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2013年11月22日 (金)

大山田川に行くも、どうもねぇ……オオバンかなぁ? 証拠写真ばかり

Img_7340 相変わらず、12月に入ってから冬のような気候が続いています。今朝は、とうとう4℃を下回り、3.5℃を記録していました(5時)。さすがに5時半頃に起きるのは、少々辛いものがあります。日中は、14時に14.4℃になってはいますが、午後からは雲が広がり、陽射しがありません。まさに冬という感覚です。

 冷えてきたためか、お隣の諸戸氏庭園の紅葉が、一段と進んできました。ただし、1~2枚目Img_7336 の写真は、いささか写真のマジックというところがあって、肉眼で見るよりも、鮮やかな紅葉に写っています(笑)。「真を写している」とはいえません。

 さて、今朝は、寒かったこともあって、「散歩をどうしよう?」と迷っているうちに10時を過ぎてしまいました。エディオンが、今日から“上得意様特別ご招待会”だったのを思い出し、“来店記念品”の“LEDランタンライト”をもらいがてら行ってみるかと、ようやく重い腰を上げて、出かけてきました。

 記念品は、先着7,000名ということでしたが、休日は込むでしょうし、初日の今日なら間違いなくゲットできるという気持ちも働いていました(笑)。ついでに店内を見て回り、カテゴリー6(1000bASE-TX対応)のLANケーブルも買ってしまいました。\100数十円割引の割り引きがありましたが、\1,206でした。息子の部屋に無線LANが届きにくいと行っていたのを思いだしたからです。

51tw2wt4jxl_sl500_aa300_  さらについでに、三洋堂へもフラフラと立ち寄って、“小学館の図鑑NEO 鳥”(\2,100)まで購入。野鳥図鑑は何冊かもっているのですが、生態や飛び方、わたり、なわばり、嘴の形と食べ物、人と鳥の関わりなど、基本的あるいは、周辺知識まで詳しく載っています。それ故、鳥について、その種類の判別だけでなく、さまざまなことが分かり、バード・ウォッチングや、探鳥には、この方がよいかと、しばらく前から考えていたのです。

 というのも、植物図鑑でも、一般向けのものよりも、愚息が小学生の時に買い与えた、小学生向きのものの方が、却って分かりやすいという経験をしていたからです(笑)。同様のものが、学研と小学館とから出版されていましたが、植物図鑑に合わせて、小学館のものにしたという次第です。「調べ学習にも最適」などとオビに書いてありますが、60を前にした手習いにも最適ではないか、と期待しています(爆)。

 さあ、これで鳥撮りも進歩するでしょうか?

 ところで、冗談のような話はここまでにして、そのあと、近くの大山田川(沢南橋など)へ立ち寄って来ました。が、ここも、九華公園と同様、あまり野鳥の姿は見られませんでした。沢南橋あたりでは、ヒドリガモなど3羽と、セグロセキレイ1羽がいただけでした(カモの写真は、割愛しました)。

Img_7269  ただし、写真はどうも、“証拠写真”レベルのものばかりになってしまいまImg_7276 した。本来ならば、お目にかけられるような代物ではありませんが、ご容赦ください。これら2枚、いずれもセグロセキレイというのは、お分かりいただけると思いますが、明るさ不足もあって、今ひとつ鮮明ではありません。

Img_7263  イソシギだと思います。沢南橋の下流側を覗いたとたん、逃げられましたので、かなり遠いのを250mm望遠で撮って、さらに大トリミングした写真です。まさに、証拠写真も良いところというレベルです(恥)。

 諦めきれず、大山田川を下って、甚内ポンプ場まで行ってみましたが、ここもあまりはっきりした成果はなしでした(笑)。到着して、すぐ川を覗きましたら、アオサギが1羽いたのはいたのですが、すぐに逃げられてしまい、写真は撮れず(涙)。

Img_7286  しばらく待って、姿を現したのは、こちらの2羽。先日も見かけた、オオバImg_7291 ンではないかと思いますが、後ろ向きの姿ばかりしか見られませんでしたので、確証はありません。色と形、そしてちらっと見えたところでは、顔のあたりが白いような気がした、というところからの推定であります。

