« こんなところでカワセミに遭遇!?……市博物館の“武門の縁<えにし>-忍・桑名・白河、幕末への軌跡-”展にも | トップページ | 中秋の名月(2013年) »

2013年9月19日 (木)

サギに引っかかってしまいました(笑)……ヒバリ(たぶん幼鳥)、シジュウカラも登場

Rimg00060919  今週に入ってから、散歩を再開し、体調の様子を見ております。今のところ、格別変化はありません。「格別変化なし」というのは、改善もしていませんが、悪化もしていないということです。まぁ、負荷をかけても悪くなってはいないということで、とりあえずは良しということでしょう。

 さて、今日も、午前中、2時間ほど、2.7㎞の散歩に出ておりました。と書きましたが、実は、午後になって、4時間も午睡を貪ってしまいました(爆)。15時頃いったん目が覚めて、「起きなくっちゃ」と思ったのですが、起き上がれず、次に目が覚めて、ようやく起きて来られたのは、17時! さすがに家内から、「5時よ。いったい何時間昼寝をしたら気が済むの?」といわれて、であります。「気が済む」という問題ではなく、「身体が要求した」のですが、家内に屁理屈は、通用致しません。慌てて飛び起きました。

Img_1410 今日の散歩ですが、前半で、サギに引っかかってしまいました(爆)。幸い、お金を騙し取られるようなことはありませんでしたが、時間をすっかり浪費してしまいました。ついつい40分も見入っておりました(笑)。その後、無事に帰って事なきを得ております。このアオサギ、若鳥なのでしょうか、餌を採るのが上手ではないようで、見ている間に採餌はできませんでした。

Img_1388  場所は、こちら。蟠龍櫓のすぐ南。吉之丸コミュニティパーク西の堀でImg_1392 す。この写真では、石垣の上にアオサギが上がっておりますが、このあとすぐに堀に降りて、40分近くにわたって(もっと後までしていたかと思いますが、小生が見ていたのが40分弱ということです)、ワン・マン・ショーを繰り広げてくれました。見た目は、ご覧のように、ごく普通のアオサギです。

Img_1413  普通のアオサギがするように、何度も餌を採ろうとしている様子が窺えまImg_1492 したが、どうも空振りを繰り返してばかりいました。そのうち、よく見ますと、右のように木片までつつき始めました

Img_1494  こちらの方が、木片をつつき廻しているのがよく分かっていただけるかも知れません。

Img_1505  と思っていましたら、何を思ったか、堀に突き刺さっていると思われる木Img_1510 の棒か何かまで、つついたり、噛んだりしているではありませんか!? 考え込んでしまいました。可能性としてはいくつか考えられます。その1。あまりに採餌がうまく行かず、腹立ち紛れに、木片や棒に手ならぬ、嘴を出して、フラストレーションを解消している。その2。まだ若鳥で、狩猟採餌のやり方がへたくそ。その3。その2にも関連しますが、採餌の練習をしている。などなど。しかし、真相は不明(笑)。

Img_1428  ついつい騙されて、見入ってしまったのは、上のような状況だけではありImg_1438 ません。このアオサギ、アオサギらしからぬ行動を見せてくれるのです(笑)。これらの写真など、未だかつて、アオサギでは見たことがない行動パターンです。まるで、カモの仲間が泳いでいるかのような恰好をしています。アオサギは、水かきは付いていませんから、たぶん泳がないと思うのですが……。

Img_1451  次には、こういう、人間がお風呂の湯船に浸かっているか、プールにでImg_1470 も入っているかのようなところも見せてくれたのです(?)。ますますよく分からなくなります。こんなアオサギ、本当に初めて見ました。

Img_1466 Img_1467  「顔を洗って出直してこい!」という、天の声でも聞こえたのでしょうか、それとも、自らの不出来を顧みて、心機一転を図ったのでしょうか? 顔を洗って、気分を一新しているかのようなシーンも。本当に退屈しません。この2枚のうち、右側の写真で見せている視線、何かを睨んでいるようにも、自分の不甲斐なさに腹を立てているようにも見えます。

Img_1479 Img_1480 Img_1481





Img_1482 Img_1483 Img_1484



 これら6枚は、連続の1シーンです。このように、全身を堀に浸けて、まるで身体を洗っているかのようなところも見られました。ひょっとしたら、あまりにも不漁で、みそぎでもして、身を清めているのでしょうか??

Img_1486 Img_1487 Img_1488



Img_1489  このように、同じようなことを何度も繰り返していました。いやぁ、何なのでしょう? 退屈はしませんでしたので、ついつい見てしまっていました。


Img_1500  最終的には、「ケツをまくられた」訳でもないでしょうが、こんな姿勢を見せられましたので、こちらも重い腰を上げて、九華公園へと向かったのであります。


Img_1366  ところで、アオサギに引っかかる直前には、揖斐川沿いでヒバリがいるのImg_1372_2 に遭遇しました。しかし、こちらを警戒する様子もほとんどなく、近づいても逃げませんでした。不思議に思ったのですが、体型から見て、幼鳥であるような気がします。そのせいでまだ、怖さを知らないのかも知れません。

Img_1374  このヒバリ、止まっているのは1羽だけでしたが、上空では、いわゆる「揚Img_1378 げ雲雀」の鳴き声が聞こえ、別にオスがいて、縄張りを宣言していることは確かでした。この近くに巣があるに違いありません。

Img_1571  九華公園では、久しぶりに、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラヒワそして、シジュウカラの鳴き声がしていました。カラたちが戻って来てくれたImg_1579 としたら、嬉しいことです。シジュウカラは、かなり高いところにしか止まってくれませんでしたので、証拠写真です。近くで声がしていたのは、このシジュウカラ1羽のみでした。

Img_1594  こちらは、証拠写真以下のレベルの写真ですが、カワラヒワと思われます。カワラヒワ独特の鳴き声を響かせていました。そろそろ、九華公園にも鳥たちが戻って来つつあるのかも知れません。これからが楽しみです。

Img_1514  そして、最後に、最近、NHKのBSプレミアムで写真家・岩合光昭さんのネImg_1516 コ番組(岩合光昭の世界ネコ歩き)をよく見る影響か、また、ついつい旅ネコを撮ってしまいました。九華公園の北門を入ってすぐのところで、です。何となく、ゆるりとした気分になれた写真です。

Img_1384  歴史を語る公園や、中橋のところにも行って、カワセミはいないかも見てきたのですが、こちらは今日は、空振りでした。そうそう毎日うまく行く訳はありませんね。まぁ、期待しないで、これからも時々、カワセミを確認に行くところが増えたということで、お楽しみにしておきます。

|

« こんなところでカワセミに遭遇!?……市博物館の“武門の縁<えにし>-忍・桑名・白河、幕末への軌跡-”展にも | トップページ | 中秋の名月(2013年) »

季節」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

散歩」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« こんなところでカワセミに遭遇!?……市博物館の“武門の縁<えにし>-忍・桑名・白河、幕末への軌跡-”展にも | トップページ | 中秋の名月(2013年) »