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2014年8月 7日 (木)

“アオサギの日”ではなくて、立秋です

Img_5465 「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる(藤原Img_5430 敏行、古今和歌集)」とでも行けばよいのですが、本日の最高気温は、32.8℃でありました(12時30分)。今日は、立秋ですが、旧暦では7月12日にあたります。

Rimg00030807  朝、珍しく早く散歩に出ようとしたのですが、準備を始めたとたん、ゲリラ豪Rimg00060807 雨にやられました(笑)。出る前で事なきを得たのですが、あまり珍しいことをしようとしてはいけないということですね。左の写真は、雨が降っている時のもので、右は、雨が止みかけた時のものですが、ちょうどわが家あたりだけ黒い雨雲がかかっているのが、よく分かります。

Rimg00210807  さて、その曰く付き(?)の散歩ですが、8時に出かけようと思ったのですが、Rimg00420807 結局、8時半出発、10時半帰宅でした。いつもの決まり切ったコースですから、巡回といった感じであります。九華公園、歴史を語る公園、寺町と、4.1㎞。ただ、今日は、歴史を語る公園から春日神社の横を抜けて、田町交差点を通りました。多少はバリエーションをつけないと、退屈します(苦笑)。右の写真は、寺町北の交差点から見上げたものです。

Img_5436  今日は、どういう訳か、“アオサギの日”と呼んでもよいくらい、アオサギにあちこちで出会いました。こういうこともあるんですねぇ。左は、九華公園北門からすぐ、鎮国守国神社の社務所裏の“新お立ち台”で撮ったものです。

Img_5451  ついで、公園内を歩いていたとき、朝日丸跡から見ますと、外周の遊歩道の南側に1羽、アオサギが降り立ったのです。それが左の写真。身体の羽を膨らませていましたが、何か意味があるのかないのか……。北門にいたアオサギとは、嘴の色が違う感じです。

Img_5480  さらに歩き、外周の遊歩道の東を歩いていましたら、アタマの上を通って、東(揖斐川の方)からアオサギが2羽、飛んできました。2羽がうまく入った写真は撮れませんでした。

Img_5482  上の写真で、右側を飛んでいたアオサギ、とんでもない所行に及んでいImg_5483 る証拠を押さえてしまいました(笑)。まずは、左の写真をよくご覧ください。実は、“尾籠な話”ならぬ、“尾籠な写真”であります。アオサギの下に白い線のようなものが写っていますが、これ、実は、糞便であります(失礼)。最初は、何か変なものが写り込んだと思ったのですが、右の写真を見て、分かりました。鳥たち、飛び立つときなど、身軽になるために排泄をすることがあります。セミがおしっこをするのも同じだと思います。ところ構わずなのでしょうねぇ、困りますが。

Img_5502  上の写真のうち、1羽が、二の丸跡のステージ裏(お立ち台)に降りたっImg_5505 て、餌を捕ろうとしていたようでした。こんな恰好をしているのは、珍しいですね。


Img_5565  さらに、さらに、歴史を語る公園にも、アオサギがいました。まずこちらImg_5568 は、公園の南端、南大手橋のところです。右は、少し引いて撮ってみた写真です。後の石垣は、旧・桑名城の石垣が残っているものですが、まぁこれを見物に来た訳ではないでしょうが……。
Img_5588  このアオサギさん、しばらくして来たの方へ飛び去りましたので、中橋(九華公園と、春日神社の間の朱い橋)に回ってみましたら、予想通り、この中橋の南にいました。

Img_5595  このアオサギ、見ているとまたすぐに、対岸に渡りました。アオサギ、じっImg_5597 としていることが多いのですが、この個体は、落ち着きがないのでしょうか(笑)。


 ということで、本日、出会ったアオサギは5羽でしたが、実数は何羽なのでしょう? アオサギの顔や、姿、形は、小生にとっては、なかなか判別しがたいものがあります。嘴の色や、身体の模様をよく見比べれば、分かるものなのでしょうか? ネットで、「アオサギ」「個体弁別」というキーワードで検索しても、小生が望む情報は出て来ません。

Img_5544  ところで、歴史を語る公園の脇の南大手橋を渡ろうと思ったとき、足下にImg_5533 たくさんのカニが出て来ていました。小生が散歩に出る前の雨で、出て来たのでしょう。数えられた範囲で、20匹くらいいたでしょうか。モクズガニだと思います。

Img_5535 Img_5549  まさにウジャウジャという感じでした。ただ、あまりこちらを怖がっているという風ではありませんでImg_5557 した。南大手橋のところには、歴史を語る公園のモチーフである東海道五十三次の終点、京の三条大橋をモデルにした橋が作られていますが、その脇でしたから、あまり人には出会わないためなのかも知れません。

Img_5458  今日出会った、アオサギと、モクズガニ以外の生きものたちです。まずImg_5496 は、いつでも、どこでも見られるムクドリ。朝日丸跡で撮りました。餌を探していたようです。ウチワヤンマ、今日は、歴史を語る公園にはおらず、右の写真は、九華公園外周の遊歩道脇の桜の木にとまっていたものです。

Img_5513  こちらも、いつでも、どこでものドバト。立教幼稚園近くの外周遊歩道のところです。暑いせいか、桜の木の陰に入っているのが、何となく微笑ましい気がしたのです。

Img_5572  ハシボソガラス。歴史を語る公園で、いつもなら、トンボが止まるところにImg_5579 止まっていました。結構細いパイプに無理をしているように見えます。上のアオサギとはけっこう近くにいましたが、お互い、意識しないようにしているように見えました。

Img_5522  生きものの最後は、要注意のものです。フナムシですから、お嫌いな方、苦手な方は、写真をクリックしないでください。九華公園のImg_5525 堀の石垣のあちこちにゾロゾロいました。まだあまり大きくない個体がほとんどでしたので、今年生まれた幼虫なのでしょう。フナムシでも大丈夫な方、虫好きの方、下手物好きの方には、面白い画像かと思います。


Img_5431  ということで、あまり期待できないかと思って、散歩に出たのですが、こうImg_5433 してみると、案外面白かったですねぇ。アオサギ、モクズガニ、その他いつもの生きものたちに、フナムシ。それに、今日は、朝方天候が不安定でしたので、雲も変化に富んでいました。決まったルートの巡回でも、その気になれば、けっこう楽しめるということです。これらの2枚は、行きがけに揖斐川堤防の上から撮ったものです。左は、多度山の方向、右は、蟠龍櫓(右下)で、いずれも、下流側から撮っています。9時前後の写真です。

Rimg00450807  こちらは、帰宅したときの多度山の方角の写真です。10時半過ぎのものです。

Img_5607 昨日から新しい薬を服用し始めました。これで、現在、4Img_5611 種類を使っています。新しい薬は、効果が出て、それが安定するには1ヶ月近くかかると文献には書かれています。 もちろん、まだ2日目ですので、何か変化が感じられるところには至っていません。しかし、最近悩まされてきた諸症状や、体重が減らないことが解消される可能性があるということですので、密かに期待しています。元気や、勢いも回復するかも知れません。

 台風は明日以降、次第に影響が出て来そうです。東海は、日曜から月曜くらいが最接近と今のところ、言われていますが、油断せずに備えたいと思います。皆様も、お気をつけください。

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