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2014年3月15日 (土)

“河津桜にメジロ”と、久々の猛禽類は、たぶんハイタカ

Img_0647 3月もいつの間にか、15日になっています。いつものことながら、月日の経Rimg00180315 つのは、早いものですし、それに油断ならぬものかも知れません。ある日、気がつたら、不良老年どころか、ヨボヨボの爺様になっているかも知れません(笑)。などと妄想するのも、あと1週間もすれば、還暦一歩手前になるからなのです(爆)。

Rimg00010315  さて、今日も天気はよくなり、気温もそれなりに上がりましたが(13時50分に、11.4℃)、相も変わらず北風は強く吹いています(4~6m/sほど、最大風速は、10時40分に7m/sだそうです)。午前中、娘をバイトに送りがてら、帰り道に、“インチキ散歩”をしてきました。吉之丸コミュニティパークの駐車場にクルマを入れ、九華公園内を一回りし、その後、寺町に立ち寄り、河津桜を見てきました。九華公園で歩いたのは、2.2㎞ほどです。

Rimg00220315  冒頭の写真は、“河津桜にメジロ”であります。“梅にメジロ”、通称、“梅ジロウ”を撮ろうと、九華公園内をウロウロしたのですが、今日もそれは叶わず。ならばということで、“桜にメジロ”をと思ったのです。2枚目は、今日の河津桜の様子です。いつもご紹介している寺町商店街の北端にある、とくに早くから咲く3本です。ご覧のようにまだ満開ではありません。この左は、寺町堀(寺町商店街の裏に南北に流れています)の方にいったところの河津桜の並木です。こちらの並木は、上の3本に比べ、開花がやや遅くなるのですが、こちらもやっと咲き始めてきました。

Img_0677  河津桜にメジロが来て、蜜を吸うというのは、昨年までも何度も見ていまImg_0663 す。冒頭の写真も、この左の写真も、クリックして拡大して、よく見ていただきますと、よくご覧になるメジロとは、とくに嘴の周りの色が異なっているのにお気づきになるかと思います。真っ黄色になっています(笑)。そうなのです、蜜を吸うときに花粉が付くのでしょう。右の写真のように、花の奥まで嘴を突っ込んでいます。

Mejiro  “鳥のおもしろ私生活(主婦と生活社)”によれば、このメジロは、大の甘党で、花の蜜が好きだそうです。メジロの解説ページには、「顔を真っ黄色にして花をのぞいてまわる。虫の少ない季節に咲く花にとっては、ありがたい存在なのである」とありました。さらに驚くことに、左の写真の左下、円内にあるように、花の蜜を吸いやすいように、舌の先が筆状になっているそうです。

Img_0681  “桜にメジロ”を撮っていましたら、やって来ました。暴れん坊、“モシャ鳥”Img_0680 こと、ヒヨドリであります。ヒヨドリも、よく河津桜の蜜を吸いに来ます。仕方ありませんので、“桜にモシャ鳥”も撮ってきました(笑)。

Img_05272  もう一つのトピックスは、こちら。久々の猛禽類です。今Rimg00090315ひとつ確信が持てませんが、ハイタカかなと思っています。ただし、このハ イタカを見たのは、鎮国守国神社本殿と、九華招魂社の間の高い木の梢なのです。右は、コンデジで、広角28mで撮った写真です。

Img_0519  EOS Kiss x-5の55mmで撮って、トリミングなしのものが、左の写真です。Img_0527 さらに、x-5で、250mmズームで撮り、トリミングなしのものが、右です。これをトリミングしたものが、3枚前のものになります。

Img_0531  野鳥図鑑を調べて、もっとも特徴が似ているのが、ハイタカなのですが、胸の模様が、縦・横が今ひとつ判然としないなどで、確信が持てないでいます。図鑑や、この1年ほど毎月購読しているBirderという雑誌を見ても、ハイタカ類の区別は難しいと書いてあります。新しい猛禽類を見て、写真を撮ったのは嬉しいのですが、しっかり同定するに至らないのは、ちょっと残念なところです。

 ところで、このほかの野鳥など。九華公園では、Img_0497 ツグミ、カワラヒワ、シメImg_0483 などがいたくらいです。いずれも証拠写真レベルであります。左は、朝日丸跡で撮ったツグミ、右は同じく朝日丸跡で撮ったカワラヒワ。カワラヒワは、けっこう数がいて、賑やかでした。

