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2013年12月20日 (金)

ソーラーパワーを求めて九華公園へ

Img_9622  ようやくのこと、天気も回復して、太陽を拝むことができました。最低気温Img_9620_2 は 3.0℃ (06:50)、最高気温は8.0℃ (13:10)と、昨日までとさして変わりませんが、陽射しがあるかないかでこれほど体感的な寒さ、暖かさは変わるものなのですね。改めて実感させられました。風は、昼頃、5m/sほどとやや強かったのですが、ほとんどは、3m/s前後のようです。

 さて、朝はウロウロしておりましたので、出かけるのは10時を大きく回ってしまいましたが、ソーラーパワーを求めて、外に出て来ました。「外に出て来た」と書いたのは、徒歩だけで散歩をした訳ではないからです。

Img_9672  まずは、デジカメ雑誌の発売日だったのを思い出しましたので、三洋堂書店へ行ってそれと、これまた今月の新刊の新書を1冊、購入。新書は、講談社現代新書から出た“精神医療ダークサイド(佐藤光展著)”というものです。学生時代、精神科医療の闇の部分を告発するような本を何冊か読んだのですが、それとほとんど変わらないような実態が未だにある、と書かれています。俄には信じられないのですが、まだ1/3も読み終えていませんので、これの紹介はまた改めて。写真は、三の丸公園の駐車場から東の空を見上げたものです。

 その後コンビニに立ち寄って、九華公園へ行ってきました。これだけ行動範囲が広いというImg_9643 ことですから、全行程徒歩ではありません。愛車・コペンに乗って回って、三の丸公園の駐車場に止め、そこから九華公園内を歩いて回るという、2㎞コースの、インチキ散歩です(笑)。

Img_9633  それにしても、午前中は、雲が流れて、たまに陽射しが遮られることもありましたが、基本的には陽がよく当たって、風はあるものの、散歩日和でした。ベンチに座っていても、陽が当たっているときは、小春日和という感じで、気分的にもリラックスできました。しかし、相変わらず、鳥さんたちの姿はほとんど見られません。久しぶりにこちらのアオサギさんが、鎮国守国神社の社務所裏にいました。

Img_9652  カモさんたちは、トータルで80羽弱が、大小いくつかのグループに分かれ、堀のあちこちで、休んだり、餌を捕ったりでした。こちら、ハシビロガモ(嘴の先が広がっているので、この名があります)は、仲良く連れ添って(しかし、いつぞや書いたように、この2羽は、いずれもメスと思われます)、特有のやり方で水草か、藻を掬いながら泳いでいました。

Img_9644  他にいたカモは、例のメンバーで、キンクロハジロが8~9割方を占め、残りが、ホシハジロ、ヒドリガモです。公園内は、落葉樹はほとんど葉を落として、まさに冬という風情が強まっています。

Img_9627  アオサギの写真を撮った、北門を入ってすぐ左手(東)のところには、サザンカの木があり、ご覧のように赤い花をつけています。落Img_9629 花したものも多いのですが、その一方で咲き始めるものもあり、楽しむことができます。

Img_9698  ところで、午後からはやや雲が多めにはなりましたが、基本的には、晴れ。室内にも奥まで陽が差し込んで、昨日までとは打って変わって、ぽかぽかしております。大変気持ちよく、ファンヒーImg_9692 タも、散歩から帰ってからは、必要なく、寝転がって、読書やら、昼寝やらに好適な条件となっていて、ありがたいです(笑)。ソーラーパワーのお陰で、元気を取り戻した感じです。

Img_9694  こちら、南のベランダから見た伊勢湾の方角です。日曜日(12/15)にセントレアまで出かけましたが、矢印のところに小さいものImg_9708 の、セントレアの管制塔が見えます。伊勢湾岸道の向こうの方、という位置関係になります。右はややズームアップした画像です。

Img_9711  似たような倍率の、別の画像をさらに大トリミングしてみますと、こちらになります。伊勢湾岸道を走るクルマまで判別できるくらいです。この写真では、自動車を運ぶキャリア・カーが走っているのが分かります。

Rimg00801215  こちらは、12/16のブログでは紹介してはいないと思いますが、12/15、セントレアの帰りの電車から撮った管制塔の写真です。上のものと同じ形ですから、間違いなく、わが家のベランダからセントレアまで見える、ということになります(別にそれでどうこうという訳はありませんが)。

 ということで、本日は、ソーラーパワーのお陰で、やや元気になったという次第。人間、やはり、お天道様は必要で、大切な存在であります(爆)。

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コメント

秘書さま
ありがとうございます。愚息も“天然が入って”いるところがあります。保育園にまだ火曜前だったと思いますが、私と二人で、夏の暑い日、自転車でアピタに行って、自宅まで帰ってきたら、「父ちゃん、ボクの帽子、どこ?」と聞くのです。どうやら、アピタで落としたらしいと、戻って、サービスカウンタで尋ねたら、親切な方が拾って届けてくださっていて、事なきを得たというエピソードがあるくらいです(笑)。今でも時々、「ハァ?」と思う言動があります。容貌、スタイルは、父親以上なのは確かですが……。
ところで、精神医療のダークサイド、ご想像以上の内容が並んでいると思います。厚労省は、医師会、医学会、製薬会社などの超強力圧力団体には勝てないのでしょうね。厚労省に勤務する医系技官が、もっと勉強して対抗できるようにならないとダメだと思います。今の医系技官では、臨床も、疫学・公衆衛生も中途半端ですから。
それと、製薬会社も、何というか、ダークな面がかなりあります。
騙されないよう、患者自身がもっと勉強しないといけないと私は考えています。

投稿: mamekichi | 2013年12月21日 (土) 09時18分

1日遅れですが、お坊ちゃまお誕生日おめでとうございます。
先生の息子さんだから、頭の良い好青年なんでしょうね。うらやましい。
我が息子は、抜けてます。頭痛くなります。
精神医療の闇、絶対あります。
私が、経験しましたから。
厚生省は、何故動かないのか不思議です。市役所の保健課も、良くわかっているのに。
本当に怖いです。

投稿: 秘書 | 2013年12月20日 (金) 23時54分

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