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2013年10月 1日 (火)

大山田川あたりも野鳥は少なし

Rimg00021001  今年も残すところ、あと3ヶ月となりました(爆)などといっても、まぁ、そうかと許していただけるのではないでしょうか? すでに年賀状を買うようにという郵便局からの案内は、かなり前に届きました。また、今朝の、ニュースワイドショーでは、おせち料理の話題が取り上げられていました。そんなに急かさないで、秋の爽やかな気候を十分に味合わせてもらいたいものです。冒頭の写真は、7時10分過ぎくらいですが、実際に見た感じでは、もっと秋らしいイメージだったのですが……。

Img_2534  さて、このところ九華公園などばかりに散歩に行っておりました。しかし、あImg_2395 まりにも野鳥が少なかったため、今日の散歩は、伊勢大橋の向こうまで行ってみることにしました。約4㎞、ブラブラ歩きで2時間ほどです。右は、揖斐川の河口からの距離標ですが、そうなのです。6㎞あたりまで行ってきました(大山田川河口の甚内ポンプ場あたりまでです)。

Img_2306  住吉浦休憩所のところから、堤防をずっと北に歩きます。途中から河原にImg_2308 降りるのですが、歩いているあたりや、揖斐川右岸には、ほとんど野鳥はいません。長良川との中洲には、カワウや、アオサギ、カルガモの姿が散見されるくらいです。川沿いに来れば、サギなどがもっといるかと思ったのですが、期待はずれなのかも知れません。

Img_2315  例によって、往きは、伊勢大橋西詰め交差点は渡らず、大橋の下をくぐってImg_2312 いきます(笑)。時折、伊勢大橋を歩いて渡っている方を見かけます。多分散歩というか、ウォーキングなのでしょう。小生も一度だけ、長島の又木茶屋へ行き、近鉄長島駅まで歩いて、電車で帰ってきたことがありました。

Img_2320  話はそれますが、この国道1号線、伊勢大橋、なかなか面白い被写体かも知れません。第2次大戦の時に、アメリカ空軍機が射撃し、その被弾の跡が残っているところもあるようです(桑名しるべ石勉強会(編),2012,桑名の戦争遺跡,pp.70~71)。この冊子によれば、15連のスパン(半円形の構造物)のうち、長島側の1連目に5カ所の弾痕があり、さらにもう1カ所、鋼材のめくれが残っているそうです。

Img_2330  話を進めましょう。伊勢大橋をくぐって、北側、甚内ポンプ場からの排水Rimg00391001 門に出ました。これもススキなのでしょうかねぇ? もうちょっと豊かな穂を入れて、青空の写真を撮りたかったのですが……。ここまでけっこう歩いて来たのですが、残念ながら、このあたりにもほとんど野鳥は見あたりません。

Img_2392  揖斐川の方の入江には、カルガモらしき鳥が数羽見えただけです。一Img_2376 方、大山田川の方には、いました、いました。アオサギと、ダイサギが、1羽ずつです。写真には撮れませんでしたが、小生が見つけたときには、ちょっとしたバトルを展開していました。仲はよくないのでしょう。

Img_2367  アオサギとほぼ同じ大きさですし、脚も黒く、くちばしは黄色ですから、ダImg_2380 イサギでしょう。久しぶりに、こういう白いサギを見ました(ちなみに、俗に“白鷺”といいますが、こういう名前のサギはおりません)。

Img_2373  アオサギの方は、日陰に入ってしまっていましたので、今ひとつ綺麗には撮れませんでした。が、まぁ、あちこちで見かけていますから、ご容赦のほどを m(_ _)m

Img_2343  ところで、野鳥以外の話題に。といいますか、ここまで見た以外の野鳥には、残念ながら、ハクセキレイ、ムクドリ、カワウ、スズメくらいしかいませんでした。私が歩いて回る範囲では、今のところ、どこも野鳥は少ないと考えざるを得ないようです。

Img_2404 伊勢大橋のやや北あたりの上空は、西から飛んできた飛行機が、旋回しImg_2411_2 て、セントレアへの着陸態勢に入るところのようです。今日も、ご覧のようにDelta航空のジェット機が旋回していくのがよく見えました。右の写真は、55mmレンズで撮りましたから、ほぼ肉眼で見ているのと変わりませんが、飛行機、豆粒以下の大きさにしか見えません。

