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2013年12月26日 (木)

拙宅のサザンカと、足下を眺めた眺望(?)写真 

 夕方になって雨が降ってきたようですが、日中は、ずっとほとんど曇りでした。こういう日、麻はさほど気温が下がっておらず、暖かくてよいのですが、昼は気温が上がらず、ソーラーパワーも得られませんので、肌寒く感じます。

 昨日までの天気予報でも、雨模様ということでしたので、早くから散歩はなしにして、たまにはデスク・ワークをと思っていました。しかし、たいてい、ことは計画通りには進まないものであります。デスク・ワークはしていたのですが、予定以外の内容に先に取り組んでしまいましたので、本来すべきことが後回しになっています(笑)。

 本来、優先すべきだったのは、先日、このブログでも書きましたが、東海地区K-ABC研究会再開に当たっての“趣意書”であります。A4サイズで1枚くらいでと思っています。内容も、こういうものの場合、突飛なことは避けた方がよいでしょうし、逆に書くべき内容もほぼパターンがあるように思います。手軽に書けるだろうという、思い込みがよくなかったりという結果にならない様に、後でサッサと書こうと思っています。

Rimg00061226  さて、散歩に出ておりませんし、こういう天気ですから、遠くまでの眺望も利Rimg00021226 きませんので、身の回り、足下近くを見てみました(笑)。まずは、サザンカ。拙宅マンションも、一部分は、サザンカが生け垣になっていますが、最近チラホラと花が咲いてきていました。葉書を4枚ほど書きましたので、それを出しがてら、昼前に撮ってきました。

Rimg00011226  ポストは、諸戸氏庭園前に、レトロな丸形ポストがまだ現役で働いてくれていますので、通常郵便の場合、たいていは、いつもそこを利用しています。きちんとした写真を撮ってくればよかったのですが、収集時刻を確認するために撮った写真しか、今日はありません。

Rimg00111226  9階の玄関先から、北の方の写真。いつもは、多度山か、藤原岳がほとんどです。真北の方角は、このように見えます。すぐ目の前は、諸戸氏庭園です。もう、秋の特別公開も終わり、現在、修復工事が順次進められています。玉突場は、解体修理。本殿は、玄関棟も含め、ジャッキアップして、基礎工事からやり直し。大門は、工事のため一時的に移動というようにかなり大規模に進んでいます。最終的には、本邸も修復されるようですから、まだ5年近くかかると聞いています。

 上の写真、中央にある四角い、コンクリート造りの大きな建物が住吉ポンプ場。ここにRimg00131226 は、カワセミが登場することがあります。やや右手奥には、長良川河口堰が見えます。河口堰の手前には、六華苑がありますが、諸戸氏庭園との続きの森で、わが家からは、洋館の塔屋の3~4階部分と、建物の一部の屋根くらいしか見えません。右は、現在、修復工事が行われている辺りを撮ったものです。工事が行われている建物には、屋根や覆いが設けられています。手前左にレンガ塀が見えているところの、右上に、玉突場がありましたが、とくに痛みが激しかったようで、解体修理されていると聞いています。奥の大きな屋根に覆われているところが御殿、その手前が御殿玄関です。

Rimg00171226  変わって、こちらは、南東の空です。実は、この間から、矢印を附したところのブルーシートが気になっておりました(笑)。変わったもの、珍しいものがあると、気になってしまう質です。住所でいうと、桑名市清水町あたりなのです。先週、床屋へ行った帰りに確かめてきたのですが、浄土寺というお寺でした。

Rimg00201226  ズームアップしますと、このようにお堂の屋根のような形になっているのJoudoji が分かります。浄土寺は、初代の桑名藩主本多家の菩提寺で、本多忠勝公の廟所があります。また、寺にまつわる幽霊飴の話が伝えられており、現在でも8月23、24日の地蔵盆には夕刻から幽霊飴が売られます。市役所のWebサイト(桑名の伝説・昔話)には、次のように載っています。

昔、浄土寺の門前に「飴忠(あめちゅう)」という飴屋がありました。
 其の店に毎夜一人の女の人が来て飴を買っていくようになりました。すると、売り上げを勘定するとき必ず木の葉が一枚入っているようになりました。飴忠の 主人は、女の人が置いていったお金が木の葉に代わるのだと思い、ある夜女の人の後をつけました。すると、その人は浄土寺の墓地に消えてゆきました。
 気味が悪くなった主人は、翌朝寺の住職と共に墓地に行ったところ、ま新しい墓の中から赤ん坊の泣き声が聞こえました。驚いた二人が墓を掘ると、飴を買い に来た女の人に抱かれた赤ん坊がいました。幽霊が飴で赤ん坊を育てていたのです。母親を哀れんだ住職と飴忠の主人は、女の人を手厚く葬りました。
赤ん坊はその後すくすくと育ったということです。
 幽霊が買いにきたという噂で飴忠は有名となり、地蔵盆には飴に小麦粉をまぶしたものを売り、人々はこれを「幽霊飴」と呼びました。

 浄土寺さん、また工事が終わったら、拝観してくることにします。

 ところで、いささかボヤキになることですが、メンタルヘルスのためにちょっとだけ書かせていただきます。まぁ、スルーしてくださればと思いますが……。

 このところほとんど仕事らしい仕事はしておりません。たまに頼まれたことや、関係することで義理があることについては、承っています。そうしたことの中で、頼まれたことをして、その結果をお知らせすることもあるのですが、それに対する返事がいただけないことがあります。まぁ、暇ですからいいのですが、とはいっても、小生としても時間と労力を使ってそれをやりますので、「返事を受け取った」くらいのことは連絡してくれてもよいのに、梨の礫ということもあります。

 また、義理があって、お願い、依頼をすることもあります。これについては、快く引き受けていただくと大変ありがたいのはいうまでもないのですが、相手の方にもご都合や、お考えがあって、お引き受けいただけないものもあると思われます。時に、なかなかお返事がいただけないこともあります。返事がない場合、多分、引き受けたくない、あるいは、引き受けられないという状況で、返事がしにくいということなのだろうと思うのですが、引き受けていただけるか否かにかかわらず、返事がいただけないと、こちらとしても次のアクションがとれないままという事態に陥ります。

 何かの役目、仕事をお願いする場合、お願いした方にお引き受けいただけないときは、別の方にお願いしなければなりません。二股、三股を掛けてもよいのですが、それはやはり失礼ですし、却って困った状況に陥りかねませんので、小生としてはまずそうはしません。

 そうしますと、いつまで待てばよいのか、返事を請求してもよいのか、いつ請求したらよいのかと、しばらく迷ったまま、宙ぶらりんの、ちょっと気が重い状態で過ごさねばなりません。まぁ、待てばよいのですが、せっかく退職して、組織や、宮仕えのしがらみ等から自由になったのに……と思うことがあります。

 こう思うのは、片方で、諾否にかかわらず、返事の早い方がいらっしゃるのです。お引き受けいただけないというは、当方としては、「この方にお願いしたい」と思って依頼していますので、もちろん困るのですが、むしろ清々しい気持ちになれ、次のアクションに早く取りかかれますので、助かるものなのですね。

 何だかよく訳の分からないことを書きました。ひょっとしたら、暇人のボヤキに過ぎないかも知れませんね。世間の皆様には、小生などよりもはるかにお忙しい生活を送っておられるでしょうから。それ故、後半部分は、読み流していただければ、ありがたいと思います。ご容赦ください m(_ _)m

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