« 統計の初歩(その9)……推測統計(#2) | トップページ | 寒の戻りと、ソーラーパワー不足(笑) »

2014年3月 3日 (月)

100万アクセス達成御礼、河津桜、梅、セグロカモメ

Rimg00160303  油断している間に、100万アクセス(PV)を軽くオーバーしておりました。もうImg_9218 少し先だと思っていたおり、完全に読み間違えました m(_ _)m 先ほど、22時過ぎに確認しましたら、1,009,210となっておりました。100万越えは、おそらく先週末、土曜日(3/1)あたりだったと思います。それにしても、自分のブログが、こんなにたくさんご覧いただけるとは思ってもいませんでした。皆様に御礼申し上げます。

Img_9238  100万アクセスを超えましたが、小生としては、これまで通りのやり方、考え方で続けRimg00300303 て行くつもりでおりますので、今後とも皆様にはよろしくお願い致します。ということで、お祝いと御礼を兼ねて、最初の4枚の写真は、本日の寺町商店街の河津桜であります。かなり咲いているように見えてしまいますが、寺町の北、八間通近くにある3本の河津桜のみが咲いています。しかも、花をクローズアップして撮っております。

Img_9609  さて、今日は午前から午後にかけて、5~6m/sの強風が吹いていましたが、Rimg00380303 すでに陽射しは春そのもの。風が当たらないところでは、暖かくて、春本番という感じでした。学会の会費を払う必要がありましたから、散歩を兼ねて、銀行、寺町商店街、郵便局、九華公園、七里の渡し跡と回ってきました。5.0kmであります。左は、帰りに撮った多度山と揖斐川。揖斐川の水面は、風でかなり波立っています。右は、九華公園。カモたちと、ユリカモメたちは、いつものようにのんびりと過ごしていました。

Img_9215  冒頭に載せましたように、寺町の河津桜は、かなり咲いてきました。といっても上に書きましたように、北端の3本のみです。そこから南に延びる寺町堀沿いの並木も、場所によってはつぼみがかなり膨らんできています。見頃はもう少し先でしょう。

Img_9498  梅はあちこちで満開に近くなっています。こちらは、鎮国守国神社裏の、Img_9524 九華招魂社の本殿脇にあります、紅梅の枝垂れ梅です。春の陽射しに輝いている感じです。小生の他にも、ご夫婦連れの方が、盛んにシャッターを切っておられました。この紅梅の脇の白梅もかなり咲いてきていましたので、普通にとっても面白くないと思い、多少あれこれバリエーションを付けてみようと工夫してみました。右は、その一つ。斜め手前に伸びた枝に付いた花で、なるべく奥行きが出ないかと思ってあれこれやってみましたが、もう一つかという感じでした。

Img_9517  こちらは、上の枝垂れ梅(紅梅)をバックに入れ、望遠で白梅をズームアップしてみました。ピンクに白が浮かび良い感じかと思いましたが、も少し絞りを調節して、右側の花にもピントがあっていた方がよかったかも知れません。

Img_9530  同じことを、紅梅同士でやると、ちょっと(かなり?)くどいというか、どぎつくてイヤらしい感じになってしまいました。これはいただけないでしょう。


Img_9540  こちらは同じ紅梅の枝垂れ梅の木なのですが、北側(柿安本社側)に回って、逆光で撮ってみました。バックは、鎮国さんの鎮守の森ですが、黒っぽくなって、また、梅の花への光の当たり方が、順光とは異なって面白い感じになりました。ただ、こちら側から写しますと、花が南を向いているものが多くなってしまうのと、かなり距離を置いてしまいましたので、花をズームアップしたものが撮れませんでした。さらに工夫の余地ありというところでしょうか。


Img_9486  九華招魂社の周りの梅の木です。青空で、陽光をいっぱい浴びて良い感Img_9492 じです。と、また、自画自賛をしておりますから、テキトーにお相手を願います。

Img_9490  招魂社のあたりは、紅梅の方が開花が進んでいます。白Rimg00650303 梅も何本かありますが、そちらはまだまだこれからです。

Img_9314  ところで、今日は、九華公園の堀に、久しぶりにセグロカモメが飛来していました。明るかったので、割ときれいImg_9336 に、クリアに撮れたかと思います。正面の顔(右)は、やはり剽軽というか、変顔です。他の鳥もそうですし、魚なんかも、正面から撮りますと、面白いです。

Img_9353  このセグロカモメ、60cmあるということですが、さすがに大きいです。手前にいるのは、ハシビロガモのメスで、これは50cmと図鑑には書かれていました。セグロカモメがいたのは、朝日丸跡の南の堀で、この写真までは、北側から撮っています。

Img_9400  九華公園の外周遊歩道を半周して南側に出て、撮ったものです。撮影しているときには、手前は、ユリカモメかと思っていました。ただ、ユリカモメにしては大きいなと思っていましたが、パソコンに取り込んで見たら、違いました。やや小型ですし、嘴の先端の下部に赤い斑点が見えませんので、普通のカモメかも知れません。カモメは、大きさは45cmくらいと書かれていますから、図鑑の説明とは矛盾しません。

Img_9411  セグロカモメは、キンクロハジロ(40cm9に比べればかなり大きいせいか、キンクロたちも、近くには寄ってこないようです。セグロカモメも他のカモメたちのことは気にしていないようで、まさに悠然と浮いています。

