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2014年1月15日 (水)

代わり映えのしない登場者達ですが……オマケは目先を変えた眺望写真

Rimg00020115  昼をだいぶ過ぎてから、ようやく晴れてきて、ソーラー・パワーが得られるRimg00220115 ようになりましたが、午前中は、このような曇り空でした。以前でしたら、“low tension”とか、“tensionが上がらない”と嘆いていましたが、そういうことはほとんどなくなりました。こういう空の下、10時からは、例によって例の如く、散歩に出て来ました。コースも、とくに代わり映えしません。九華公園であります。ただ、帰り道には、珍しく新光堂本店に立ち寄って来ました。4.2㎞、おにぎりにして2.7個分のエネルギー消費です(笑)。そして、今日登場する方達も、代わり映えしません(爆)。

Img_3422  さて、その代わり映えしない方達の第一は、暴れん坊のヒヨドリです。曇り空Img_3423 に枝かぶりというあまりよい条件ではありませんが、センダンの実でしょうか、くわえておりました。ピントもイマイチではあります。「どうするのか?」と見ていたのですが、やはり、丸呑みしていました。ヒヨドリの口にしては大きいと思うのですが……。

Img_3436  何枚も写真を撮っていたら、「何か?」とでもいうように、振り向かれてしまいました(笑)。三の丸公園の脇です。


Img_3442  九華公園では、キジバトが、昨日書いた“福良雀”ではありませんが、“福良Img_3521 鳩”のようになっていました(微笑)。火曜に、今日、とくに午前中は冷たい気候でした(10時に、気温は、3.0℃、北の風3m/s)。右は、公園内の別のところで撮ったキジバトです。これが、フツーのキジバトの姿です。
Img_3509  公園内には、今日もあまり野鳥はいませんでした。シジュウカラ、メジロの姿も見かけましたが、1~2羽ずつ。カモ達は、また増えたような気がします。数えてみましたら、優に100羽を超えていました。

Img_3517 Img_3513  その大半(80%以上でしょう)は、こちら、キンクロハジロです。左の白黒がオス、右の褐色がメスです。とくにオスの方は、冠羽が目立ちます。

Img_3515  オスを正面から撮ったものですが、けっこう丸い感じといいますか、ふっくらしているのが分かります。


Img_3503  カモといえば、ハシビロガモは、キンクロハジロの群れからは離れて、水Img_3506_2 面を掬いながら、泳いでいます。右は、ハシビロガモのメスですが、クリックして拡大して見ていただくとお分かりいただけますが、嘴の根元の方の間に、ブラシのようになっている部分が見えます。これで、餌を漉し取るのでしょう。水草や、植物プランクトン、水生昆虫などを食べるようです。

Img_3492  そのほかには、外周の遊歩道でコゲラが3羽ほど、木から木へと移動しImg_3496 ながら、木をつついていました。曇り空で、けっこう素早く移動しますので、こういう写真しか撮れませんでした。

Img_3474  ところで、あまり野鳥がいませんでしたので、久しぶりに鎮国守国神社の方へも見に行ってきました。最近、ご覧のように、鳥居脇の木々が、サッパリしています。暮れまでは、本殿はほとんど見えなかったのですが、丸見えとはいいませんが、よく見えるようになっています。

Rimg00130115  本殿の南には、“初穂料・献酒料奉納者”のリストが掲げられていました。何気なく見たら、リストの最初には、”松平家”とありました。さすが、松平定綱(鎮国公)と、松平定信(守国公)をお祭りしているだけあります。ご子孫は、今は何をしていらっしゃるのでしょうね、多少興味があります。

 というような具合で、昨日の幸運の反動か、はたまたこれがフツーなのか、今日は、野鳥にはあまり恵まれない散歩でした。

Img_3406  そこで、多少目先を変えた眺望写真を少しだけ載せておきます。まずこれは、わが家から北(正確にはわずかに西寄りです)の方向の写真です。もっとも手前は伊勢大橋です。中央下に見えるタワーは、国営木曽三川公園の三川タワーです。その向こうの山並み、もっとも奥の雪をかぶった山々は、岐阜・福井県境の両白山地と思われます。中央の山が、能登白山ではないかと推測しています。そうであれば、直線距離にして、ほぼ77~78㎞先まで見通せていることになります。

Img_3403  お馴染み、藤原岳の方角の写真です。ただ、いつもは、玄関先から撮るのですが、これは、9階から10階へ上がる非常階段の踊り場から撮りました。藤原岳から右の方、藤原よりもやや低い山が2つほど見えます。以前から気になってはいたのですが、調べてみますと、おそらく、烏帽子岳(864.7m)と、雲仙山(1,083.4m)であろうと思われました。30㎞前後先です。Wikipediaの鈴鹿山脈もご参照ください。

Img_3439  もう1枚。蟠龍櫓脇から、住吉神社の方角を撮ったものです。住吉神社の右の大木は六華苑入り口のイチョウの木。その背後は、多度山(402.7m)。さらにその背後の冠雪した山は、形と方角からみて、やはり烏帽子岳のように見えます。

 「思われます」「見えます」と推測ばかりではいけませんので、去年買った“カシミール”で確かめてみなくてはなりません。

 それにしても、寒の内ですから仕方ないのかも知れませんが、もう少し暖かくなってくれません科ねぇ。

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コメント

秘書さま
九華公園のカモ達のうち、2羽しかいない、カルガモは日本に棲み、日本で繁殖しますが、大半を占めるキンクロハジロは、シベリアから越冬のため飛来するものです。その他、ホシハジロ、ハシビロガモなども同様です。

入学式、いらっしゃることになさったんですね。動機はまぁ、どうであれよろしいかと思います。

以前ブログにも書いたかと思いますが、私自身、うつは、他人がうつであるとき下手に励ますのは禁忌ですが、自分自身がうつの場合、それなりの努力をしないと、最終的には回復しない病気だと思うに至りました。
誤解していただくといけませんので、詳しいことはまた機会があれば、書きたいと思いますが、要するに、医者の言うとおりに、服薬し、休養していれば治る病気ではないということです。体調に応じて、軽い運動をする、リハビリ的に何かに取り組むという活動に自分からも取り組んでいくことが必要だということです。
入学式出席を大きな目標として、それを達成するために必要な、小さな目標を一つずつクリアして行ってみるということもよいと思います。主治医にもご相談ください。

こころんさんの性別は、ご本人の了解は得ておりませんが、ご想像の通りであると思います。

投稿: mamekichi | 2014年1月16日 (木) 22時48分

カモが100匹以上って、自然繁殖でしょうか?
先生、入学式行く事にしました。
何故なら、4月1日が入学式・2日に私の大好きVシネマ俳優さんの演劇があるんです。
行くわ〜行くわよ〜!
なんていう馬鹿母でしょう〜笑い。でも、行くか行かないか悩んでいたけど、これで背中を押されました。自信のない私には良かったです。
ところで、こころんさんって男の人だったんですか?

投稿: 秘書 | 2014年1月16日 (木) 09時09分

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