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2014年10月 3日 (金)

散歩のついでに博物館の「和紙変化」展へ……ヤマガラ、コゲラ、コサメビタキ、カワラヒワなど

Rimg00281003  天気予報では、曇り、午後からときどき雨ということでしたが、今のところ、どうも外れたようです。朝方は曇りがちでしたが、散歩の途中からは晴れてきました。けっこう蒸し暑く感じられ、かなり汗を掻いてきました。お陰様で、昨日の研修講座の疲れも、ほとんど残りませんでした。昨晩は、よく眠れましたし(笑)。

Rimg00191003  さて、何はなくとも散歩であります。出かける家内に頼まれて、洗濯物干しを済ませて、9時半近くから、12時前まで、諸戸氏庭園前、揖斐川沿い、七里の渡し跡、九華公園、歴史を語る公園、桑名市博物館、老松公園と回ってきました。5.2㎞と、ちょうどよい運動量です。

Img_9578  9月の下旬くらいから、わが家の周りでも、朝方、ヤマガラやシジュウカラのImg_9582 鳴き声が聞こえていました。諸戸氏庭園にやってきているのだろうと思っていたのですが、今日、ようやくその姿をとらえることができました。写真としての出来はよくありません。証拠写真です(爆)。天気が悪かったせいだけではありません(と、潔く認めておきます)。

Img_9589  ヤマガラとともに、コゲラも来ていました。諸戸氏庭園前の桜並木のところです。こちらも、あまりよい写真ではありませんが、うれしさのあまりということで、ご容赦ください。これでまた、散歩に出る張り合いがましたというものです。

Img_9647  ヤマガラは、九華公園にもいました。ただし、この写真も、証拠写真レベルであります。しかし、この感じですと、これから冬にかけては、小生の散歩コースのあちこちでヤマガラを見られそうな気がします。

Img_9663  そして、あのコサメビタキ。今日は、九華公園外周の遊歩道にいましたImg_9665 (東側です)。遠目には、スズメとは違うなと思って、写真を撮って来て、パソコンの画面上で確認したという次第です。「通りすがり」の鳥かと思っていたのですが、案外長居してくれているようです。

Img_9593  アオサギも忘れてはいけません。散歩コースのどこかに必ずといって良Img_9596 いほど、います。待っていてくれるのではないかと思うくらいです(笑)。こちらのアオサギさんは、住吉水門のところにいらっしゃいました。

Img_9607  こちらのアオサギさんは、九華公園の北門を入ってすぐ、鎮国守国神社の社務所裏の“お立ち台”にいました。ただ単に佇んでいるImg_9625 だけでなく、身繕いをしていたようです。撮影していたところからは、20mくらいですが、このアオサギさんはあまり気にしていなかったようです。

Img_9675  このところあまり水に浮かんでいるところを見かけなかったのですが、カルガモさんたち、珍しく連れ添って、堀を泳いでいました。なかなか良い感じです。

Img_9629  そうそう、忘れるところでした。カワラヒワたちです。最近は、「声はすれどImg_9635 も姿は見えず」でしたが、久しぶりに見かけました。場所は、九華公園の管理事務所のすぐ横でした。ただし、カワラヒワもご覧のように、証拠写真レベルです。7~8羽、一緒にいました。

Img_9642  天気がよくないため、色がきれいに出ませんでしたが、このカワラヒワさん、けっこう“モシャって”いました(笑)。


Hakubutu1  ところで、散歩の途中、桑名市博物館に立ち寄って来ました。9月13日かHakubutu2 らすでに始まっていたのですが、現在、“和紙変化-継紙・宿紙・行成紙・天竺紙・伊勢型紙など-”という企画展が開催されています。ついつい行きそびれていたのですが、思いついて行って来ました。和紙に興味があるかといいますと、ない訳ではありませんが、さほど知識もある訳ではありません。博物館の展覧会には、極力出かけるようにしていることの一環、といった方が正確かも知れません。

