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2013年11月30日 (土)

諸戸徳成邸特別公開へ行ってきました

Ticket 今日、11月30日(土)と、明日12月1日(日)、桑名市東方にあります“諸戸徳Hagaki 成邸”の特別公開が開催されています。去年は、抽選に外れたのですが(120名の定員に1,300名の応募だったそうです)、今年は、規模が拡大された恩恵を被って、本日午前中の部に当選しましたので、行って参りました。いったん市役所南玄関で受付を済ませ、現地まで徒歩約15分、歩いて行きます。散歩を兼ねてということで、拙宅からすべて徒歩で回ってきました。4.7㎞ほどのコース、9時前から3時間でした。

 取り敢えず、その概要をご紹介することにします。

Morotobirds_view  場所は、この左の航空写真の通り。県立桑名高校の南、諸戸水道遺構とは、道を挟んで西側になります。


Morotosettings  諸戸徳成邸の平面図です。今日拝見できたのは、大門から入り、玄関から主屋の1階、2階部分、そして、庭門をくぐって、主庭、さらに通用門と墓所門野分を通り、茶室、茶庭、離れの間のところでした。屋敷内には、初代・諸戸清六氏を初め、東西諸戸家の墓所もあります。総面積は、7,702平方メートル、建築面積は1,050平方メートルです。建物は、大正末期から昭和の初期に造営されています。この場所は、市街地の西、“愛宕山”と呼ばれた段丘です。二代目・諸戸清六によって建てられた邸宅で、長男・民和が旧制・桑名中学校(現・県立桑名高校)に通う際、便利なように場所を選んだといわれますが、かつては2階から木曽三川や、伊勢湾を望んだという、眺望が利く立地であったのも、この地を選んだ魅力の一つだったと思われます。

Morotoseibi  昭和61年までは、二代目・諸戸清六夫人が住んでいらしたといいますMorotofamilytree が、その後は無住となり、かなり荒れていたようです。平成18年9月~21年3月に行われた桑名市の調査、さらに平成24年に文化庁が発表した報告書によって、諸戸徳成邸の建造物と庭園は、国の重要文化財、名勝の指定を受けている“六華苑”や、”諸戸氏庭園”と同等の価値があると評価されています。現在も、個人所有なのですが、手入れが回りかねているようです。

Morotoinnerview  建物内は、撮影禁止でしたので、パンフレットの写真しかありませんが、家具などは、六華苑で使用していたものを持ち込んだそうです。すでに建築当初からセントラルヒーティングが設けられ、トイレも水洗だったようです。庭園、住宅とも、自然の段差を活かしており、飛び石が打たれた広場を囲むように、モミジやアカマツが植栽され、明るい林の中に建造物が広がるという風情です。敷地北東には茶室が建てられ、多気から始まる流れを中心として、流れ蹲居や、朝鮮灯籠が配された茶庭が展開しています。茶庭は、松尾流家元の松尾宗吾の作庭と伝わっているそうです。茶室は、残念ながら相当傷んでいるようです。

Img_8421  桑名高校の方から、大門へのアプローチ。現地受付が、大門に設けられImg_8407 ています(右)。ここで、市役所南玄関で頂いた入場券(冒頭に示したもの)を提示して、入場。

Img_8401  左は、実際には、帰り際に撮ったものですが、庭門前あたりから、大門方向を撮った写真です。モミジの紅葉がきれいでした。ここImg_8300 のモミジは、葉っぱが小振りのように思われました。右は、到着したときの、大門から主屋の方の様子です。かなりの人出です。今回1,200名を、4回に分けて入場可としていますが、午前中だけで300名が来場予定といいます。見学は、一定人数ごとに、歴史案内人の会の方が、誘導し、説明してくださいました。

Img_8354  こちらが、主屋の玄関です。建物は、和風ですが、内部には洋室も、和室もありました。六華苑の建物ほど豪華でも、大規模でもありませんが、大正末期から昭和の初期にかけてこれだけの住宅を作ったのですから素晴らしいものです。すでに触れましたが、セントラルヒーティングの設備がありましたし、昭和30年代の終わりには、桑名市内で最も早くから冷房設備も導入したといいます。トイレは水洗。台所は、覗いてみた限りでは、今すぐにでも使えそうな雰囲気でした。当時としては、常識だったのでしょうが、“女中部屋”までありました(歴史的用語に付き、ご容赦ください)。

