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2013年8月13日 (火)

暑さは多少和らぎましたが、今日も桑名別院の睡蓮

Rimg00050813  昨日のエントリで、暑さは「もう十分ですから、どうかご勘弁ください」と懇願した成果があったのか、本日、桑名市の最高気温は、36.4℃(16時)で収まったようです(18時現在)。本日の全国最高気温ランキングでも、トップは、今日も、高知県四万十市江川崎での40.0℃、10位は、岐阜県多治見市の37.8℃で、無事に圏外となりました。冒頭の写真は、8時半頃、住吉神社前から、伊勢大橋の方を撮ったものです。

 朝はといえば、これが、5時に24.3℃と、熱帯夜からも逃れられました。朝のうちは、風も乾いていたためか、「涼しい!」と思ってしまったくらいでした。

 さて、こうなれば、とりあえずは、散歩に行くしかありません。「今でしょ!」でありますRimg00480808_2 (笑)。 とはいえ、家内も、娘も、家内の実家へお泊まり。グリーンへの水やり当番、ゴミ捨て当番など、家事をわずかばかりしてからということで、出かけたのは、8時10分。そこから2時間ほど、住吉神社、揖斐川堤防、吉之丸公園、九華公園、歴史を語る公園、寺町(本日、三八市を開催中でした)と回ってきました。3.9㎞であります。三八市の写真(右)は、8月8日に撮影したものです。

Img_0482  その散歩ですが、写真の成果は、あまりありませんでした。このところ続いImg_0486 ている暑さのせいで、撮りも、虫もどこかで暑さを避けているのでしょうか? ドバト、クマゼミ、アブラゼミばかりで、たまにアゲハや、ギンヤンマ、ウチワヤンマ、シオカラトンボが飛んでいるくらい。この写真は、吉之丸コミュニティパークの駐車場にクルマを止めて、虫撮り網を持って降りてきたお父さんと男の子。昔を思い出させてくれます。愚息が保育園から小学校低学年の頃、小生がまるでガキ大将のように、同じマンションの子どもたちを引き連れてセミ捕りをしていました(笑)。

 わが家から九華公園まで、揖斐川沿いを行きますと、吉之丸コミュニティパークの藤棚までほとんど日陰がありませんので、この辺りが夏の散歩ではもっとも辛いところです。900mあまりの距離ですが、すでに汗びっしょりとなります。

Img_0505  九華公園は、いつも紹介しているように、木々は多く、ベンチもかなり設置されていますので、涼しい木陰もたくさんあって、この時期に散歩していても、さほど大変ではありません。吉之丸コミュニティパークで休んでいるとき、頭上をアオサギが、一声鳴いて飛んでいったのですが、九華公園で再会できました(笑)。さすがにアオサギも暑いのでしょう、木陰におられました。

Img_0496  ご覧のようにひっそりと、おとなしくしておられます。ただし、警戒は怠ってImg_0499 いないようで、視線はこちらにしっかりと向けられているような気がします。今日は、堀の対岸から撮りましたので、逃げられるようなことはありませんでした。たまに、1つ前の写真で、アオサギの向こうに移っている舞台(屋外イベントが昔は行われていたのでしょう)の方から回りますと、10mまで近づくのも大変です。堀の対岸からですと、最短でも25mあります。

 いつもならウチワヤンマ、ギンヤンマ、コシアキトンボ、アカトンボの類いがいますので、歴史を語る公園にも立ち寄ったのですが、今日は、ギンヤンマが1匹、パトロールしていただけで、ガックリ。やむを得ず、寺町へ。愚息と二人でしたので、三八市で弁当でもゲットし(市内安永にある“月のうさぎ”の弁当2種類が、いずれも\550で売られていました)、また、別院さんでもう一度睡蓮を撮ってこようという次第。

Rimg00140813  別院さんの境内は、今日も、三八市のための駐車場と化していました。お盆休みのためもあってか、尾張小牧、飛騨、名古屋など圏外ナンバーのクルマも多数駐車されていました。睡蓮が咲いているのは、寺町商店街側の山門を入って左(南)の小さな池です(写真は、南側から撮っています)。噴水塔がありますが、その奥が寺町側の山門です。睡蓮の花は、6輪。この写真をよくご覧いただくと、お分かりいただけると思います。前回のエントリと重なるものがあるかも知れません(2013.08.08、桑名別院の睡蓮……暑さに頭を垂れるカワウさんも)。

Img_0529  先日は咲いていなかった、白い花が2輪、咲いていました。うまく、水面にも映っており、自分としては、割と気に入りました。という書き方はヘンですね、気に入ったからこそ、このアングルで写真を撮ったのに……などと、突っ込みが入りそうです(笑)。

Img_0531  もう1輪の白い睡蓮のすぐ脇には、何なら、コガネムシか何かがいるようImg_05582 に見えました。山門の方(北側)に回ってみて、確認したところ、やはりコガネムシのようでした。前回は、ギンヤンマが写っていましたが、睡蓮の花は虫を呼ぶのでしょうか?

Img_0546  前回も似たようなものがあったかと思いますが、こういう、金魚が写り込んだものは、いかがでしょう?コガネムシといい、この金魚といい、ワンパターンだというそしりを免れ得ないかも知れませんが……(笑)。

Img_0567  それでは、ということで、少し新しい境地を開拓してみました(笑)。たまたま奥に咲いていた2輪の睡蓮が、うまく日陰になってくれただけですが……。




Img_0526  日本に自生するのは、ヒツジグサ(羊草)の1種のみだそうで、それ以外Img_0562 に一般的なスイレンは、いくつかの野生種を交配、品種改良し、作り出された園芸種だということです。ヒツジグサは、水面に葉と花を1つ浮かべるのだそうです。花の大きさは3~4cm、萼片が4枚、花弁が10枚ほどの白い花で、花期は6月~11月です。未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたといわれるようですが、実際には朝から夕方まで花を咲かせるといいます(以上、Wikipediaによる)。

Img_0569  ということは、これらピンクの睡蓮は、園芸品種なのでしょうか? ちょっと不思議な気もします。


Rimg00160813  という風で、気温、27~30℃の中を歩いて来ました。39℃を超える猛暑の日ですと、出かける時点ですでに30℃くらいという風でしたから、それに比べればまだ気温は高くはないのですが、やはり暑いのには変わりありません。同じ時間帯に散歩をしていらっしゃり、途中でよくお目にかかる男性も、「今朝はまだマシと思ったけど、やっぱり暑いね」といっておられました。汗を掻いて歩いて来ますと、その方が体調はよい気がしますが、さすがに疲れるようで、午後からはまたもや、午睡を貪っていました(爆)。写真は、散歩の帰りに撮った、諸戸水路と、諸戸氏庭園本邸であります。

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コメント

吉野様

コメントありがとうございます。
睡蓮の写真、気に入っていただけましたか。

投稿: mamekichi | 2013年8月14日 (水) 11時44分

睡蓮は本当に良いですね~

投稿: 吉野 | 2013年8月13日 (火) 20時45分

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