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2013年8月 5日 (月)

今日は熱中症情報の中、歯科検診へ……今年の石取祭はベランダから参加(?)

Rimg00090805 今年の石取祭も終わってしまいました。ということは、桑名の夏も実質的Rimg00100805_2 には、終わりということです(笑)。まだまだ暑さは続くものの、これはどうやら地元桑名の方達の実感でもあるようです(ご近所の方の実家のお父様が、かくの如くおっしゃったと聞いております)。今朝、歯科検診から戻ってきたときの北の空の写真が、この冒頭のものです(10時50分撮影、この時点で30℃)。いかにも夏の盛りの空と雲です。右は、横長で撮ってみたものですが、どちらがより真夏のイメージに合うでしょう?

Rimg00130805  同じ頃の東の空です。この雲も、夏らしさを感じさせてくれますねぇ。「今日もRimg00140805 暑くなるぞ!」と、気合いが入った空です(笑)。夏が、空や、白い雲を通じて、アニマル濱口に対抗するかのように、「気合いだ! 気合いだ! 気合いだ!」とやっているのでしょうかねぇ。この雲をアップしてみますと、右の写真になります。う~ん、確かに気合いが入っていそうです。

0805necchuushou  ひょっとしたらと思っていましたら、今日も出ました。”熱中症情報”でありま0805xband す。先週は、3日間連続で出ていましたっけ。今日も、正午に発令されたようです。ちなみに、本日の最高気温は、14時の32.5℃のようです。しかしながら、夕方からは、やや厚めの雲が出て来て、西の鈴鹿山脈辺りでは、右のXバンドレーダー画像のようにかなり強い雨雲も出て来ています。相変わらず不安定な天候で、蒸し暑い日が続き、参ります。夏バテには至ってはいないのですが、やや疲れ気味かも知れません。気をつけなくては……。

Rimg00010805  さて、初めにも書きましたが、今朝は、3ヶ月に1度の歯科検診でした。おRimg00020805_2 世話になっているK歯科は、7月末に新築、移転しましたので、新しいクリニックに行くのは、初めてでした。今までは桑名駅近くのビルで営業しておられたのですが、今度は、三洋堂や、エディオンの目の前です。つまり、秋から春にかけては、時々散歩に行くコースの途中にありますから、駅前の時と同様、徒歩圏内にあるということです。

 新しいクリニックだけあって気持ちがよいのは当然ですが、内部は段差もないバリア・フリー構造。スリッパに履き替える必要もなくなりました。待合室は、大きな窓、広くゆったりしたスペースで、ソファにごろりと寝転びたくなるほどでした(笑)。冬なんかは、日向ぼっこさせてもらいたい感じです。

 診察室は、前のクリニックではスペースの関係もあったのでしょうが、診察台は、衝立で区切られただけでした。今回は、個室風に仕立てられていますが、目の前が窓になっていて、明るい感じでした。窓の外には木が植えられていたのですが、あとからパンフレットで確認したら、桜の木のようでした。

 そうそう、肝心の検診結果は、今回もオーケーでした。やはり、定期的にメンテナンスするというのは、大切なようです。歯肉炎はほぼ良好な状態を維持できていましたし、虫歯など傷んでいるところもありませんでした。次回を予約して、30分足らずで終了。目の前の三洋堂によって、雑誌と新書、ノートを1冊ずつ購入して、早々に帰宅とあいなりました。

Img_9915  ところで、昨日の石取祭、結局、暑さに負けて、出かけませんでしたが、Img_9921 ベランダから時々、眺めておりました(笑)。左の写真は、すぐお隣の今北町の祭車が、本楽に向けて移動し始めたときのものです。わが家から、一本南の通りを東に向いているところです。12時15分くらいの撮影です。これから炎天下、練り込みの待機場所まで移動ですから、大変です。整列は13時、練り込み開始は18時半です。

Img_9918  今北町の祭車に乗っているのは、「桃太郎鬼退治」の像です。この像は、7代目・玉屋庄兵衛さん作です(昭和56年)(石取祭保存会の公式サイトの祭車紹介によります)。