 食堂には、“龢”という文字が掲げられていました(機種依存文字を使いましたので、うまく表示されないことがあるかも知れません)。今であれば、“和”と書くところでしょう。聖徳太子の“十七条憲法”に書かれていた、「和を以て貴とし」は、もともとこの“龢”という文字を使ったそうです。

Img_8307  庭門をくぐって、主庭に入ったところから、主屋を見上げたところです。窓ガラスに使われているガラスも、昭和のものでしょう。今のようなスムーズなものではありません。

Img_8311  主庭部分から主屋の南側を見たところです。1階部分の右側(東側)が、客室(洋室)になっていました。その左は、食堂です。2階から主庭を見下ろしたとき、もっとも良い光景になるように作庭されているようでした。モミジの他、ヤマザクラもあったように記憶しています。できれば、もっとゆっくりと、座って眺めていたい気がします。そうですね、ロッキングチェアにゆられてか、紅茶のカップでもかたわらに置いて、というところです。

Img_8325  主庭を西から東に向かってみた景色です。左手にわずかに写っているのが、主屋です。いや、しかし、良い景色ですね。それに、今のこの季節、モミジの紅葉がきれいです。後側には、川の流れが作られています。

Img_8328  主屋のさらに西に続くところを、庭から撮っています。少し奥に引っ込んだところが、夫人のお部屋だったところです。和室に掘りごたつという仕様でした。決して贅沢な造りではなく、六畳間で、夫人は、ここで読み書きをしたり、テレビをご覧になってお過ごしだったといいます。となり(向かって左)は、4畳ほどの、控え室のようになっていました。

Img_8339 主屋のさらに西には、仏間と、洋室が続いています(ただし、内部の見学Img_8346 は不可でした)。ここには、自然の地形をうまく活かして、仏間(建物としては、1階)の下に、地下室や、戦前のこととて、防空壕が創られていました。そこへの出入り口が右下にあります。右の写真は、その防空壕のあたりを見てから、東の主屋の方へと戻る途中、お庭を撮ったものです。


Img_8349  主屋前から、仏間のある建物の方をみたところです。ここからも、モミジの紅葉、とてもきれいに見えます。この時間帯、まだ曇りがちでしたので、紅葉の美しさが、もう一つという感じですが、どうぞご想像をたくましくしてください(笑)。

Img_8362  さて、次は、庭門の北にある車庫の横から、通用門・墓所門の西にある建物の脇をすり抜けて茶室、茶庭の方へ移動。そこに(上の平面図では、墓所門から墓所へと伸びた通路のすぐ下(南))井戸があります。昔風の手押しポンプでくみ上げるタイプです。これは、墓所で使う水をくみ上げるためのものだそうです。この邸宅のあたりは、走井山へと続く水脈が通っており、きれいな水が出たそうです。ちなみに、走井山の「井」は、「井戸」の「井」であり、水脈が走っていることを意味しています。また、この屋敷のすぐ東に”諸戸水道遺構”がありますが、このあたりは、地下に良好な水脈があったと思われます。

Img_8368  井戸の西を見ますと、初代・諸戸清六氏を初め、東西諸戸家の墓所が見えます。ここは、当然のことながら、非公開です。


Img_8389  墓所を過ぎて奥に行きますと、茶室があります。が、残念ながら、かなりImg_8391 荒れてしまっていて、ブルーシートに覆われていますし、内部には、朝鮮灯籠が収納されていたりします。茶室の前には、流れ蹲居などの茶庭がしつらえられています(と書いておりますが、小生、お茶の心得などは生憎と持ち合わせておりませんので、詳細は調べないと分かりませんので、ご容赦を)。

Img_8395  少し離れ、また、下がって、茶室などさらに広く捉えてみますと、こちらの写真のようになります。侘び、寂びとか、粋というのが、まったく似合わない小生ではありますが、良い感じということは分かります(笑)。この右手奥には、離れがあり、さらにその西には、北蔵が続きますが、今回は拝見できませんでした。