Img_9424  これも、狙って写したわけではありませんが、たくさん撮った中には、こういうショットも撮れていました(笑)。本当に剽軽なのかも知れません(笑)。


Img_9261  今日、この他に見かけた鳥は、カワラヒワ、スズメ、ツグミちゃんの他に、シメさんを、こImg_9286 れまた久しぶりに見ました。二の丸跡で、餌を食べるのに忙しいようでした。

Img_9589  七里の渡し跡では、コガモの(たぶん)つがい2組の他に、オオバンが1羽来ていました。風で波が荒いため、入り口が狭くなっている七里の渡し跡のところは、かなり波が増幅され、コガモも、オオバンも“波乗り”をしているかのようでした。

Img_9628  船津屋さんの裏手では、見かけない鳥だと思って撮ってきたのですが、パソコンで、明るさなどをやや修正してみましたら、ビンズイのような気がしました。

 明日夜あたりから、天気はまた下り坂で、その後は、真冬の寒さが戻ってくるとか。いったん暖かくなってから、寒いのは叶いませんが、まぁ仕方ありません。三寒四温を繰り返して、本格的な春になりますから。

Rimg01030303  午後からは、先日のADHDの子どもたちのWISC-Ⅳのデータの検討の続きをしておりました。言語理解、知覚推理、ワーキングメモリ、処理速度という合成得点が4種類ありますが、これら相互の間の平均点に統計的な有意差があるかどうかを計算しています。研究でよく使われるSPSSというパッケージソフトのBase Systemは、古いバージョン(SPSS16.0J)はもっているのですが、ここで使いたい“一要因分散分析(被験者内計画、反復測定ともいう)”は、Base Systemだけでは計算ができません。Advanced Systemが、別に必要なのですが、とても個人では手が出ない価格なのです。

 やむなくネット上で、フリーで使えるソフトを使ったのですが、Excelのファイルを、そのまま読み込むということができません(CSVに変換しても同様なのです)。仕方なく、89名×4条件=356個のデータを1つずつキーボードから打ち込みました。

 一通り終わって、入力ミスがないかを確認していましたら、ずれているところがあることがRimg01090303 判明して、60名分を再入力したりして、手間取りました。このあたり、大学などに所属していれば、SPSSは、上記の両バージョンがたいてい備えてあってこんな苦労はしなくて済むのですが……。とまぁ、いくらか不便というか、余分な労力を使いつつ、データ整理をしておりました。

 明日も同じようにして、今度は、下位検査の評価点同士の間に差がないか見てみたいと思いますが、こちらは、89名分×14変数=1,246個のデータを打ち込む必要があります(涙)。まぁ、ボチボチ頑張りましょう。

|

« 統計の初歩(その9)……推測統計(#2) | トップページ | 寒の戻りと、ソーラーパワー不足(笑) »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

季節」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

散歩」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

花・植物」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

チーママさん、おはようございます。

いただいたウサギさんの人形、元気で、今もきちんと飾らせていただいております。ひな祭りの季節には、ひな人形と同じく、主役並みの位置を占めます。
おそらく、私たちが、自分が若い頃に書いた論文を読み返すのと同じようなお気持ちになられるんでしょうね。
しかし、大丈夫です。愛着がありますし、「あのときにいただいたんだ」と、諸々の思い出とともにある存在ですから。

投稿: mamekichi | 2014年3月 5日 (水) 07時23分

ひらいさん、おはようございます。

平成17年の10月か、11月にブログを始めました。当初は、毎日一桁のアクセスしかありませんでした(笑)。それが今では、こんなにたくさんのアクセス(page view)をいただくに至ったという次第です。

セグロカモメ、以前、オオセグロカモメと間違っていました。オオセグロカモメについて調べたら、どうやら北海道にしかいないようで、まだまだ修行が足りませんから、100%信頼を置かないようにしてください(爆)。

おっしゃるように、狙っていても撮れないような、思いがけないショットが撮れるというのは、生きものを撮る魅力ですね。嵌まってしまいました。これからは、ツバメなど夏の鳥や、昆虫を主に撮りますが、同様です。

投稿: mamekichi | 2014年3月 5日 (水) 07時19分

100万 おめでとうございます!! 
そしてめでたい記事には、春らしい写真がいっぱいで心が弾みます。
でも・・・最後の一枚は、ちょっとくたびれているような(^^;; こうして見ると、今の子たちとの違いが歴然で、自分の歴史を見るようで、顔から火が出そうです。

投稿: チーママ | 2014年3月 4日 (火) 21時16分

mamekichiさんこんばんは!

100万アクセスおめでとうございます! 自分も毎日かかさず訪問させて頂いております、鳥ちゃんネタ、これからもよろしくお願いします。

セグロカモメ、背が黒い訳では無いんですね。鳥の命名ルールも難しいモノです。(自分が単純なだけ? 何せモシャモシャだからモシャ鳥ですからね (笑))

狙って写したわけではないセグロカモメは、めっちゃカワイイです。これも鳥撮影の醍醐味ですよね。

これからの季節、桜も楽しみです!

投稿: ひらい | 2014年3月 4日 (火) 20時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 統計の初歩(その9)……推測統計(#2) | トップページ | 寒の戻りと、ソーラーパワー不足(笑) »