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2014年10月26日 (日)

ジョウビタキのペアと、ヘン顔のアオサギ、そしてウラギンシジミ

Rimg00021026  天気は今ひとつでしたが、予報とは違って、雨は降りませんでした。ということで、当然、本日も散歩であります(笑)。「何はなくとも散歩」です(昔の江戸むらさきのCMのもじりであります故、お分かりになる方は、ある年齢以上かと……)。

Img_3510  今日は、紅葉の名所に出かけてきました(笑)。というのは、ウソです Img_3512 m(_ _)m これ、実は、桑名市内、歴史を語る公園で撮ったものです。一眼デジカメで撮って、Microsoft Office Picture Manegerで「自動修正」をかけたものです。何となく、それなりに見えるものですねぇ(爆)。

Rimg00151026  オヤジギャグはともかく、本当の行き先は、九華公園と、歴史を語る公園、新築公園、老松公園でした(笑)。ほとんど代わり映えのしない、何とかの一つ覚えです。9時15分くらいから、11時半。5㎞ジャストでした。揖斐川堤防あたりでは、ランニングをしている方がたくさんいました。

Img_3410  いろいろありますが、まずはこちら。曇っていましたので、色がきれいに出なかったのが残念ですが、ジョウビタキのオス・メスです。ともに諸戸氏庭園から出て来て、住吉ポンプ場のフェンスに止まったのです。たぶん、カップルなのでしょう。散歩に出てすぐの出来事で、ちょっと慌てました。

Img_3407  左が、ジョウビタキのオス、右は、メスです。ジョウビタキ、良いですねぇ、私Img_3406 の好みの鳥です。ジョウビタキに出会うと、いい年をしていながら、ついつい興奮してしまいます(笑)。例年、今頃からたくさん見かけますので、これからが楽しみです。

Img_3443  次いでといいますか、こちらがトップでもよかったのですが、アオサギです。「何だ、アオサギか」とおっしゃらずに、是非クリックしてImg_3447 拡大してご覧ください。“ヘン顔”です。それもかなりの傑作の部類に入ると思います。自画自賛ではないと信じています(笑)。ちなみに、普段は、右の写真のようにすましております。このアオサギは、鎮国守国神社の社務所裏にいたものです。

Img_3457  そして、この季節、見落とせないのは、カモ達の状況です。本日10時現在、18羽がいました。内訳は、キンクロハジロのオス1羽、メス10羽、また、ホシハジロのオス5羽、メス2羽でした。キンクロさんは、どうも女性上位です。オスにもたくさん来てもらいたいところです。やはりあの、通称“寝癖“、本名“冠羽”が見たいのです。

Img_3491  もう1羽のアオサギ。こちらは、本丸跡のトイレの西の木にいたものです。Img_3489 こちらさんは、身繕いに忙しかったようです。ただ、右の写真では、身繕いではなく、お休み中のようでした。

Img_3459  例のカルガモのペアも、お元気そうで何よりでした(笑)。二の丸跡の南の堀で、盛んに水中に嘴を突っ込んで、餌でも探しているようでした。

Img_3468 Img_3471  餌を探すのに一所懸命だったようで、私が写真を撮っているのは、まったく意に介さなかったようでした。今日は見ていた限りでは、カメさんとの接近遭遇は認められませんでした。

 ジョウビタキの写真を撮ったあと、揖斐川堤防にでる前に、トビか、ミサゴか、猛禽類が、住吉神社の上空を舞っているのが見えたのですが、残念ながら写真には撮れませんでした。“逃した魚は大きい”と同じような話ですが……。揖斐川の堤防に出たときには、姿はどこにも見えませんでした。残念。

Img_3527  ところで、鳥以外の写真。まずは、先日も載せましたが、ウラギンシジミImg_3529 のメスです。前回と同じく、諸戸水路の南端、三崎見附に近いあたりで撮りました。昆虫エクスプローラは、こちら

Img_3425  キチョウです。諸戸氏庭園から、住吉神社に行く途中、諸戸水路沿いで、2~3羽が待っていました。モンシロチョウや、モンキチョウよりは、一廻り小さいチョウです。3月から11月くらいまで見られます。

Img_3422  模様から見て、ヤマトシジミだと思います。上のキチョウと同じところで撮影しました。人家周辺で最もよく見られる小さなシジミチョウで、キチョウと同じく、3月から11月くらいまで見られます。

Rimg00111026  以上が、今日の散歩でした。歴史を語る公園以降では、野鳥は見られませんでした。新築公園は、いつぞやジョウビタキのオスがいましたが、その後は確認できていません。老松公園では、ハクセキレイだけでした。まぁ、いつもいつも、幸運に恵まれるわけではありませんから、野鳥観察も、その他諸々も、期待しすぎずに着実に継続することが肝心かと思いました。

 今週は、火曜(10/28)に定例受診です。釣籐散が、前回受信で中止になったのですが、10月後半になってから、どうもまた頭がぼんやりするというか、重いような感じがし始めました。やはり必要な薬だったのかも知れません。火曜日に主治医に相談してきたいと思っています.止めるのであれば、むしろ防風通聖散かも知れません。そうそう、それと、チラージンSが、100㎍になって1ヶ月ですので、また採血があるはずです。

 体調、体力はもっと簡単に改善するかと思っていましたが、そうは問屋が卸さないようです。チラージンSの服用量も、血液検査の結果を見て、調節してもらう必要がありますから、もう2~3ヶ月はかかるかも知れません。まぁ、こちらも地道にやるしかなさそうです。

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コメント

こころんさん、こんにちは。

ジョウビタキ、最初は、オスが2羽に見えていましたが、パソコンに取り込んで見て、初めてつがいだというのに気づきました。つがいを撮れたのは、私も初めての経験です。本当にラッキーでした。

鳥の正面顔、ヘン顔が多いです。ただし、キンクロさんは、怖そうな顔に見えますが(笑)。魚も、正面から見ると、ヘン顔が多いように思います。

投稿: mamekichi | 2014年10月27日 (月) 17時22分

ひらいさん、こんにちは。

アオサギの正面からのヘン顔、本当にグッドタイミングでした。これも、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式の勝利です(笑)。これからも、この方式で、ブレることなくやっていくことにします。

ジョウビタキをつがいで撮れたのは、私も初めてでした。最初は、オスが2匹に見えましたので、不思議に思ったのですが、パソコン画面で確認して、つがいであることが分かりました。

鳥の色、模様、ディスプレイ行動(求愛の際のダンスなど)は、おっしゃるように進化の賜物です(学生時代、大学院で、比較行動学も学びました)。オスがメスにアピールする必要があった、とまとめてよいかと思います。それが、それぞれの種に固有の特徴になったということでしょうね。

投稿: mamekichi | 2014年10月27日 (月) 17時20分

こんにちは
ジョウビタキ、オスメス両方1枚の写真に撮れるって
いいですね。
僕は見ることも別々でしか見たことありません。
鳥の正面の顔は変に見えますよね(笑)
ナイスショットです!

投稿: こころん | 2014年10月27日 (月) 16時27分

mamekichiさん、こんにちは!

アオサギの変顔、決定的瞬間ですね。笑ってしまいました。お茶飲みながら見てたらパソコン壊れてしまうところでした(笑)。

ジョウビタキ、つがいで撮影出来るとは、羨ましいです。簡単には会う事も出来ない鳥なので、撮影するのは難しそうです。色の綺麗な鳥と、地味な鳥の違いは判りませんが、鳥の長い進化の過程で必要、不要が分かれたのでしょうか?

投稿: ひらい | 2014年10月27日 (月) 12時00分

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