Hakubutu3  これら3枚の画像は、パンフレットにあった出品リストです。企画展のサブタイトルにある神の種類のうち、伊勢型紙は鈴鹿に住んでいたこともあって、それなりに知っていました。元は、着物などの生地を一定の柄や紋様に染色するために使われる形紙でしたが、今は、図柄の芸術性が評価され、美術工芸品や家具などにも使用されています。継紙は、継いだ紙だろうと想像できます(ただし、それ以上は、知りませんでした)。天竺紙?? 天竺はインドですから、インドで作った紙??という程度です。宿紙などは、初めて聞いたものです。行成紙が、藤原行成に由来するものとは、露とも知らず。無知をさらすようで、お恥ずかしいことこの上なしですが……。

20140304140921  今回の企画展の趣旨は、“数種の和紙を継ぎ合わせた色紙、それを絵具などで表した短冊、また、独特なものに漉き返し紙や伊勢型紙など、様々な形に姿を変える華麗な和紙の変化を展示します”ということです。出品リストをご覧いただくとお分かりになりますが、紙そのものだけでなく、絵や文字を書いた作品、藩札等など、多種多様の作品が展示されていますので、それぞれの方の興味に沿って楽しめると思います。こちらは、博物館のサイトからお借りしましたが、江川香竹さんの「身を変へて」という作品です。11月3日まで開催されています。入館は無料。原則として、月曜休館です。

 明日はまだ大丈夫のようですが、日曜から月曜にかけては台風の影響がありそうです。自然災害はいろいろとありますが、台風は、かなり予測可能なものですから、油断せずに、対策をと思います。

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コメント

ミリオンさん、こんにちは。
10月に入りましたが、日中は暑いくらいですね。とくに昨日は、私も汗を掻くくらいでした。

ヤマガラは、背中の上の方と、腹がオレンジ色をしています。また、頭上から後頭まで黒く、頭のてっぺんから後頭部にかけては、淡い黄褐色の縦斑があります。たぶん、ご覧になれば、間違いなく判別できると思います。このところ、九華公園にずっといるようです。ただし、一箇所に留まっておらず、木から木へと移動しながら、餌を捕っています。「チーチーチー」というか、「ニーニーニー」というか、そういう鳴き声です。あまり音を立てたり、大きな動きをしないようにしていただくと、警戒心を呼び起こしにくいと思います。

「モシャっている」というのは、ブロ友のひらいさんの表現なのですが、鳥の羽が毛羽立っていたり、風で膨らんでいたりするのをうまく表現していると思います。カワラヒワ、風のためだけでなく、毛羽立たせているようでした。

ところで、桑名市博物館の展示は、いろいろと工夫がしてあって、なかなか面白いですよ。皆さんあまりご存じないのか、ご興味がないのか、いつも空いていますので、ゆったりと見て回れます。歴史や、美術、工芸、文学など、お好きなものからご覧になるとよろしいのではないでしょうか。たいていは、入場無料ですし。

今回の和紙の展示も、紙だけでなく、短冊や、絵画、書、工芸品、屏風などもあり、目の保養もできます。難しいことをお考えにならず、近くへいらっしゃっることがあれば、一度ご覧になるのをお勧めします。

投稿: mamekichi | 2014年10月 4日 (土) 17時31分

昨日は暑かったですね、私も他所の市の街中を歩いてましたが汗をかくほど暑かったです。
今日は一転寒いくらいですね。
ヤマガラはオレンジ色できれいな色をしてるんですね。
カワラヒワがモシャってるのは、羽が毛羽立っているんですかね、
面白い表現でたしかにもしゃっとしてますね。
桑名市博物館は定期的に展示物を変えて色々展示されるんですね。
私も難しいことは全然知りませんです。

投稿: ミリオン | 2014年10月 4日 (土) 14時17分

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