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2013年11月 6日 (水)

「今日は、何か珍しいものがいますか?」と、いつも会う方に聞かれました(笑)

Img_5734  いよいよ朝の気温が10℃を下回るようになりました。今朝の最低気温は、9.9℃(7時)でした。最高も、18.7℃止まりのようですから、微妙に低くなってきています(15時)。

 このところ、体調は悪くはありません。気候もよくなってきましたので、先Img_5484 週末くらいから、むしろ多少、負荷をかけてみた方がよいかとか、負荷をかけたらどうなるかと思い、なるべく毎日ブレインワークをする時間を2~3時間とるのと、少々疲れたなぁと思っていても、散歩に出るようにしています。まだその評価をする段階ではありませんが、調子が悪くなっているとは思えません。しばらく続ける積もりですが、今週後半は、予定が3つ。明日は市の就学指導委員会が1日(9時から17時過ぎまでの予定)、明後日は、名古屋で学会に出たあと、知り合いと会うことにしています。1日おいて、10日の日曜は、三重K-ABCアセスメント研究会がこれまた、1日の講演会という風です。

Rimg00021106  さて、今日も朝9時半に散歩に出ました。まだ12℃台と、ちょっと肌寒い感じでしたが、天気は良さそうでしたから、九華公園を目指しました。揖斐川沿い、七里の渡し跡を経て、公園内をウロウロ歩き回り、結果的に、5.1㎞を歩いて来ました。

 九華公園で堀の中の四阿(これで、あずまやと読むんだそうです……NHKBSのこころ旅で知りました……笑)のある朱い橋を渡った、野球場のあたりでシジュウカラや、コゲラを見ていましたら、いつも会う男性から、「今日は何か珍しいものがいますか?」と聞かれました(笑)。

Img_5519  この方は、散歩をメインに、九華公園から伊勢大橋の方まで歩いていImg_5518 らっしゃるのですが、この頃、私が何を撮っているかに興味をお持ちになったようで、10月も、季節外れの桜の花などをお教えしたら、今日は、このように聞かれた次第です。ちょうど、コゲラを撮っていましたので、「今、そこにキツツキの仲間のコゲラという小さい鳥がいます。コンコンと木をつついて餌を探していますよ」とお話ししたところ、えらく感心されてしまいました。

Img_5525  写真は、ちょっとイマイチなのですが、2羽ほどを見てもらうことができましImg_5515 た。この男性からは、「ほぉ~、あれがキツツキの仲間ですか? 割と小さいですね。いやぁ、初めて見ました。えらい珍しいものを見せてもらいました」と、こちらが恐縮するくらい感謝されました。

Img_5408  コゲラを撮る前には、シジュウカラの写真を撮っていましたが、その時にImg_5419 は、ご夫婦連れの肩に声をかけられました。「シジュウカラはいましたが、ヤマガラはどうですか?」と。何でも、昨日、東員公園へ鳥を見に行かれたそうですが、シジュウカラはいたものの、いつもならたくさんいるヤマガラの姿が見えなかったそうです。桑名周辺、今年はヤマガラはやはり、少ないのでしょうか?

Img_5490  ただ、今日の九華公園、シジュウカラもわずかに数羽くらいのようで、数は少なかったですね。ヤマガラもあちこち探しましたが、見つけられずでした。ヤマガラは、諸戸氏庭園にも来ておりません。

Img_5533  コゲラとシジュウカラが一緒になって、公園内を移動して行きましたので、Img_5541 追いかけていました。外周遊歩道の東では、シジュウカラの1羽が餌を咥えて絵いるシーンを見られました(左の写真)。ちょうど、生憎と曇り空の上に、枝かぶりで「証拠写真」レベルですが、黄色い虫を捕まえたようで、脚で押さえて食べていました(右の写真)。

Img_5528  このシジュウカラの食餌シーンの近くでは、こちらの鳥。スタイル、模様、Img_5529 飛び方からして、ハクセキレイと思われますが、色がグレーです。幼鳥は、グレーだといいますから、若い個体なのでしょうか? オスは、冬羽の上面は淡くなるといいますから、それかも知れません。今年、九華公園で見るハクセキレイには、このグレーの個体が多いような気がします。

Img_5562  そのほか、外周遊歩道の東では、こちら様。何だか、小生自身の体型をImg_5563 そのまま写したような鳥です(笑)。親しみを覚えます。正体は、ジョウビタキのメスでした。“キッチン寿”さんのところで見かけ、いったんは逃げられたのですが、追いかけて、証拠写真がとれたというわけです。

Rimg00181106  ところで、九華公園のお堀のカモたちも、その数はトータルで、40羽を超え、50羽近くになりました。先日も書きましたが、あちこちに小グループに分かれるようになりましたので、正確な数を数えにくくなっています。数が増えるとともに、種類も、キンクロハジロと、ホシハジロだけではなくなりました。

Img_5614  まずは、ヒドリガモのオスです(左の写真)。二の丸跡近くや、二の丸跡とImg_5620 立教小学校の体育館との間のあたりにいることが多いため、今日は、外周遊歩道を回って、立教小学校側から撮りました。右は、ヒドリガモのメスです。だいたいペアで近くを一緒に泳いでいます。

Img_5671  こちらは、今日、九華公園にいたヒドリガモ・ファミリーの皆様方です。ペアでいたり、このようにファミリーがまとまっていたりと、“仲が良い”カモさんたちです。

Img_5690  この2羽、ペアかと思ったのですが、奥はカルガモのようにも見えます。カルガモであれば、翼鏡が青いのですが、この個体では見えません。手前側は、誰でしょう? オカヨシガモのメスのようにも見えますが……。去年も同じことを疑問に思っていたかも知れません。カモは、判別が難しいです。

Img_5684  頭が茶色の2羽、これも誰なのか、今ひとつよく分かりません。



Birdsparts  図鑑の写真と見比べるだけでは、判別に限界があります。やはり、このような鳥の各部の名称をきちんと理解した上で、図鑑の記述を理解して、観察に活かした方が良いというか、活かすべきなのでしょうね(笑)。これは、BIRDERという雑誌の今年の5月号の付録「野鳥基本50種コンプリートブック」に載っているものです。他の図鑑にも、もちろん類似の解説がありますので、とくに羽の名称を覚えた方が良さそうです。“60の手習い”というのでしょうねぇ(爆)。40台半ばで、ネットワーク管理者になったときや、その後、大学基準協会や、独立行政法人大学評価・学位授与機構などの大学評価委員になったとき、基本図書を何冊も買い込んで、とにかく読んでノートをつくり、基礎を勉強しました。似たような、“力業<ちからわざ>”で今回もやらないと、アタマに入らないかも知れません。

 明日は、初めに書きましたように、朝9時から市役所で、就学指導委員会です。7月末に第一次判定を行い、今回は最終判定です。すべての子どもたちが、子どもたちのニーズに応じた、適切なところへ就学できるというのは、なかなか難しいところですが、微力を尽くして来たいと思っています。予定では、17時15分までとなっていますが、どうなりますか?

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