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2013年8月 7日 (水)

立秋なのに猛暑日、またもや全国トップ10入りの“栄光”

Img_0084 カラスとて あんぐりしている 立秋かな

 柄にもなく、お粗末な句から始めてしまいました(爆)。これでも、文学部卒業であります。それはさておき、本日は、暦の上では、間違いなく、立秋であります。今日を境に、時候のあいさつも、暑中見舞いから、「残暑」見舞いに切り替わります。もう笑うしかありません。

Img_0062  「立秋」というのは、暦の「二十四節気」の一つであります。これをさらに細かく分けたものに、「七十二候」というものがあります。立秋の「初候」は、「涼風至(りょうふう いたる) 」ですが、その心は、「涼しい風が立ち始める」です。熱風の中にもふと秋の気配を感じることがあるというのです。日が落ちると、草むらから虫たちの涼しげな音色が聞こえて来たりということで、日中はたとえ、猛暑日であったとしても、季節は進んでいるかも知れない、ということです(確かめてはおりませんので、悪しからず)。

 講釈ついでに、旬の食べ物は、魚ではカワハギ、野菜・果物ではスイカや、オクラだそうImg_0125 です。原産地はアフリカだそうで、奴隷として強制移住させられた人々によって北米に伝えられたそうです。和名は「アメリカネリ」。陸蓮根<オカレンコン>ともいうようです。オクラは、英語だそうです(驚)。スペルは、“okra”です。英和辞典をご覧ください。

08071800tempranking  さて、下手な講釈が続いてしまいました.これも、暑さの故と、ご容赦ください0807tempkuwana (笑)。お陰様で、今日も桑名は、最高気温の全国トップ10ランキング入り致しました。左は、本日18時現在のランキングです。日内変動を見ますと、最低気温は、25℃ちょうどで、熱帯夜でした。

Rimg0019  一昨日は歯医者、昨日は精神科と動き始めてきましたので、勢いに乗っRimg00430807 て、今朝は散歩に行ってきました。それも、去年並みに朝7時半からであります(笑)。帰宅は、10時10分くらい。気温でいえば、26℃台から31℃台まででした。写真は、散歩途中の九華公園と、帰宅してからのベランダから南の眺めです。

Img_0002  本日は、トンボ・デーとでもいえる日でした。散歩コースは、寺町堀、歴史を語る公園、九華公園、本町、諸戸水路と、やや変形パターンの4.5㎞。ウチワヤンマは、歴史を語る講演と、九華公園にいました。左は、歴史を語る公園のいつものポールの上に陣取っていたウチワヤンマ。

Img_0043  こちらは、九華公園での撮影。九華公園には、数羽以上が、堀の石垣沿いを分担して、パトロールしています(?)。それぞれ、テリトリーを見回っているのでしょう。ヤンマの仲間は、やはりトンボの王様か、その一族という雰囲気です.ウチワヤンマについては、去年、アメリカ軍の戦闘ヘリコプターのように見えると書いたことがありましたが、この写真を見るとそういう感じがします。

Img_9981 寺町堀には、ギンヤンマが、2~3羽いるようです。こちらは、単独でしたが、堀の水に尾部をつけています。普通は、産卵行動だと思うのですが、どうなのでしょう?

Img_9967  これも寺町堀で撮りました。ガマの穂に止まっているというか、ぶら下Img_9974 がっているシオカラトンボのメスです。右は、同じくシオカラトンボのオス。これも寺町堀沿いで撮影したものです。

Img_9994  これも、寺町堀で撮りました。シオカラトンボのメスでしょう。


Img_0011  歴史を語る公園で撮った、コシアキトンボのオスです。このトンボ、子どもの頃は見たことがありませんでした。桑名に来てからよく見るようになった気がします。

Img_0132  ところで、夏の主役についても今のうちに写真を撮っておかねばなりませRimg0012 ん。アブラゼミ。写真を撮ったときには、鳴いてはいませんでしたが、雌雄どちらかは分かりません。諸戸水路脇の桜並木に止まっていました。クマゼミ(右)は、歴史を語る公園で撮りました。あちこちで、蝉時雨どころか、まるで“蝉嵐”のようです(笑)。