Img_9927  わが家のベランダからは、今中町の祭車庫も見えます。この写真では、“今中町多目的集会所”と書かれています。昨日(8/4)の昼過ぎの写真ですが、皆さんで出発準備をしていらっしゃるようです。

 もう1カ所は、マンションのすぐ東、玉重橋をわたったところに西船場町の祭車庫がありまImg_9925 す。こちらは、可愛らしい主役が登場、というところです。多分、お母さんとそのお子さん二人なのでしょう。子どもたちは、豆絞りの手ぬぐいを鉢巻きに、黒い腹当て、地下足袋と祭の正装で、西船場町の祭車庫にやってきたところのようです。二人とも、大きなペットボトルをぶら下げています。わが家の子どもたちも、以前は、このようなスタイルで、今片町の祭に参加させてもらっていました。愚息は今でも参加したいようですが、大学に入ってからは、生憎と、祭り期間が、前期試験のど真ん中で、土日なのに、大学まで出かけて勉強していることが増えました。

Img_9960  そして、夕方、17時半を回った頃のベランダからの眺めです。この写真、Img_9938 左上の”ミドリヤ”さんは、八間通角にある文房具屋さんです。ベランダから見える範囲だけで、祭車6台があります。手前の4階建てマンションに隠れたところにも1台、止まっていると思います。八間通にも、寺町や、田町交差点方向に向けて、祭車が並んでいますので、その鉦・太鼓の賑やかなこと。ベランダでも十分に祭気分を味わえます。右は、電線を被ってしまっていますが、もっとも手前にある“羽衣連”の祭車です。これは、大正9年に作られたもので、おそらく戦災を免れたものでしょう。彫刻は、高村光雲の手によるものだそうです(石取祭保存会の公式サイトの祭車紹介をご覧ください)。

Rimg00270805  そして、一夜明けて、各町内とも、祭の後片付けに勤しんでおられましRimg00250805 た。来年の祭まで、1年分のエネルギーを溜めておくということかと思います。

 小生の体調は、釣藤散を止めてから、少し戻ってきました。釣藤散と、防風通聖散の2種類を、10日余り併用していましたので、まだ釣藤散の薬効成分も抜けきってはいないとは思いますが、むくみや、ぴくつきはかなり軽減しました。フラつきや、耳鳴りはまだ残っています。一昨日書きましたように、漢方薬にも副作用がありますし、種類が異なるものでも、成分が重なったりしていますから、気をつけなくてはなりません。

 いささか疑問なのは、調剤する薬剤師さんは、そこまではチェックしてくれないのでしょうかねえ? “お薬手帳”を持っていって、確認してもらう意味がないような気がします。

 釣藤散が、明日で切れる計算でしたので、明日は、予定通り、精神科の主治医のところへ行って、「副作用と思われる症状が出た」ことを報告してきます。今の体調では、どちらか一種類でよいと思うのですが、その辺りについての相談です。

 それから、やはり、体調維持には、動いた方がやはり良さそうです。たとえ車を使ってでも、出かけたりした方がよいような気がします。もちろん、歩くなど、自分の身体を動かした方がよいのは確かですが、熱中症情報が出るような中では、負担が大きすぎます。どのくらいの加減がよいか、難しいところです。

【覚え書き】

 歯科検診で、「歯肉の状態派遣著に改善はしていないものの、比較的良い状態が保たれています」といわれました。多分、降圧剤を余り飲まないでいるということの、副産物だろうと思います。その意味でも、現在の状況(血圧は、140前後~90代前半くらい)では、降圧剤がない方が、全体としての私のQOLは高いことは確かであります。

 もう一つ、釣藤散について。ひょっとしたら、私にとっては、体重が増加する方向に作用するかも知れません。ただし、これは、防風通聖散との相互作用も関係している可能性もあります。今のところは、判別できないというか、よく分かりませんので、このことだけ備忘録として書いておきます。あくまでも個人的な体験に関する所感に過ぎませんが……。

