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2013年10月 6日 (日)

季節外れのソメイヨシノの花と、体調についての覚え書き

Rimg00011006  10月も6日となりましたが、何とも微妙な天気が続いています。長期予報のRimg00251006 通りに近いのですが、今日は朝早くには雨が降ったようですが、散歩に出る10時くらいには晴天。散歩途中からは、雲がやや厚くなってきて、曇天。それでいて、最高気温は、28.6℃(14時)です。ちなみに、長期予報は、いつぞやも書きましたが、「天気は数日周期で変わる。気温は平年並みか高め」ということでした。

 冒頭の2枚の写真、1枚目は散歩に出かけるときの、10時10分のものです。右の2枚目は、帰ってきた時の12時22分に撮ったものです。

 さて、日曜日は、いつもアカデミックバージョンなのですが、昨日それらしきことを書いたのと、これといって、テーマを思い浮かびませんでしたので(少々、アタマがぼんやりしている感じであります)、いつものような散歩写真にさせていただきますので、ご了解ください。

 散歩は、上述のように10時過ぎから、12時半前までの2時間あまり、4.3㎞でした。寺町堀から、内堀南公園、立教小学校、九華公園、住吉と回ってきました。

Img_2707  天気はあまりはっきりはしませんでしたが、立教小学校では少年野球の試合が行われていましたし(多度イーグルス対立教ヤンガース)、九華公園の野球場では陽和中学対光風中学の対戦が見られました。歩いている途中、おそらく日進小学校であろうと思いますが、運動会をしているらしき声や音楽も聞こえて来ました。

Img_2715  九華公園は、散歩をしている方は多くはなく、まさに“散見”されるくらいでした。珍しくお二人から声をかけられ、それも、同じような内容で、小生としては笑えました。「このカメは、日本の固有種ではありませんよね?」というのと、「これは、日本のカメじゃないね?」ということでした。そうです、残念ながら、九華公園では、ミドリガメしか見たことがありません。それはそれとして、去年もそうだったのですが、たぶん、開花のメカニズムに狂いが生じたのでしょう、ソメイヨシノが咲いているのをまたまた、見つけました。昨日のどこかのテレビニュースでも、東京で同じように桜が咲いていたという話題を取り上げていました。この写真は、九華公園の外周の遊歩道、二ノ丸橋のやや東で撮ったものです。

Img_2718  こちらがクローズアップ写真であります。小生が気づいただけで、3本のKyuukap 木で花が咲いていました。いずれも外周の遊歩道で、です。場所は、概略、右の地図に赤丸で示したあたりです。去年も、キッチン寿さんの西あたりで、10月に咲いているのを見つけています。

Img_2721  4枚目の写真のように、このあたりの桜の木は、すでにほとんど葉を落とImg_2726 した状態です。去年も同じだったと思います(2012.10.10、目をこすって見直しましたが、桜が3輪咲いていました!?;2012.10.23、またまた季節外れの桜を愛で、ヤマガラたちと戯れる)。晴れていて、青空を背景に撮れたら、もっとよかったのですが……。

Img_2731  ここに載せましたのは、上の地図でいうと、もっとも西にある赤丸のところに咲いていたものです(立教幼稚園に近い方)。


 ところで、ソメイヨシノ以外には、これといった被写体には出遭いませんでした。散歩に出かけたのが遅く、九華公園に到着したのはすでに11時頃でしたから、野鳥たちも、ここにいたとしても、朝の活動時間はそろそろ過ぎているころです。

 明日以降は、もう少し早い時間帯に到着するよう散歩に出て来たいと思います。

 小生の体調のお話。これまであれこれと書いてきましたが、どうやらこのところの不調は、やはり一つには、自律神経系の機能低下やアンバランスがあると思われます。もう一つは、漢方の立場でいうと、“水毒”なのだろうと思います。ネットで検索すると、この水毒について説明したサイトはたくさん出て来ますが、試しにここでは飯塚病院漢方診療科の説明を引用しました。

