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2014年7月14日 (月)

コアジサシのダイビングにまたも挑戦……その他、長島町内遠征(ケリ、コサギなど)

Rimg00380714 朝方、5時頃から7時過ぎくらいまで雨が降ったためでしょうか、その後しばらく気温の割りに蒸し暑い時間帯でした(10時で、26.6℃)。最高気温は、16時現在、29.4℃(14時10分)です。

Img_3194  さて、あまりにも蒸し暑かったので、歩くのもイヤだなと思っているうちに10時近くになってしまいました。半ば窮余の策のようになったのですが、長島まで遠征に行くことにしました(笑)。ちょっと大袈裟でありますが、ブロ友のひらいさんに、アマサギの他、ケリ、コサギなど白いサギたちのいるところも、最近コアジサシが多いところも教えていただいたので、確かめてみようという気持ちもありました。

Img_3196  クルマで、国道23号を経由して揖斐長良大橋を渡って、県道7号線を北へ。県道7号線は、東名阪自動車道の長島インターとグランスパーナガシマを結Img_3197 んでいるためか、車の通行量が多くトラックなど大型車がかなり飛ばしていきます。なかなかクルマを止めるところもなく、しっかり見て回ることはできませんでした。それでも、2箇所くらいで、コサギ、ケリ、カルガモを見てきました。アマサギが見たかったのですが、今日はその願いは叶わず。2枚目と、この3枚目は、長島町赤地あたりの水田で撮ったものです。最初は、コサギにしか気づきませんでしたが、よく見ますと、左にカルガモ、右にはケリを従えていました(笑)。ただ、長島のサギは、警戒心が強いようで、少し近づくとすぐに逃げてしまいました。これは、カルガモ、ケリも同じでした。

Img_3225  同じ長島町赤地なのですが、少し北に行ったところでも、コサギとケリが一緒にいました。昔からの桑名市側でも、JRや近鉄の揖斐川橋梁を渡った福島・東方・東汰上が入り組んだ水田の方へ行きますと、けっこうコサギなど白いサギが見られますから、似た感じかも知れません。そういえば、コチドリもいたのですが、逃げられました。それにしても、水田地帯、蒸し暑くて、さほど歩かなかったのに、汗びっしょりでした。

 まだ十分ではありませんが、多少、様子は分かりましたので、次は、県道7号から、側道(水田の中を走る道)にクルマを止めて、アマサギを探してみようと思います。

Rimg00200714  ところで、まだ時間もありましたので、長良川の方へ行って、コアジサシをImg_3240 チェックしていくことにしました。国交省のポンプ場の駐車スペースにクルマを入れ、今日はこちらへ。大島水門です。西を向きますと、ちょうど拙宅方面が見えていました。到着は、11時20分を過ぎた頃。最近は、このあたりにコアジサシがよく来て、ダイビングして餌を捕っているといいます。さぁ、吉と出るか、凶と出るか?

Img_3509  最初は、コアジサシどころか、カワウもおらす。野鳥はまったくいませんでImg_3499 した。しかし、11時45分をすぎたくらいから、コアジサシがけっこう出て来ました。最初はダイビングはなしでしたが、そろそろ帰る時間だと思くらい(12時少し前)から、5羽、10羽とけっこうまとまって飛んでくるようになりました。しかし、すぐにダイビングは見せてくれず、さらにしばし待っていましたら、対応しきれないくらいの回数、ダイブして、小魚を捕っていました。左は、今日のベスト・ショットでしょう。もっと明るければ、もっときれいに、はっきりとれたかも知れません(たら・ればのお話ですから、単なる希望的観測でしかあり得ませんが……)。

Img_3504 Img_3508  この2枚に引き続いて、上・左の写真が撮れていました。今日は、コアジサシだけで400枚くらい撮ってきたのですが、なかなかこれはというのは撮れません。スポーツモードで撮っていますが、左の2枚はまだ、ピントが甘く、しかも、肝心のダイブシーンにはうまくピントも、アングルも合っていませんでした。ファインダーを覗きながらコアジサシを追うのも、難しいです。

Img_3552  そのうち次第に、コアジサシの出てくる数も増え、盛んにダイビングをするようになったのですが、あちこち出てくれ、カメラでのフォローが遅れ気味になります(笑)。これも、実は、画面の下いっぱいのところに写っていたものです。本当にまさに、「写っていた」というのが正直なところです。水面から上がろうとしているところです。よく見ていただくと、口には小魚をくわえていますし、頭は下げた体勢を取っています。

Img_3554  こちらはまだ、まともに撮れていました(笑)。小魚を捕ったところがよくお分かりいただけるかと思います。これも、青空&陽光の下でしたら、もっと綺麗に撮れたのでしょうに、と思ってしまいます。どうもあの“求愛給餌シーン”の栄光(?)が、頭のどこかに残っていて、それに匹敵するダイビングシーンを撮りたいという欲求があって、それが却って邪魔をしているのかも知れません。欲が出たのが、今のところあまりプラスになっていないのかも知れません(爆)。まだまだ挑戦は続きます。

Img_3337  これらの他の今日の野鳥たちであります。これは、たぶん、ウミネコではImg_3340 ないかと思いますが、かなり遠いところに止まったものですし、後ろ姿ですので、確信はありません。ただ、大きさや見える範囲での姿・形などからの推測、また、最近もこのあたりに出没しているという理由からです。向こうの橋は、国道23号線の揖斐長良大橋です。