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コメント

チーママさん
めまい、フラつき、ボンヤリ感などは、外観からはそれで苦しんでいるというのが他人様にはわかってもらえませんので、「お元気そうで何よりです」とか、「お元気になられて良かったですね」などといわれることが多いのですが、けっこう辛いといいますか、何ともいえないときがあります(苦笑)。

実家のお母様のおっしゃること、かなりわかります。私などは、この頃、医者の言うこともけっこうアヤシイと思うようになりましたが(それで良いのかどうかも、アヤシイのですが)、現在の高齢者の方は素直にお聞きになることが多いでしょう。

しかしながら、その一方で、この頃は余り使われない言葉ですが、「廃用性萎縮」を来しかねません。今日も、本屋で立ち読みをしていましたら、「「動かない」と人は病む-生活不活発病とは何か-」という新書が、講談社から出ていました。まさにここでいただいたコメント通りのことが書かれている本でした。

私など、まだ、動かなくとも生活が成り立ってしまっていますから、始末が悪いのだろうと、自分でも思っています。本音では、週に1~2回でも、定期的に仕事に通うところがあればよいのにと思っています。その方が、全般的に活性化もするでしょうし、稼ぎになると思えば、もう少し、それこそ「気合い」も入る気がしています。

まぁ、それにしても、やはり動くに越したことはありませんから、明日は精神科の主治医のところへ行って相談してこようと思います(笑)。

投稿: mamekichi | 2013年8月 5日 (月) 22時56分

こころんさん、こんばんは。

チャラボコ、ご覧いただいたようで、恐縮です。また、「味がある」という、誠に味のあるコメントをいただいて、なるほどそういう風に表現すれば多少は、見栄えもする気になるななどと感心しました(本当にです)。

石取祭の祭車、見上げることがほとんどで、上から見下ろすことはあまりないでしょうから、新鮮なアングルとしてご覧いただけたかも知れませんね。
子どもたちが小さくて、私も体調を崩す前は、一緒に祭車について回ったこともたびたびありました。
ただ、30歳代も後半になってから、あのリズムに接しましたので、鉦・太鼓は覚えられませんでした(笑)もともと、音楽の才能はありませんけれども……。
本楽に備えての整列は、ご存じのように、一年おきに南北が交替します。再来年は、またわが家の前ですから、ぜひお越しください。

投稿: mamekichi | 2013年8月 5日 (月) 22時45分

めまいやふらつきといった感じには、家の中でおとなしくしていたほうが良いのでしょうが、筋肉や関節のためには、動かないといけませんね。 
実家の母がめまいがするのでと、医者にもおとなしくといわれているからと、昼間も横になってばかり。そうなると体はその状態に慣れてしまいますので、起きて歩くと筋力も心肺能力も落ちていけません。 せめて椅子に座っていなさいよ、と言っても、足がだるくなるとかなんのと嫌がります。もう起立性不調と言った感じです(--) 
おまけに終日家でその調子で買い物にも出ませんので、たまに出るだけでふらつく。これはもう病気のせいではなく、血の送りも筋力も低下しているから。体に力が入らないのです。長期入院で身体能力が落ちているのと同じです。 そのあたりが、どうしても分からないのですよね。 行き着く先は、車椅子生活か寝たきり生活か・・・
一方で、農村のお年寄りの元気なこと。腰が曲がっても、足が不安定でも、毎日自分たちの食べる分くらいの畑仕事をしているので、お元気なのだと。 近くのスーパーでも、杖を突きながらもお買い物をする高齢者が多いです。他に買い物をする人がいないので、仕方なくなのかもしれませんが、それが寝たきりにならない秘訣のような気がします。
用心しながらも、外に出るのは大事ですね。私も引きこもり大好き人間ですが、庭仕事だけは、できるだけ長くしていたいと思います。

投稿: チーママ | 2013年8月 5日 (月) 21時09分

こんばんわ
チャラボコ拝見しました。
味があっていいですね。
人の心に残る祭りはいいですね。

石取りを上から見るのもいいですね。
ここ数年見に行ってませんが見に行きたくなりました(笑)
今年は終わっちゃったけど^^;

投稿: こころん | 2013年8月 5日 (月) 21時07分

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