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2014年9月20日 (土)

彼岸の入り、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、イソヒヨドリと正体不明の鳥(エゾヒタキか、コサメビタキと思われます)……久しぶりの散歩

Img_8165  風邪を引いて、ウロウロしているうちに、今日は早くも秋の彼岸の入りです。今年は、今日からお彼岸、23日(火)がその中日、26日(金)が彼岸明けということです。お陰様で風邪の方もずいぶんよくなってきましたので、今日は散歩にも出て来ました。この彼岸花は、諸戸氏庭園の前で撮影しました。

 本当のところは、散歩に行こうかどうしようか迷っていたのですが、今日が彼岸の入りだということを知って、それならお寺参りがてら、歩いて来るかということにした次第です。

Rimg00060920  さて、その散歩ですが、月曜日(9/15)に行って以来のことです。一度に長い距離を歩くのもどうかと思い、寺町へ行って、桑名別院本統寺にお参りし、そのついでにアピタの新光堂書店に行って、本日発売のカメラ雑誌“デジキャパ10月号”を見て来ようということにしました。

Rimg0008  本統寺は、浄土真宗大谷派桑名別院です。小生の実家の宗旨がこの真宗大谷派なので、何かあるとここにお参りすることにしています。わが家にも仏壇がありますので、本来ならば、真宗大谷派のお寺にお願いして、檀家にならないといけないのでしょうが、ついついそのままにしてあります。罰当たりなことです。

Img_8054  本統寺では、お彼岸に入ったばかりなのに、早速お墓参りをなさる方がImg_8062 何人かいらっしゃいました。こういう方々を善男善女というのでしょうね。見倣わなければなりません。桑名別院の池には、まだスイレンが咲いていました。今日は、3輪ほど。

Img_8071  また、彼岸花も境内で見られました。左は、池の東、「冬牡丹千鳥よ雪のほととぎす はせを」の句碑(冬牡丹句碑)のすぐ脇に咲いていたものの写真です。

 お寺参りはこれで済ませられました。このあと常信寺で萩を見て、アピタに向かったのですが、常信寺のハギは、生憎、盛りを過ぎてしまっていました。アピタの新光堂で、“デジキャパ10月号”を探したのですが、Capaという姉妹誌は置いてあったものの、“デジキャパ”は見あたりませんでした。残念。やはり、三洋堂へ出直しであります。

 このあと、やはり鳥の写真も撮れないかと思い、老松公園にも立ち寄っていくことにしました。あまり期待はしていなかったのですが、結果的にはこれが幸いしました(笑)。

Img_8088  公園の南側の入り口を入ると、早速、カラの仲間や、コゲラの鳴き声が聞こえてきました。当初は、公園の北側の桜の木あたりからでしたが、次第に東、南と、順次移動して行きましたので、それについて回りました。天候が曇りがちでしたので、写真もクリアにはなりませんでしたし、ピントもなかなか合わないので苦労しました。シジュウカラは、数羽はいたと思います。

Img_8098  混群には、メジロも混じっていました。これは、想定外(喜)。ずいぶん久しぶりにメジロImg_8101の姿を拝めました。これら左右の写真は、同じ個体です。風はさほど強い感じではなかったと思うのですが、頭が“モシャって”おり、よい感じです(苦笑)。

Img_8104  コゲラです。相変わらず、コンコンコンとすごい勢いで、木を突く音が響いてきました。同時に2箇所以上から聞こえていましたので、2Img_8111 羽以上いたと思います。動きがけっこう素早いので、なかなか全体をうまく捉えるのは、難しいものがあります。


Img_8129  モシャっているといえば、こちらも戻って来ていました。元祖“モシャ鳥”のヒヨドリです。左は、身繕いをしている最中であります。たImg_8121だ、やはり明るさが足らないのと、木の間にいましたので、 写真としては、ピントがきちんと合っておらず、不出来です(苦笑)。

Img_8143  ところで、老松公園では、もう1種類の野鳥がいましたが、あまり馴染みImg_8144 がない鳥でした。大きさは、メジロくらいでした。目が大きいのが印象的です。胸のあたりには、模様があるように見えます。過眼線はないようですし、尾羽が短いこと、嘴の形などから、ヒタキや、カラなどの仲間ではないかという気がします。いやぁ、またもや宿題です。そういえば、夏前にもこの老松公園でクロツグミかと思われる鳥を見て、そのままになっています。宿題ばかりです(苦笑)。

 散歩は、11時から12時半まで。3.1㎞ほどを歩いて来ました。復活初日としては、まあまあでしょう。

Img_8175  午後からくつろいでいましたら、ベランダの方から聞き慣れない鳥の鳴きImg_8176 声が聞こえてきました。慌てて一眼デジカメを持って、見に行きますと、先日の“珍客”、イソヒヨドリのメスが(2014.09.04、雨の日の珍客……イソヒヨドリ)、前回と同じくお隣の排水パイプのところにやって来ていました。わが家のあたりが、ちょうど移動経路の途中にでもなっているのでしょうか。

 風邪の方は、まだ完全には抜けきっていません。鼻水がわずかに出るのです。これが喉に落ちて、それが喉に引っかかって咳が出るという次第です。いつも、これはなかなか治らないのです。まぁ、無理はしないで、次第に普通の生活に戻していくつもりです。

【付記(9/21)】

 老松公園で見た正体不明の鳥は、おそらく、エゾヒタキか、コサメビタキのどちらかだろうと思います。

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コメント

ひらいさん、こんばんは。

朝晩、急に寒いくらいになりましたね。私のように風邪など引かないようくれぐれもお気をつけください。

ところで、このところ(といっても散歩をサボっていましたが)、野鳥の種類が増えてきているようで、嬉しい限りですね。4種類も新種とはすごいですね。また、ブログで拝見します。楽しみです。

元祖モシャ鳥さんも、あちこちで見るようになりましたね。私も、今日も何羽も見かけましたが、なかなか写真に撮らせてもらえませんでした。

前にも書いたかも知れませんが、メジロは、四日市の垂坂公園などには、夏でもいるようです。木々が生い茂っているところですと、多少は涼しいのかも知れませんし、餌の関係もあるのでしょうね。

投稿: mamekichi | 2014年9月20日 (土) 20時57分

mamekichiさんこんばんは!

急に寒くなり、体の調整が大変ですね。自分も体調こそ悪くは無いのですが、最近、喉が痛いです。そろそろ布団も変えないといけなさそうです。

秋になってから、野鳥の種類が半端なく増えてきましたね。自分も今週、見た事の無い鳥を4種類撮影しました。(現在頑張って確認中ですが... (^^;; ) 撮影してても常にドキドキしています。(笑)

夏には余り見かけませんでしたが、元祖モシャ鳥、ここ最近は毎日お会いしてます。大きな声でヨ鳴きながら、凄い勢いで飛びまくってるので、中々良い写真が撮影出来ません。メジロもそうですが、夏の暑い時期は、山の方で涼んでるのでしょうかね。

投稿: ひらい | 2014年9月20日 (土) 20時11分

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