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2014年6月20日 (金)

照源寺に蓮を見に行くも、フライングでした(笑)……代わりにアジサイ、ヒメジョオン、ワルナスビの花たち

Rimg00190620  微妙に蒸し暑い1日で、梅雨らしいといえば、梅雨らしい日ですが、ほぼ晴れでした。最高気温は、28.4℃(13時)、16時半現在、26℃、湿度64%です。わが家は9階ですから、風があれば、室内は割と過ごしやすい環境にあり、その点はありがたいところです。今年は、まだエアコンのお世話にはなっていません。

 さて、今日は、娘の年金関係の書類を市役所に提出しがてら、一回りしてきました。書類は書き上げていましたので、窓口では実際のところ、確認してもらい、OKならば提出するだけで、滞在時間は1分足らず。駐車場にクルマを入れて……という手間の方が、却って面倒なくらいでした。

Rimg00020620  市役所の用事を終えて向かった先は、市内の照源寺。浄土宗のお寺ですが、 寛永元年(1624年)に亡くなられた桑名藩主・松平隠岐守定勝公(徳川家康公の異父弟)他の菩提寺です。ここには、例年、の鉢が並びますので、毎年、蓮の花を見に来ます。先日、家内の父親の納骨のため高田本山専修寺を訪れたとき、蓮が咲いていましたので、照源寺さんでも見られるかと思い、行ってみたという次第です。

Img_1069  ところが、期待は見事に裏切られました(笑)。ご覧の通りであります。本Rimg00120620 堂に向かって左(南)側にある駐車場の脇に鉢は並べてあったのですが、花どころか、つぼみも見られません。Wikipediaによれば、「花期は7~8月で白またはピンク色の花を咲かせる」ということですから、結果的には、時期が早すぎたということです。まったく花の咲く時期を見極めるというのは、難しいものです。

Rimg00100620  桜やツツジ、アジサイなど、身の回り、近所でよく見られる花ならばともかく、蓮のように、あちこちにあるというものではないと、ちょうど良い時期に出会うのは、難しいところがあります。「慌てる○○は貰いが少ない(○○は、現在では差別用語と取られかねませんので、伏せ字に致しました)」というところでしょう。

Rimg00060620  がっかりしたのは事実ですが、せっかくやって来ましたし、このお寺の静Rimg00080620 かな、落ち着いた雰囲気は小生の好むところですので、しばし、庭のベンチに座って、瞑想してきました(微笑)。まぁ、“瞑想”というのは大袈裟ですが、静かな雰囲気に浸ってきたというのは事実であります。左右の2枚の写真は、本堂を背にして山門の方を撮ったものです。右の写真で、左端に石のベンチが写っていますが、そこがいつも一休みさせてもらう“定位置”であります。ここに座りますと、ほぼ正面に鐘楼堂が見えます。

 その“瞑想”をしておりましたら、今日がデジカメ雑誌の発売日であったのを思いだし、さらについでに、三洋堂へ回って、いつも買うデジカメ雑誌を入手してきました。これで1年以上、毎月購読していますので、内容的には(季節に応じた特集など……たとえば、“桜を撮る”といったもの)一回り以上していますから、見てから買うかどうか、決めようと思っていました。

 そうしましたら、“敵も然るもの……”。特集は、“写真のお悩みQ&A処方箋!”と、記事の中には、“動感を制するものは写真を制す!”とあるではありませんか! さすがに出版社も、読者心理を読んで雑誌をつくっています。つられてついつい購入決定です(笑)。まだ読んではおりません。ひょっとしたら、別の形ですでに取り上げられた内容をまとめ直したりしたものかも知れませんが、まぁいいでしょう。

 ところで、所期の目的は達することができませんでしたが、他の花たちなどを載せておきます。

Img_1061  まずは、照源寺本堂の脇に咲いていたアジサイ。盛りは過ぎつつあるよImg_1062 うでしたが、木陰にあって、光と影の交わりの中に咲き、なかなか良い感じでした。

Img_1066  たくさんの花が、重なっているのもよいのですが、こういう雰囲気で咲いているアジサイも悪くありません。

Img_1075  こちらは、帰宅してから、諸戸氏庭園の前で撮ったワルナスビの花です。Img_1081 アメリカ東部(カロライナ)あたりが原産の、ナス科の多年草です。諸戸氏庭園の前では、毎年咲いています。漢字では「悪茄子」。鋭い刺や毒を有するため、家畜に被害を与え、作物の品質を低下させるといいます(Wikipedia)。また、繁殖力が強く、除草剤も効きにくく、一度生えると駆除しにくいそうでs。耕耘機などですきこむと、地下茎の切れ端一つ一つから芽が出て独立した個体に再生し、以前より増えてしまう始末の悪さがあるため、「ワルナスビ」という和名がついたといいます。

Img_1083  もう一種類、同じく、諸戸氏庭園の前に生えていたヒメジョオン(姫女苑)でImg_1084 しょう。北アメリカ原産で、当初は、観葉植物として導入されたものが、“雑草”化したようです。上のワルナスビとともに、要注意外来生物に指定されていますが、こちらは、漢字では「姫女苑」と、かなりイメージが違う和名が付けられています。「姫」は、“小さい”、「女苑」は、“中国産の野草”を意味するようです。ちなみに、ヒメジョオンは、1個体あたり47,000以上の種子を生産し、さらにその種子の寿命が35年と長いこともあって、驚異的な繁殖能力をもっているそうです(Wikipedia)。こちらも、駆除がとても難しいものなのですが、ワルナスビに比べると、一見、かわいらしい名前がついているのは、何が違うのでしょう?

 明日は、梅雨空が戻ってくるという予報ですが、午後から津で三重K-ABCアセスメント研究会がありますから、参加してくる予定です。K-ABC(KABC-Ⅱ)も、WISC-Ⅳも、特別支援教育を始め、障害のある方たちの支援に有用な心理アセスメント・ツールですが、実践の現場で支援にあたる先生方にそれらから分かる所見を適切に利用していただくには、なかなか難しいところがあるようです。スーパーヴァイズや、コンサルテーションを通して、お役に立ちたいと思っています。

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