッコスタイル”、伊勢大橋にはオオバン……御嶽山も見えました

Img_4856 今朝は、9.4℃(6時40分)まで冷えました。朝のうちは風は弱かったのですが、10時前後から3/msを越える風が出て来ました。こういう日は、アルプスや、鈴鹿などの山並みがよく見えます。冒頭の写真は、11時20分過ぎに散歩から戻って来たときに撮った木曽御嶽山です。山頂には雪が積もっているようですし、まだまだ白煙が上がっているのも見えます。あそこにまだ、噴火の被害に遭われた方がいらっしゃるかと思うと、「御嶽山がよく見える」と素直には喜べません。

Rimg00021104  さて、今日も、午前中は散歩。午後は、歯科の検診。歯科検診が終わっRimg00171104 てからは、ずいぶん久しぶりに大山田川の沢南橋や、伊勢大橋西詰め交差点の上流側へ鳥見に行って来ました。午前中の散歩は、いつものように九華公園へ。8時50分から11時20分、5.2㎞です。今日は、バールフレンドのYさんに焼き芋をいただいて帰ってきました(喜)。私の方は、先日の義父の法要のときにいただいてきたお饅頭を、YさんとTさんとに差し上げてきました。右の写真は、九華公園内、鎮国守国神社の西にある“九華招魂社”です。

Img_4685  まずはアオサギです。九華公園の北門を入ってすぐの堀に立っていました。Img_4683 餌を探していたようですが、私が写真を撮っていたら、飛んで、いつもの、鎮国守国神社の社務所の裏の木に移動しました。

Img_4694  飛んでいるところは、ちょっとピントが甘くなってしまいましたが、許容範囲かと勝手に判断しました(笑)。右のように、社務所裏の木Img_4700 にとまったのですが、いつもいる枝とは異なり、やや北側の枝でした。居心地がイマイチなのか、このあと、移動して行きました。右の写真で見る限り、いつもここにいるアオサギのようです。

Img_4734  ヤマガラや、シジュウカラは、今日は珍しいところに出て来ました。公園Img_4746 内の野球場の照明灯です。トリミングしているので分かり難いかも知れませんが、一塁側の内野の照明灯です。


Img_4726  カワラヒワの姿もよく見られるようになっています。昨日などにも書いたかと思いますが、木々の葉が落ち始めたからでしょう。左のImg_4732 写真のカワラヒワ、珍しい姿勢をしています。メジロなどは、このような恰好をよく見せますが、カワラヒワでは見たことがありません。

Img_4756  メジロたちは、今日は、鎮国守国神社の本殿の東側にいImg_4764 ました。木々がうっそうとしているところで、あまり明るい写真にはなりませんでした。

Img_4715  カモ達は、一気に増えて、今日は、55羽ほどになっていました。2グループに分かれています。左は、本丸跡南の堀にいたグループ。こちらは、41羽ほどでした。

Img_4803  今日のニューフェイスは、ハシビロガモのオスです。その名の通り、嘴のImg_4804 先が、広がっているのがよく分かります。図鑑では頭部が青緑色に描かれていることが多いのですが、それは繁殖色のようです。メスは、すでに何日か前から来ています。

Img_4791  ちなみに、キンクロさんは、今日も“ラッコ姿勢”を楽しんでいました。それも、いつも同様、1羽や2羽ではありません。あちこちで見受けられます(笑)。どうしたのでしょうねぇ、去年まではこんなことはなかったように思います。

Img_4825  ヒドリガモのメスだと思います。しばらく前にいたのですが、姿を消していました。久しぶりに、それも2羽が一緒に泳いでいました。カモが増えて来たのは、喜ばしいことです。あと半月くらいすると、ユリカモメもやってくるでしょう。

Img_4774  カモを撮っていたら、目の前にカイツブリが現れました。ちょうどYさんもいらっしゃり、「この間私が見たのは、これです。2羽、一緒にいました」とおっしゃっていました。「鳥の名前はなかなか覚えられません」などと謙遜されますが、なかなかのものです。このあと、新築公園、老松公園と性懲りもなく回ったのですが、新築公園にはスズメしかおらず。老松公園では、ハクセキレイ2羽だけでした。

Rimg00391104  ところで、午後は、14時から歯科検診でした。終わってから、大山田川のRimg00401104 沢南橋(左の写真)と、伊勢大橋西詰め交差点の上流側(右の写真)に行って来ました。冬の鳥がどれくらい来ているかを確かめに行ったというわけです。

Img_4886  沢南橋のところでは、カワセミを一瞬見たのですが、写真には撮れず。そのほかには、カルガモが1羽いただけでした。沢南橋のImg_4891 はるか下流には、アオサギが1羽。

Img_4899  上流側、JR・近鉄の鉄橋の下には、白いサギが。遠いです誌、写真もこれでも、250mmズーム+大トリミングをしていますが、ダイサギか、コサギか、チュウサギか、判別できませんでした。

Img_4904  続いて、伊勢大橋近くへ。この写真で、水に浮いているのはほとんどが、Img_4903 カルガモのようです。右下の護岸の上にいるのは、コガモのようです。右の写真では、左から2羽目がコガモのオス、他はメスだと思います。

Img_4935  上流側を見て来てから、またカルガモのところへ来ましたら、どうやら驚かせてしまったようです。堤防上の道路を歩いていただけなImg_4938 のですがねぇ。どうも、1~2羽が驚いて飛び立つと、他のカモもつられて(というよりも、警告かなに華があるのでしょう)、飛び立つようです。上述のように大半がカルガモですが、上流側でUターンして、伊勢大橋の下流側に飛び去りました。

Img_4927  オオバンがいました。大山田川が、揖斐川に注ぐところです。上の写真のカルガモたちがいたところの少し上流側になります。見られたのは1羽だけ。去年は、もっと群れていたと思います。長良川河口堰にも来ているようです。時々、七里の渡し跡や、九華公園にも姿を見せます。

 ということで、歯科検診のあと、久しぶりに沢南橋や、伊勢大橋のところへ行って来ました。まだ冬鳥は多くはないようですが、それでも、コガモやオオバンがいました。もう少ししたら、福嶋の水田や、沢南橋、伊勢大橋にも、週に1~2回は出かける価値が出てくるでしょう。

Rimg00271104  これらの2枚の写真は、わが家のマンションの前でもあり、諸戸氏庭園のRimg00311104 前でもあります。私のお気に入りの景色、場所です。とくに、右の写真の場所(諸戸氏庭園前の桜並木の下のベンチ)は、秋から春先の散歩の際には、帰りに必ず一休みします。諸戸氏庭園の森で、北風が遮られますので、季節風が強くても風はほとんど当たりません。また、南に向いていますので、陽射しが暖かいところです。日向ぼっこに最適なのです。

Img_4853  余談。歯科検診では、左の下、奥の歯が割れているのが発覚しました。いやですねぇ、年を取るというのは。割れているのは、正確に言えば、歯根部分です。2つに分かれていますが、その片側に横に割れ目が入っているのが、レントゲン写真で、素人目にも明らかでした。来週から治療です。トホホ。

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