Img_3385  次も、大島水門の下流側。大きさと嘴の色、足の色からは、チュウサギと考えられます。長良川を飛んできて、ここに舞い降りました。

Img_3590  アオサギもやって来ました。この大島水門あたり、けっこImg_3592 ういろいろな水鳥が来るようです。これも、長良川の西から来たように思われます(東を向いて飛んでいるところです)。

Img_36282  このアオサギ、大島水門の下流側の突堤の南に降り立Img_3628 ちましたが、側のライトの上からは、カワウが見下ろしているような雰囲気でした。

Img_3752  今日行ったところから上流側を診ますと、このような景色です。長良川の河口からは、4.4㎞地点。堤防の標高は、6.8mというところでした。河口堰や、アイランド富士もよく見えています。

Img_3250_2  例によって、対岸の景色も。まずは、蟠龍櫓(左)。そして、七里の渡しImg_3253_2 跡は、残念ながら、堤防の陰に隠れてしまい、伊勢一の鳥居が、上半分くらいしか見えません(中央、やや左)。その右には、よく見ていただくと、川口水門があります。右端のコンクリートの建物は、旅館山月(旧・脇本陣)、奥の茶色の大きなビルは、桑名シティ・ホテルです。アピタ桑名店も見えています。

Img_3757  帰宅して、わが家の玄関先からのショットです。中央の青いところが、本Img_3758 日コアジサシの写真を撮っていた大島水門です。左は、EOS kiss x-5の55mmで、右は、250mmズームで撮ったものです。コアジサシのダイビング、まだまだ、なかなか満足できるものが撮れませんので、挑戦を続けたいと思っています。ただし、蒸し暑い時期ですので、体力、体調もよく考えてやらなくてはなりません。そうそう、アマサギも撮りたいものです。

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コメント

こころんさん、おはようございます。
アオバズクも気になっているのですが、このところ、コアジサシに取り憑かれています(笑)。
コアジサシの動きにもだいぶ付いていけるようにはなったのですが、望遠でファインダーを覗きながらというのは、視野が狭いのでコアジサシの素早いダイビングの動きを追うのも難しいものがあります。
スポーツモードだけでなく、もう一つの連写機能を使った方がよいなとも考え始めています。
コアジサシは、9月頃まではいるようですので、週1くらいのペースで見にいけるよう、体調も整えたいと思っています。

ところで、記念硬貨、新聞にも載っていましたね。こうした記念硬貨も集めていらっしゃるんですね。私自身は、興味はあるものの、これまでのところは、集めるというところまでは至っていません。

投稿: mamekichi | 2014年7月16日 (水) 08時48分

こんばんは
撮りたい気持ちが抑えられないていいことですね。
魚をくわえて飛んでるところ
綺麗に撮れてますね。
回を重ねて更に良く感じます。
いい場所教えてもらえて
コアジサシたくさん寄ってきて良かったですね。
明日、地方自治60周年の三重県の500円硬貨が発行されますね。
郵便局か銀行で交換してきます。

投稿: こころん | 2014年7月15日 (火) 20時16分

ひらいさん、おはようございます。

ひらいさんのブログを読んでいたら、行きたくなり、出かけてきました(他人様のせいにしてはいけません)。週に1度は、コアジサシを見に行かないと耐えられません(笑)。

.> 魚を捕らえた所を、バッチリ撮られてて羨ましいです!特に水しぶきとともに水中から出てくる姿は感動です!

このシーン、実は出遅れてしまい、適当にカメラを水面に向け、ファインダーを覗かないままスポーツモードでシャッターを切ったら、写っていたということで、決して自慢できるものではないのです(笑)。

おっしゃるように、コアジサシがたくさん来ると、あちこちでダイビングしそうになり、どっち??と迷っているうちに、出遅れました。小生も同じです。

大島水門も、国交省のポンプ場も、250mmで撮ると、目の前に見えます。人がいればよく分かります。もっとも、それがどなたかまでは、よほど特徴がないと分かりませんから、ご安心ください(何を?)。

それから、アマサギの出現ポイント、ご教示ありがとうございました。木曽川に近い方なんですね。実は、長島町内、あまり詳しくはありません。これから少しずつ探索していきます(笑)。もう少し体調が落ち着いて、フラつかなくなったら、息子が作ってくれた自転車で移動しようと思っています。

投稿: mamekichi | 2014年7月15日 (火) 11時00分

mamekichiさん!

1つ忘れてました。以下Yahoo地図に飛びます

http://yahoo.jp/zZMx1e

アマサギは、この辺りの田んぼで良く見かけます。昨年もこの辺りで撮影していたようです。縄張りでも有るのでしょうか。

投稿: ひらい | 2014年7月14日 (月) 20時10分

mamekichiさんこんばんは!

早速行かれたのですね。コアジサシの魅力に自分を抑えられないという感じでしょうか。(笑) 自分が今そんな状態です。(^^;;; 早く土曜日にならないかなと。

魚を捕らえた所を、バッチリ撮られてて羨ましいです!特に水しぶきとともに水中から出てくる姿は感動です!

昨日の自分の反省ですが、コアジサシが何度もダイブしてくれるので、どっちにしようか悩んでると、もう1羽の方が先にダイブしたりするので、結局どちらも逃してしまうという事の繰り返しでした。まさに二兎追うもの一兎も得ずという感じでした。(^^;;

最後の対岸からの大島水門の写真ですが、自分がもしこの場所で撮影してたら、間違いなく写ってしまいますね。(笑)

投稿: ひらい | 2014年7月14日 (月) 20時00分

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