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2014年4月23日 (水)

気持ちのよい散歩日和……久しぶりにお目にかかった知人からは“隠居勧告”!?

Rimg00380423  暖かくて、気持ちのよい、散歩日和でした。最高気温は、22℃を超え、Rimg00510423 22.6℃。風も強かったのですが、むしろ気持ちのよいくらい。九華公園や、三の丸公園、吉之丸コミュニティパークは、いずれも、小学生の遠足で大賑わい。賑やかな子どもたちの声で溢れていました。

Img_4846  昨年からずっと見えていた、なばなの里のイルミネーションのメインである“富士山”も、今朝は、まったく見えなくなっていました。ほとんど解体を終えたものと思われます。次は何でしょう? 気になるところですが、たぶん夏くらいからまた、新しいものの設置工事が始まるのでしょう。

 さて、今日の散歩は、久しぶりに揖斐川堤防から、九華公園を往復。気持ちのよい気候を楽しみながら、ブラブラしてきました。4.5㎞ほどです。九華公園の管理事務所のあたりで、旧知のWさんに、本当に久しぶりにお目にかかりました。前々職の時、担当していた患者さんのお父様です。子どもたちの近況をお話ししたら「そりゃぁ、センセ、もう安泰やで。隠居やなぁ」と、いきなりの“隠居勧告”を受けてしまいました(爆)。もう、半分くらいは隠居したようなものですが……。それは、自覚しております。

Img_4848  散歩に出てすぐ、諸戸邸の門のところで、これまた久しぶりに、諸戸家の御曹司ならぬ、御曹犬様にお目にかかりました。もうかなりのご老体のはずですが、お元気そうで何よりでした。確か、ケアーン・テリアという犬種だったと思います。

Img_4858  住吉神社近くでは、ヒバリが飛んできました.このヒバリさん、何だか急いでImg_4863 いたようで、目の前をチョンチョンとめまぐるしく移動。あっという間に、緑地を越え、堤防の護岸の向こう側へ消えていきました。こちらを気にしていた様子はありませんでしたが、何だったのでしょう。

Img_5059  堤防道路を歩いて行きますと、川口水門のところに、こんな看板が掲げImg_5058 られていました。そりゃぁそうです、第三者に迷惑をかけてはいけません。改めていわれるまでもないのに、と思ってよくよく見ましたら、水門を点検している工事関係の方への注意事項のようでした(笑)。

Img_4875  九華公園では、藤がもう満開といってよいくらいでした。先日も書きましたImg_4879 が、数年前々では、葉っぱはもう少し緑が濃かったような気がしますし、藤の花の紫も、薄くなった感じがしますが、これくらいが普通なのでしょうか?

Img_4883  近くへ行きますと、あの藤独特の、何とも甘い香りが漂っImg_4884_2 ています。それに誘われて、お約束であるかのように、クマバチさんがたくさん寄って来ていました。クマバチは、人に対する攻撃性は弱いと知ってはいるものの、羽音の大きさには、やはりビビッてしまいます。

Img_5033  藤といえば、こちらは、吉之丸コミュニティパークの藤棚ですが、向かってImg_5027 右半分は花が咲いているものの、左半分はまったくでした。左右で飢餓違うのかと思ったのですが、この藤、2本あるものの2本ともが、右側から生えているものでした.何故でしょう? あちこちに不思議なことがあります。

Img_4992  九華公園の話題に戻りますが、5月1日からのつつじまつりを前にして、ツImg_5017 ツジの開花も順調に進んでいるようです。左の写真は、公園の外周の遊歩道、東側で撮りました。公園内よりも、この遊歩道沿いのツツジの方が、開花が進んでいる感じでした。