 雨が降る前の日に頭が痛いことはありませんか?流れる鼻水で、水も滴るいい女になっていませんか?漢方薬で身体を巡る水の偏在を改善することで、あの辛さから解放されることがあります。

 ヒトの身体の6、7割は水分から構成されているといわれています。水分があるべきところに必要量存在していれば良いのですが、水田に囲まれ、梅雨や台風 などで多湿の日本では、体内の水の偏在が生じやすいのです。これは水毒(すいどく)と呼ばれ、頭痛、浮腫、めまい、車酔い、吐き気、尿の異常など様々な症 状が起こります。大まかに言って、全身・四肢の浮腫み症状、尿や汗、鼻水といった排出関係、めまいなどの内耳関連症状、水様性喀痰などの呼吸器症状、悪 心・嘔吐といった消化器症状などに分けられると思います。昔の人は様々な症状を呈する水毒に対して、「怪病は水毒を治すべし」とも言っています。水毒体質 の方は、飲んだ水が胃の辺りでチャプチャプ鳴るということがしばしばあります。また気圧、気候の変化により症状が消長するのも特徴的です。例えば、雨降り 前の頭痛は水毒と考えることが出来ます。

 小生も、8~9月に五令散や、防已黄耆湯を服用しましたが、これらが効果を持つ状態のようです。この説明の中でとくに思い当たる節がありました。

  • 雨が降る前の日に頭が痛い(アタマが痛いまでいかなくとも、たびたび不調に陥っています)
  • 飲んだ水が胃の辺りでチャプチャプ鳴るということ」(振り返ってみますとこの症状は、けっこう経験していたかも知れません)
  • 頭痛、浮腫、めまい

 水分の過剰と、偏在がよくないということのようです。この夏も、熱中症になると行けないということで、けっこうこまめに水分をとっていた記憶があります。散歩中はとくにそうでした。お盆まえに夏バテのようになって、調子を崩したのもこれだったかも知れません。防風通聖散もよいのですが、やはり五令散か、防已黄耆湯のどちらかと、釣籐散の組合せの方が効果があるかも知れません。

 しばらく、水分には気をつけてみたいと思いました。今週はまた、受診日ですが、しっかりと相談してくることにします。それにしても、これで何とか体調を戻せないものでしょうかねぇ。

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コメント

暑がり秘書さま
昨日は、名古屋では真夏日でしたし、関西でも30℃を超えたところが多かったようですね。いつまでも暑いのはイヤですし、体力を消耗します。

ところで、「雨の前に、頭痛、腰痛がある」という現象は、多くの方が経験するかと思います。ただし、こういう表面に現れた現象が、すべて同じ原因から来ているとは限りませんので、そこは慎重に検討することが必要です。

うつですと、多くの方は、自律神経系のバランスが崩れていると思います。そうしますと、気象の変化に自律神経の調節がついて行けずに、頭痛、腰痛などを生じていることが多いと思います。

これは、たとえば、「熱が出る」というのは、一つの現象ですが、その原因は、いろいろなことが考えられるというのと同じです。

さて、転地療養も、いろいろ具体的な条件(個々の方の病状の程度、これまでの経過、心理・社会的な環境条件などなど)で、その効果は変わるでしょう。

また、効果があったとしても、それが長期的に好影響をもたらしてくれるかどうかは、分かりません。短期的には効果があったとしても、それが長続きするかどうかは何とも言えません。

ご家族でよくご相談になるとともに、主治医にもしっかりと相談なさって、お決めになることをお勧めします。

投稿: mamekichi | 2013年10月 7日 (月) 12時43分

先生、暑くてクーラーかけてます。私も、雨の前頭痛、腰痛あります。良く、考えてみれば転地療養上手くいくかも?
何せ、田舎で、意地悪な方々がいるので、しがらみ・がまん・ヒステリーが無くなるかもcoldsweats01

投稿: 暑がり秘書 | 2013年10月 6日 (日) 20時23分

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