Img_7330  何だか手ぶらで帰るような感じになってしまい、しようがありませんでしたImg_7323 ので、ススキと青空の写真を撮って来ました。あまり意味はありませんし、今となってはやや季節外れという感じです(苦笑)。

Rimg00501122  帰ろうと思って、甚内ポンプ場のところに止めたクルマに乗り込んだら、フロントガラスにお客さんが一人。これが、今日のベストRimg00511122 ショットかも知れません(爆)。運転席側のガラスの外側にへばりついておられました。“ハナバチ“の仲間でしょうか?昆虫図鑑を見ても、お腹の側から見た絵や写真はありませんので、いささか困りました。先ほども、“ポケット図鑑日本の昆虫1400 ②トンボ・コウチュウ・ハチ(文一総合出版)”を調べたのですが、よく分かりませんでした。あとで、再度よく読んでみることにします。

 明日は、勤労感謝の日で、土曜日です。先日亡くなった家内の父親の七日ごとの法要の日でもありますし、平成16年に亡くなった私のオヤジの命日でもあります。わが家は、4人家族を2チームに分けて、分担してお参りに行くつもりでおります。

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コメント

こころんさん、こんばんは。
デジカメ雑誌は、これまでのところ、あまりマジメに読んでおりませんでした(笑)。もう少ししっかり勉強することにします。基本的な絞りや、シャッタースピードについてしっかりマスターしなければいけないと、反省しております。
写真の変化は自分ではあまり意識していませんが、おそらく、野鳥が少ないことが影響したと思います。野鳥がいませんと、今の時期、紅葉を撮るということになりますが、同じパターンにしないようにということで、少しは工夫しているためかなという気がします。

ところで、「墓参り」なのですが、実は、オヤジの実家のある町内は、昔から墓をつくらない習慣があるところなのです。そのため、わが実家には、お墓はないのです。このあたり、多くの方にはお分かりいただけないかも知れません。オヤジに聞いた話では、仏教学者か、民俗学者が調査に来たこともあったそうです。
オヤジも、東本願寺の大谷本廟に納骨してくれればよいと言っていましたので、それにしたがい、また、墓もつくっていません。
いわゆる「墓参り」に行こうと思うと、京都の円山公園近くにある“大谷本廟”まで行くことになります。

投稿: mamekichi | 2013年11月23日 (土) 18時54分

こんにちは
お墓参り、気をつけて行ってきてください。

以前、チョロっと書きましたがmamekichiさんもあの雑誌を読まれてたのですか。
僕は2年半読んでます。
最初の1年は絞りとかシャッタースピードとか基本的な繰り返しで辞めようと思いましたが、
桜の撮り方、紅葉の撮り方と季節に応じた記事が見られ場面場面で応用が効きそうな記事を読んでると、続いてしまってます(笑)
mamekichiさんの写真が変わってきた感じがしてたのです。
どこがどうと言葉で表せないこともありますが綺麗なお写真が目に留まることもあって。
読んでらっしゃったんですね^_^;
れいにゃんが卒業ですが我々も負けられませんね(笑)

投稿: こころん | 2013年11月23日 (土) 11時50分

秘書さま
小学生向けの図鑑、良いですよね。何といっても基本知識から分かりやすく書いてありますから。知らないことを勉強するには、基本がきちんと書いてある方がよいに決まっています。仕事の関係で、インターネットや、大学評価についてもいろいろ勉強しましたが、基本的な教科書を何冊も買い込んで、線を引いて、ノートをとって、力任せに勉強しました(笑)。
ところで、リカちゃん人形といえば、世代にあわせて微妙に変化しているんだそうですね。女性は、お人形、大人になってもお好きなのかも知れませんね。
さてそれでは、今から実家にいってくることにします。

投稿: mamekichi | 2013年11月23日 (土) 10時54分

先生、ついに図鑑買われたのですか?
小学生の図鑑は、本当に分かりやすくて良いですね。でも、なんだか先生、子どもみたいで可愛い。失礼しました。
私も、今だにりかちゃん人形すきだし人の事言えません。
大変ですね。2チームに別れてですか?重なる時は、重なりますよね。

投稿: 秘書 | 2013年11月22日 (金) 22時45分

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