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2013年12月22日 (日)

冬至の日、点描

Img_97652 来年からは、ネコ式ライフスタイルで行くことにしました。そうです、気ままImg_9767 に、勝手に、今時分の季節は、陽当たりがよく、風のないところを見つけて、日向ぼっこ&居眠りで行きます。今日からは、その予行演習で暮らしていくことにします(爆)。

 九華公園ご在住の、この旅ネコさんを見ていたら、このように思えるほど、良い感じでした(笑)。

Rimg00091222  というのも、こちら、7時半前に撮った写真ですが、鈴鹿の山の方は、どうもRimg00181222 雪雲のようで、今日も寒いというか、冷たい1日だったからです。藤原岳の方も、雪雲のようで、多度山辺りまで雲がかかっていました。見るからに寒い感じです。

 先週末、土日と出かけたせいか、今週はどうも曜日の感覚が狂ってしまっています。昨日の土曜に、精神医療の本を取り上げましたので、今日は、いつも通りのブログとさせていただきます。

12223  今日は、冬至です。名古屋の暦ではありますが、日の出は6時55分、日1222 の入りは16時46分。昼間の時間の長さは、9時間51分です。まだこれから、日の出の時刻は遅くなりますが、日の入りも遅くなりますので、昼間の時間は、少しずつ長くなっていきます。今日も、気温はこれまでとあまり変わりありませんでしたが、風が強く(5~6m/s)、散歩していても冷たく感じられました。最大風速は、7m/sだったようです。

Img_9715  さて、その散歩ですが、皆が出かけた10時過ぎから12時半近くまで、4.1㎞、おにぎりのエネルギーに換算すると、2.7個分、歩いて来ました(笑)。“キョリ測ベータ(Mapion)”というサイトで距離を測定すると、歩幅、体重などを入力しておきますと、歩いた距離がおにぎり何個分に相当するか、換算してくれます(爆)。

Img_9761  馬鹿話はこれくらいにしておきます。今日も、懲りずに九華公園往復でImg_9772 す。諸戸氏庭園前から、揖斐川堤防に出て、七里の渡し跡を通り、九華公園を一回りということでした。相変わらず、冬の野鳥はほとんど見あたりません(涙)。名古屋、東京の方の“野鳥ブログ“を拝見しても、「今年は冬の鳥がいない」と皆さん、嘆いておられます。九華公園では、アオサギさん、カモたち(70羽ほど)、ドバトくらいしか見られませんでした。右は、ハシビロガモのオスです。そうです、あの水面に嘴をつけて泳ぎながら、餌を掬い取るカモさんです。

Img_9728  今日は、風が強く、揖斐川の川面もかなり波立っていました。こういう日Img_9752 には、カンムリカイツブリがよく現れますので、期待していましたら、その期待を裏切らず、カンムリカイツブリが2羽確認できました。 これらの写真は、別の個体なのですが、過眼線の黒い色が微妙に違う気がして、オス・メスの相違かと思ったのですが、Wikipediaによれば、雌雄同色ということでした。性差ではなく、個体差なのでしょう。

Img_9726  揖斐川堤防では、他には、ハクセキレイがいただけでした。ヒバリがいることもありますが、今日は見られませんでした。ヒバリは、このハクセキレイがいる石垣の向こう側の面、つまり石垣が組まれている隙間辺りに巣があるのではないかと思います。

Rimg00461222  今日は、このほか、九華公園の外周の遊歩道で、ジョウビタキのメスがRimg00501222 見えたのですが、遊歩道沿いの民家に逃げられ、写真は撮れませんでした。今年は、本当に、冬の野鳥が少ないので、散歩に出る張り合いがありません。去年でしたら、この季節、ツグミ、シロハラ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、シメ、イソシギ、イソヒヨドリ、セグロセキレイ、カワセミ、ヒレンジャク、ミサゴ、ビンズイ、ホオジロ、ユリカモメマヒワ、トビ、エナガ、コガラなどがいました(去年の日記から、12月に見られた鳥を列挙したものです)。年によって、こんなにも違うものなのですね。

Img_9801  ところで、きわめてローカルな話題になりますので、恐縮ですが、地元・桑名の方、これをご覧になったことがおありでしょうか? これがある辺りには一度は行っていらっしゃると思います。

Img_9800  もう少しヒントを出しますと、これになります(左の写真)。看板の文字をおImg_9804 読みになると、お分かりかと思います。そうです、春日神社前の“とらや饅頭”であります。とらや饅頭(とらやまんじゅう)は、酒饅頭の一種です。創業は、宝永元年(1704年)だそうですから、あの「赤福餅」の老舗、「赤福」の創業(宝永4(1707)年)よりも、早いことになります。とらや饅頭の名は、江戸時代の文献にも登場するといいます。桑名藩下級武士の渡部平太夫・渡部勝之助親子の間で交わされた交換日記である『桑名日記』『柏崎日記』です。江戸時代も終わりに近い天保10(1839)年、渡部勝之助は桑名藩の飛び地領である柏崎へ赴任します。それから約10年に渡って綴られた渡部親子の日記の一部に、とらや饅頭のことが触れられているのです。「今度、土産にとらや饅頭を持っていく」などといったような記述があるそうです。

220pxtoraya_manju  こちらが、桑名・とらや饅頭の饅頭です。そういえば、とらや饅頭、久しく食べておりませんねぇ。今日など、熱い番茶とともに、なんて良さそうです。


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コメント

秘書さま
それでは、年始の打ち合わせには、とらや饅頭を茶請けにお願いします(笑)。
電気じゅうたん、わが家にもかつては存在しましたが、電気を食いますし、古くなったのでお払い箱にしてしまいました。晴れた日の午後は、暖房器具いらずで、リビングでゴロニャンとできますし……。
ところで、東員のイオン、行っておりません。娘の友達が働いていたり、バイトをしていたりするようですが、若いこのセンスでは、「あんまし……」だそうです。
それに、何といっても、けっこう「遠いん(東員)です(爆)」。お後がよろしいようで……。

投稿: mamekichi | 2013年12月24日 (火) 07時48分

私も、久しく食べておりません。
虎やさんのお饅頭、美味しいですね。
先生、私はもう猫スタイルライフですよ!
暖かい電気じゅうたんの上のゴロゴロ生活は快適です。
ところで、東員イオン行かれましたか?
とってもシャレオツで、安かったですよ!!

投稿: 秘書 | 2013年12月23日 (月) 18時43分

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