Img_0500  シメも、朝日丸跡でいましたが、距離があり、あまりクリアな画像ではありません。

Img_0506  辰巳櫓の近くの、ベンチで一休みしておりましたら、何かくれと、旅ネコが1匹寄って来ました。行儀はよいようですが、生憎と何も持ち合わせておりませんし、今のところ、猫に餌はやってはいけないルールがありますから、それを遵守しております。

Rimg00110315  余談です。3月12日に行ったとき(春霞の雰囲気……梅にメジロは今日もならず、残念)、桑名城跡の試掘調査が行われていました。今日も、小さなパワーショベルがあり、作業員の方もいらしたのですが、もう掘ったところも埋められ、試掘は終わったようでした。何がどのように行われたのかは、この埋め戻した跡の写真からは、素人には分かりません。また、市の広報に記事が載るかも知れません。

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コメント

こころんさん、こんばんは。
河津桜にメジロは、かなり粘った上で撮ったものです。

昨日の番組は、ビデオに撮ったのですが、まだ見ていません。ソメイヨシノも、同じく1本の木から広がったもののようですから、日本の桜にはそういう性質があるのでしょうか。

ところで、エコカーの話。ガソリンの燃費だけではやはり判断はでkない要ですね。
トータルに見たら、何がどうエコなのか、難しいところですね。

投稿: mamekichi | 2014年3月17日 (月) 21時03分

こんにちは
河津桜にメジロ、綺麗にピント合って
2枚ともすばらしいですね。
昨日テレビを見たら、河津桜は1本の木から日本各地に広がったようですね。
コペン、修理にお金が掛かりそうなんですね。
ハイブリッドや電気自動車のバッテリーも高いかもしれませんが
ネットで見てたら三菱の軽四の電気自動車は早くタイヤがダメになるようです。タイヤ代が馬鹿にならないようで。
それだけ重いバッテリーを積んで走るんでしょうね。
何がエコで何がエコでないか見極めないといけませんね。
僕は燃費のいい安いエコカーしか乗ってませんけど^_^;

投稿: こころん | 2014年3月17日 (月) 13時08分

秘書さま
ハイタカは、まだ確信がありません。ほぼ間違いないかという程度です。

河津桜の開花も進んできていますが、花粉の飛び具合もかなりのものなのでしょうね。小生、花粉症ではありませんので、そのあたり実感しにくいものがあります。

息子さんのお引っ越しは、21日とおっしゃっていましたね。端からご両親頼みなのでしょうか? わが家は、家内がかなり喧しくようで、準備をさせているようです。そうでなければ、余計な屁理屈や、講釈をいって、作業は進みません。

投稿: mamekichi | 2014年3月16日 (日) 22時19分

ひらいさん、こんばんは。
陽射しや、草花には、すっかり春らしさが溢れるようになって来ましたね。早咲きとはいえ、桜にメジロが撮れるようになると、一段とそう思えます。

ところで、猛禽類は、たぶんハイタカだと思うのですが、もう一つ確信がありません。また、確認することが増え、いったいどれだけあったか、老化してきていることもあって、よく分からなくなっています(笑)。思い出したら、また一つずつ確認して、宿題を潰していきます。

チョウゲンボウらしき鳥、モウキンボウとは、これまたやられました(笑)。「モウキンボウ」がインプットされてしまいそうで、恐ろしいですねぇ。

投稿: mamekichi | 2014年3月16日 (日) 22時13分

先生、初めてハイタカ知りました。勉強になります。桜のさく春が、一番好きです。
最近は、花粉症が・・・
息子、腹たちます。まるで他人事のように準備しません。カウントダウン始まってるのに。
先生の奥様、お嬢様良かったら、チマチョゴリ撮影しませんか?
お貸ししまし、着せてさしあげます。そして、先生の得意のカメラ撮影しませんか?

投稿: 秘書 | 2014年3月16日 (日) 19時04分

mamekichiさんこんにちは!

まだ寒いですが、草花はすっかり春らしくなってきましたね。メジロもモシャ鳥も、喜んでいるようです。

ハイタカ、うらやましいです!また探す為の旅に出てみようと思います。(笑) 時々見かけるチョウゲンボウと思われる猛禽類、今朝も出勤前(泣)に見かけました。いずれどこかに渡ってしまうと思うので、見れるうちに撮影を続けております。そのチョウゲンボウですが、最近、何故だかモウキンボウと言う名前に変換されてしまいました。(笑)

投稿: ひらい | 2014年3月16日 (日) 12時47分

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