 主屋の前に戻るとき、Img_8397 建物の間から“大蔵”が垣間見えました(ここも、今回は、見られません)。平面図で見ていただくと分かりますが、本当に大きな蔵です。

Img_8404  市役所経由で、現地に到着したのが、9時40分くらい。気がついてみれば、小1時間をここで過ごしたことになります。ここまでの写真でもお分かりのように、モミジの紅葉にちょうど良い季節でした。今回は、特別公開で、邸内の見学も、“団体行動”でしたので、良いアングルを探して写真を撮るという余裕、自由はあまりなく、残念でした。なるべく良い写真をとは思いましたが、この程度です。

 多分、今のご時世、行政としても、こういう重要文化財クラスの邸宅を買い取って、整備し、公開する余裕はなかなかないのかも知れませんが、桑名市としては誇ることができる文化財だと思います。“桑名城再建プロジェクト”も進んでいるようですが、市民や企業からの寄付を募ってでも、保存、公開をしていただけるとよいと思います。

 文化庁などの報告書が公開されていないかも、探しているところです。見つかればご紹介します。そうすると、もっと詳しいことが分かるでしょう。

Img_8412  見学を終えて、大門の外に出て来ましたが、なるほど、伊勢湾はよく見えます。左は、諸戸水道遺構の上から、東南の方を見たところです。ナガシマスパーランドから、伊勢湾岸道などが見えます。邸宅が建った当時は、もちろん高い建物はなかったはずですからもっとよく見えたと思われます。上・左に被さっている木々もなかったでしょう。

Img_8418  1枚前の写真から、さらに左手(東から北東の方角)の写真です。ちょうど桑名の市街地になります。こちらも、同様に高い建物は、当然無かったでしょうから、揖斐・長良川から、桑名市長島町の方まで眺望が利いたと思われます。中央に高架橋があり、車が通っているのが見えますが、この下をJR関西線、近鉄名古屋線、三岐鉄道北勢線が通っています。高架橋を向こう側へ降りていったところが、国道1号線となります。

 

ここに、郷土史家・西羽晃氏が、桑高同窓会誌に書かれた記事があります(pdf458kb)。

 拙ブログの記事のうち、下記のものもご参照ください。

 取り急ぎ、記憶の新しいうちにと思い、今日の特別公開の概要を載せました。今日頂いたパンフレットをもう一度読み直したり、写真を再度見直したりして、また改めて追加、修正をしたいと思っています。

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コメント

こころんさん、補足してくださり、ありがとうございました。
ワンちゃんには、気づきませんでした。たどり着くのに精一杯に近く、けっこう疲れていましたので、注意力散漫になっていたためだったと思います。御曹犬くんがいたということは、ご当主もいらっしゃったのでしょうか、そういう気がします。

私のグループにも、案内人の方の説明を繰り返してくれたり、うなずいたり、質問したりと忙しいオバちゃまがいらっしゃっいました。年をとると、周りのことをあまり気遣わなくなります(というより、気づかなくなります)。「人の振り見て我が振り直せ」であります(爆)。

お陰様で、疲れは、後には引いていないようです。ありがとうございます。

投稿: mamekichi | 2013年12月 2日 (月) 20時12分

こんばんは
わかりにくてすみません、庭園の受付の方の
足元にワンちゃんがいたんです(^^;
今までmamekichiさんのお写真で拝見してた犬が
目の前に実物でいるのが不思議な感じでした。

徳成ではその後のグループだったんですね。
それなら、追い抜いていったグループのようですね。
一枚目に貼った写真の所から
質問と解説でなかなか進みませんでしたので(笑)

ゆっくり疲れを取ってくださいね。

投稿: こころん | 2013年12月 1日 (日) 19時16分

こころんさん、こんばんは。
私は、そのあとの5番の旗をもった女性が、案内人を務めてくださいました。1グループ違いだったということですね。
御曹犬くんがいたのには気づきませんでした(笑)。家からすべて徒歩でしたので、たどり着くのに精一杯でしたから。
お屋敷も、お庭もきちんとした、立派なものですから、年中ではなくとも、定期的にでも公開してもらえるといいですよね。