Img_2427  ほとんどの水田では、すでに稲刈りも終わっていましたが、まだ刈られていないところもいくらか、残っていました。稲穂は、すっかり頭を垂れています。

Img_2447  そして、福島地内の水田では、こちらのように案山子がImg_2441 見張っているところもありました。効果があるのかどうかは、分かりません。以下にも手作りという感じがする案山子です。

Img_2528  さらにわが家近くまで戻って来て、諸戸苑のとあるお宅では、ご覧のように柿がかなり色づいてきていました。もう食べられそうな気Img_2527 がします(笑)。昨日は、銀杏、今日は、柿と食い気が先に立っています。が、このところ、食べる量は減っていると思います(ただし、体重は思ったほど、減りません)。

Img_2464  最後は、諸戸林業本社近くで見たキアゲハです。盛んに移動しつつ、蜜を吸っていました。なかなかじっとしてくれませんでしたのImg_2452 で、何10枚か撮った中から、比較的マシなものを選びました。右の写真、顔のあたりにはピントはあっていると思いますが、羽は盛んに動かしていたので、ぶれてしまっています。

Img_2502  すべて、同じ個体の写真ですが、ポーズはさまざまなものが撮れましたのImg_2523 で、せっかくですから載せておきます。

 ということで、本日は、散歩の行き先を変えてみたのですが、成果はあまり上がらず、でした。やはり、まだ野鳥は少ないようです。いなべ、東員など山に近い方にいるのでしょうか? 揖斐川と長良川の中洲あたりには、アオサギや、白いサギが飛んでいるのも見えましたが、河口堰の方に渡るといるのでしょうか?

 もう少し遠方まで出歩いて、確かめてみたいところですが、今のところ体調(脳調?)は、期待したほど好転はしておりません。ややよいかというところで、足踏みしている感じで、スッキリしてはいません。

 明日はまた、九華公園の方に回ってみることにしましょう。

 そうそう、桑名発達臨床研究室の方へ、コンサルのご依頼もいただきましたので、サボってばかりいないで、そちらの仕事もしなくてはなりません。仕事に集中したらどうなるかも、しっかりと確認しておかなくてはなりません。

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コメント

こころんさん、こんばんは。
メジロと、カラは同じ頃に桑名の市街地に出て来ますから、今年もそろそろメジロも出て来そうですね。
今日など日中は、30℃を超えていましたが、そろそろようやく秋も本格化というところですね。

コブシの実は、いままでどんなものか知りませんでした。先ほどネットを検索してみて、ビックリしました。これが名前の元なのですね。

ところで、キアゲハ。例によって、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式です(笑)。なかなかじっとしてくれず、参りました。

投稿: mamekichi | 2013年10月 2日 (水) 20時45分

たもはんさま
バードウォッチングに行ったことがおありなんですね。小生よりも達人かも知れません。小生、全くの自己流であります。
おっしゃるように、「白鷺」という鳥はいませんね。今日お会いしたバールフレンドの女性(70代後半)は、何度お教えしても、白鷺とおっしゃいます。アオサギだけは覚えてくださったようですが(笑)。
コサギ、サイズが小さいことと、嘴が黒いこと、脚の部分が黄色いことくらいが特徴でしょうか。

投稿: mamekichi | 2013年10月 2日 (水) 20時27分

こんにちは。
空でカラスとトンビがケンカしてるところを見かけますが
まだ鳥は少ないようですね。
この前、メジロを数匹見ました。
コブシの実が赤くなってるので
そろそろ鳥が寄ってくる季節かなと感じます。
コブシって実を引っ張ると面白いですよね ^^;

ギンナンも柿も・・・秋ですね。

キアゲハ、綺麗に撮られてますね。
ピントばっちりです

投稿: こころん | 2013年10月 2日 (水) 16時48分

白鷺という名の鳥はいないと、昔バードウォッチングに参加した時に習いました。
比較する鳥がいないと分かりづらいです;;
多分 コサギしか見たことがない私です。

投稿: たもはん | 2013年10月 2日 (水) 14時21分

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