Img_4957  ツツジの写真も、ワンパターンになりがちですので、多少は遊んでみようImg_4970 と思い、これまたワンパターンではありますが、望遠レンズで背景をぼかしたりしてみました。左の写真は、朝日丸跡で、堀の中の東屋をバックに撮ったものです。右は、外周の遊歩道の東で撮ったものです。バックに写ったのは、自転車に乗った方お二人と、取り壊し工事の廃材を載せている最中のトラックです。

Img_5001  この季節、ハナミズキもあちこちで満開を迎えています。左は、遊歩道の南側にあるお宅のものです。白のハナミズキとピンクのものとが植わっていました。ちょっと遠いので、あまり望遠の効果はありません。

Img_5070  こちらは、The Funatsuya(船津屋)の裏手の堤防上で撮ったものです。Img_5073 スッキリと晴れた青空をバックに白い花も、ややピンクがかったものもよく映えています。

Img_4937  ところで、鳥さんたちはといえば、こちらは、九華公園の二の丸跡で見かけたものです。遠目には、ツグミか、シロハラのように見えたのですが、お腹が朱色をしているようですので、アカハラかも知れないと思います。あまり明るいところには出てこず、日陰をチョンチョンと移動していました。後ろ姿しか撮れませんでした。アカハラは、“ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑(新潮文庫)”では、市街地の公園に出てくるのは、冬季と書かれており、やや季節外れの気もします。

Img_4942  冬鳥たちのうち、キンクロさんは、まだ今日も、合計で50羽ほどが堀に浮いていました。去年ハイツまでいたか、確かめておりませんが、もっと早くに姿が見えなくなっていたような気がします。

Img_4925  カルガモは、珍しく堀を泳いでいましたし、カワラヒワも、あちこちで鳴いてImg_5019 いるのが聞こえました。これらの他には、ドバト、ムクドリくらいで、冬鳥もですが、まだ夏鳥の姿もあまり見られませんでした。

Img_5046  ドバトといえば、吉之丸コミュニティパークで帰り際に、“ハト使い”のオジImg_5051 さんが登場していました(笑)。もちろん、餌で釣っているというか、餌で学習させた(条件づけた)ということなのですが、見事に、“手乗りバト”とでも呼べそうな芸をさせていました。その手つきが妙に鮮やかでついつい見とれてしまいました。

Rimg00790423  しかし、それにしても、今日は本当に気持ちのよい気候でした。午後からは、スーパーヴァイズを依頼された事例の資料が届きましたので、それを拝読して、コメントを仕上げ、メールに添付して返事をさせていただきました。書いている最中から、けっこう厳しいなとは思っていたのですが、個別の知能検査を実施して、それを支援に活かすためにアセスメントを行う訳ですので、きちんとした、基本的な手続に則って解釈をすることがやはり、どうしても必要になります。こうした基本はおろそかにはできませんし、一所懸命検査を受けてくれたお子さんにも、きちんとしないと申し訳ないと私自身は考えていますので、そのあたりも是非ともくみ取っていただきたいものだと思います。

 そういえば、昔、学生や、同僚の先生方から、「先生は、ニコニコしながらけっこうきついことをいう」とよくいわれました。看護学の研究者で、数少ない、敬愛するK先生は、「それは、本当のことをおっしゃるからです」といってくださいましたが、そうであることを願いたいものです。

 余分なこと。英語では、“Truth sometimes hurts.”だと思っていましたら、どうやら“Sometimes the truth hurts.”のようです。そしてそのあとに、さらにことばは続くようで、“Sometimes, the truth hurts. But not knowing the truth hurts more.”だったり、“Sometimes the truth hurts. And sometimes it feels real good.”というのがあったり(ネットでちょっとだけ検索したところでは、ですが)。後者は、Henry Rollins(アメリカのミュージシャンだそうですが、寡聞にして存じ上げません)という人がいったと書いてありました。これは、もう少し調べてみる価値があるかな?

 蛇足。夕方、風呂を洗っておりましたら、腰が痛くなってしまいました。へっぴり腰で伝い歩きをしながら、家の中を移動しています(涙)。

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