投稿: mamekichi | 2013年12月 1日 (日) 18時24分

ちなみに、1の旗をもったおじさんのグループでした。
4回のうちいつ当選されたか知りませんでしたが
もしかしたら?とデジイチ持った人を探して見ましたが見当たりませんでした。
グループにたくさん質問される方がいらっしゃって
後のグループに抜かれていく感じでしたよ。
そのやりとりを聞いてて理解が深まりましたが。
あれだけ人気あるんだから、活用するべきですね。
庭園、初めてでしたがすばらしいですね。
受付の時に足元にあのワンちゃんがいました。
帰る時はいませんでしたが(^^;

投稿: こころん | 2013年12月 1日 (日) 17時23分

チーママさん、おはようございます。
まさにおっしゃるとおりで、もったいないの一言に尽きます。重要文化財にも相当する、貴重な歴史的、文化的遺産です。行政も、このままにはしておけないと思っているようですが、昨今の厳しい状況の中、具体的な方針がどうなるか分かりません。ただ、1年前、市長が替わりましたのでそれ以前の、変なハコモノ優先の行政からは変わりつつあるようですので、期待したいところです。
丘の上の、自然な段差なども有効に活かされた建物、お庭でした。それに何といっても、気持ちのよい空間で、許されるなら、2階の廊下で日向ぼっこしながら、庭でも眺めながら半日くらい過ごしたいと思ったくらいでした(笑)。
茶室も、本当にもったいない感じでした。もとより茶の心得はないのですが、その私でさえそう感じられるくらいですから。
昨日も、歴史案内人の会の方や(実は、ここからスカウトされかけたことがありました……笑)、文化財サポーター、芸術系の学生の方が、ボランティアとして運営に携わっておられました。市民の理解を広めテイクと、また違ったよいアイデアも出るかも知れません。

投稿: mamekichi | 2013年12月 1日 (日) 11時10分

こころんさん、こんにちは。
私は、最初の写真が、9時46分でした。同じグループか、一つ違いくらいだったということですね。失礼しました。
私は、いつものように、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」でとにかくたくさん撮ろうと思って、撮って来ました(笑)。こころんさんのブログの方でも書いていただいて、恐縮です。
諸戸氏庭園にもいらしたんですね。公開は、今日までですし、紅葉がきれいになった頃ですし、ちょうどよかったかも知れません。
修復工事中ですから、御殿や、洋館の玄関などはご覧になれなかったでしょうが、庭も江戸時代以前からの立派なものですから、楽しんでいただけたでしょうね。

投稿: mamekichi | 2013年12月 1日 (日) 11時01分

秘書さま
おっしゃるとおり、諸戸さんちは、本当のお金持ちです。単なる成金とは違うようです。六華苑、諸戸氏庭園に比べれば、小振りではあるものの、庭も、建物も立派で、とても居心地のよい空間でした。
ところで、独身時代にお茶会にいらしたというのは、六華苑?、諸戸氏庭園? まさか、今回の諸戸徳成邸? 六華苑のお茶会は家内や、愚息(なぜか行かされていました……家内に)が行ったことがあるようです。
それにしても、昨日は大変よい経験であり、楽しい時間を過ごせました。

投稿: mamekichi | 2013年12月 1日 (日) 10時56分

ミリオンさん、おはようございます。
諸戸徳成邸、よかったですよ。
あれでもっときちんと手入れがされていれば、もっと素晴らしかったと思います。モミジの紅葉に木漏れ日というのもなかなかです。
お屋敷も、六華苑や、諸戸氏庭園ほどの規模ではないものの、やはり立派なものでした。
残念ながら、おっしゃるように、建物内の撮影は、今回は許されませんでした。まだお住まいだった当時のままで、手入れや整理が十分行き届いていないためだったかも知れません。
大変楽しめましたが、往復徒歩でしたし、線路をまたぐ跨線橋を歩いて渡りましたので、私の体調ではちときつかったです(笑)。

