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2013年10月26日 (土)

陽射しに秋の深まりを感じます

Rimg00231026 今日、午後4時頃の南東の空の写真です。まさに、台風一過の青空で、気持ちのよい空になっています。ただし、風は北西から5~6m/sとかなり強く吹いています。わが家でも、南側のベランダの窓を開けておきますと、北側の玄関ドアが開けられないくらいの強さです。気温は、16時には18.1℃ですが、最高気温も19.5℃(12時)でした。

 台風は、朝方、東海地方に「もっとも近いところ」を通過したようですが、「近い」とは言え、そ太平洋上を通って行った訳ですので、暴風域にもかからず、雨も、5~6時台に3mmずつしか記録されていませんでした(桑名のアメダスのデータ)。

 さて、台風が過ぎ去って、天候が回復すれば、この台風がやってくる前後からのボンヤリした感じや、アタマに鉢かキツイ帽子でもかぶせられている感じもなくなって、アタマもスッキリしてくるかと期待したのですが、今のところまだ多少よくなったくらいか、という感じです。頭の重い感じはなくなりましたが、ボンヤリした感じがあり、眠気もかなりあります。眠気のせいでフラフラしています。

 午後から1時間ほど午睡を貪っていましたが、起きてからも事態はあまり変わらずでしたし、外は風も強くということで、本日、またもや散歩はサボってしまっています(爆)。まったく困ったくそオヤジだと、我ながら思っております。

Rimg00051026  そのボンヤリしたアタマでベランダの窓の外を見ていましたら、あることに気Rimg00061026 づきました。左は、ベランダの窓越しの太陽の写真です。右は、リビングの片隅に「間借り」している我がデスクのパソコンであります。秋の深まりとともに、部屋の中まで、さらに冬になると、リビングの奥の和室まで陽が差し込むようになるのですが、どうやらそういう季節を迎えつつあるということに気づいた、という次第です。

Earthandsun2 理屈は、この通りです。中学受験の塾のサイトから画像を借りました(笑)。どうやら小学校5年生で学ぶ内容のようですが、“季節と太陽”という単元で、春夏秋冬の太陽の動き、北極・南極・赤道での太陽の動きを学ぶものです。今の時期、秋分を過ぎて、冬至に向かっていますから、太陽が異動する高度も低くなりますし、陽が沈むのも、より南になっていきます。

 いやぁ、困りますねぇ、いつの間にかこういう季節になってしまっていたとは。「困ります」というのは、こうやってリビングの奥から、和室まで陽が差し込みますと、部屋の中がとても暖かくて、居心地がよすぎるのです。日向ぼっこ、居眠りにまさに好適の季節を迎えるのです(爆)。この「誘惑」に負けないで散歩に出るよう努力、工夫しなくては……。

Rimg00091026_2  ところで、最初の写真を撮るのにベランダに出ていて、ついでにわが家Rimg00131026 の数少ないグリーンの写真もと思って、カランコエなども撮ってみました。右は、ミニバラと家内は呼んでいますが、正式名称は知りません。

Rimg00111026  他にも写真をと思って植木鉢を眺めていたのですが、どうも気になるのは、といいますか、この間から、いや、遡ればもっと前から気になっていたものがあったのを思い出しました(笑)。「また、そんなに手を広げてどうするんだ?」という声が聞こえてくる気がしますが、それは、“コケ”であります。このコケも、かなり以前(といっても、病気になってから)、散歩の途中、近所で拾ってきて、植木鉢に置いたものです。

 苔玉をいくつか買ったり、自分でつくったりしたこともありました。ベランダで大々的に植物を育てることは、かたく禁止されています。「虫がつくとイヤだ」という、家内からの強い指示によってです。コケなら多分、クレームは出ないでしょうし、大袈裟な世話も要らないと思われます(まだよく調べておりませんが)。

 この間も、書店でついつい“コケのふしぎ”(樋口正信著、サイエンス・アイ新書)という本を買ってしまっていました。あまりエラそうに書きますと、そのうち「コケはどうした?」と聞かれそうですから、今のところは、「面白そうだと思っている」という程度にしておきます(笑)。

 それにしても、退職からもうそろそろ2年。辞めるときの自分の見込みでは、そろそろ体調も十分回復してという時期のはずなのですが、未だウロウロしています。思うようには行かないものですねぇ。

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