投稿: mamekichi | 2013年12月 1日 (日) 10時52分

ひらい様
初めまして。
昨年は、ひらい様のブログに勝手にリンクを張らせていただきましたのに、ご丁寧に恐縮に存じます。今後ともよろしくお願い致します。
去年の特別公開は、10倍以上の応募だったようで、小生は外れてしまいました。今年はようやく念願が叶ったということです。
諸戸徳成邸は、以前から存在は知っていましたが、個人所有で、無住となってから荒れ放題だったようですね。 立派なお宅で、お庭も素晴らしいものですから、何とか保存し、公開していただきたいものだと思います。
ところで、走井山は、桜の季節がベスとかと個人的には思います。桜の隙間から垣間見える三岐鉄道北勢線の電車は、恰好の被写体と思います。今年の春、多少トライしました。3月中~下旬の拙ブログもご覧くだされば幸いです。
これからもよろしくお願い致します。

投稿: mamekichi | 2013年12月 1日 (日) 10時48分

もったいねぇ~!! (爆)
というのが、正直な第一声でした。井戸には明治31年12月となっていますし、越窓があったり欄干があったり、もう建物好きにはたまりません。それにあの窓ガラス!三溪園とおなじに、古い仕様のガラス。雨にぬれると、お外が歪んで見えるでしょうね(^^) 
家は人が住まなくなると荒れると申します。このお屋敷を見ても、単に手入れをするだけでなく、茶会などに貸している三溪園の運営方法は、正しいなぁとふと思いつきました。(まぁもともと財団が管理しているからできる事でしょうが) 
庭園をボランティアで運営し、内部も限ってでも閲覧できるようにすると、家が呼吸し始める気がします。 朽ち果てるほどになった茶室が何とも痛ましく見えました。庭もかなり立派な趣を秘めているようです。何とか復活の道を見つけて欲しいものです。

投稿: チーママ | 2013年12月 1日 (日) 02時57分

こんばんわ
今週は忙しくて御無沙汰してました^_^;
mamekichiさんも今日の午前でしたか。
僕は第一希望にハズレて今日の午後だったのですが
代わってもらって両親連れて午前に行ってきました。
単独行動ではないので家を何時に出れるかわかりませんでしたが(笑)、
今徳成で撮った写真のデータを見ると1枚目が9時42分でした!
ニアミスだったみたいですね。
そのあと、せっかくなので諸戸庭園を見てきましたよ。
紅葉が綺麗でした。
有料ですが、穴場ですね!気に入りました。

投稿: こころん | 2013年11月30日 (土) 21時01分

やとぱり諸戸邸は、素晴らしいですね。
独自時代に御茶会に行ったのですが、それは素晴らしかったです。
でも、あの邸宅・お庭を維持するのは莫大な維持費が、かかりますよね。
今日は先生、素晴らしい邸宅・庭園を見学する事が出来良かったですね。
なかなか体験出来ませんよね。

投稿: 秘書 | 2013年11月30日 (土) 20時46分

諸戸徳成邸の特別公開に行かれたんですね。
多数の応募があってmamekichiさんが見事当選されたんですね。
特別公開だから滅多にない機会ですね。
お庭は撮影OKだけど建物内は撮影はだめらしいですね。
紅葉もちょうど綺麗で見頃でよい一日でしたね。

投稿: ミリオン | 2013年11月30日 (土) 20時19分

初めまして、ひらいと申します。自分も本日、諸戸徳成邸に行っておりました。とても寒かったですが、普段公開される事の無い、諸戸様のお宅と言う事で、しっかりと見てきました。紅葉がとても綺麗でしたね。

遅くなりましたが、実はお礼が有ります。自分は、昨年の諸戸邸公開も運良く当選したのですが、その時公開していたブログ記事(避雷針棒です)にリンクして頂いてたのに、本日気づきました。ありがとうございました。

普段は鉄道車両撮影しかしておりませんが、最近は、風景や草花(四季の移り変り)、鳥などにも興味が有り、自転車に乗ってあちらこちらで撮影しております。知り合いに、馬道駅近くの走井山が良い感じと聞いたので、今度行ってみようと思っています。

投稿: ひらい | 2013年11月30日 (土) 19時06分

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