Img_0134  わが家の辺りではあまり見かけません。確か去年も、九華公園で1羽だけ写真を撮ったと思いますが、ニイニイゼミであります。わが家のすぐ東、玉重橋をわたって、諸戸水路に降りたところのソメイヨシノの木で鳴いていました。

Img_0093_2  これは九華公園で撮りましたが、多分セミが土から出て来た穴です。いImg_0097 くつも直径2cmあまりの穴が空いています。セミがたくさん鳴いている木の根元辺りをよく見ると、こういう穴はたくさんあると思います。そして、たいていは木の幹に残っていることが多いのですが、セミの抜け殻。きちんと見れば、セミの種類も分かるようですが、小生の、現在の知識ではそこまでは判別はできないでいます。

Img_0075  チョウも、何種類か見かけましたが、きちんと写真に撮れたのは、こちら、ツマグロヒョウモンのメスだけ。九華公園の二の丸跡での写真です。


Img_0102  アオサギも1羽、見かけました。九華公園の鎮国守国神社の裏側、北門Img_0110 に近いところです。何か獲物でも見付けたかのような様子で、下の堀を見下ろしているようでした。アタマから首にかけての後の翅が逆立っているように見えます。風はなかったと思いますから、興奮して逆立っているのかもしれません。

Img_0115  薬を変えて二日目。まだ「感触の段階」ではありますが、悪くはないかも知れません。ボンヤリ感は減っている気がします。ただ耳鳴りは続いています。散歩の始めには、とくにフラつきがありました。しかし、午後、一寝入りしてからは、3時間ほどは、仕事をすることができました。WISC-Ⅳに関する質問をいただいて、それについて調べ、一応の結論を得ることができたくらいです。

Img_0028  明日も、猛暑だそうですから、朝7時過ぎには散歩に出られるようにしたRimg0015_2 いと思っています。あれこれいっても、やはり動いて、汗を掻いてきた方が調子は良さそうだということともありますし。涼しげな写真が撮れないかとは思ったのですが、さすがにそれはかなり無理のようです。その代わりに夏休みらしい写真として、これを載せておきます。歴史を語る公園で、少年二人が何かを語り合っていました。若いということは良いですねぇ。それだけで無限の未来をイメージさせてくれます(笑)。

【付記】 1~2日前だと思いますが、83万アクセスを超えました。6月末に確か、80万でした。御礼申し上げます。

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コメント

チーママさん
さすがにカラスは真っ黒なだけあって、夏には余計に暑いでしょうね(笑)。2枚目の写真の赤く見える実は、珊瑚樹だったと思います。本物はもっと茶色っぽいものです。ナツメは、桑名宿の旧・本陣であった船津屋の前にありました。
しかし、桑名がこんなに暑いとは思いませんでした(笑)。ただ、今日は、13時までのところでは、33℃台で収まっています。木曽三川や伊勢湾に面していますから、朝夕はそれなりに風が通ります。山の中の盆地に比べるとまだ良いかも知れません。

投稿: mamekichi | 2013年8月 8日 (木) 13時27分

さすがにカラスも、バテバテですね(^^)
赤い実はイイギリでしょうか。鳥たちが喜びそうです。
まだ青い実はナツメ。色づくとほのかに青リンゴの味がします。
ひところナツメが欲しかったのですが、それなりに大きくなりますので、お迎えせずに良かったと思っています。
もっとも、なかなか涼やかな木ですので、いつまたムクムクと欲しい病が再発しないとも限りませんが(笑)
しかし、桑名はすっかりメジャーになってしまいましたね。
横浜は、行っても33℃とかですから、37度なんて想像も出来ません。ベランダに昔ながらのたらいでも置いて、沐浴なんてよろしいかも(^^;; いやいやそうでなくとも、足をつけるだけでも、風に吹かれて気持ちが良さそうですが?

投稿: チーママ | 2013年8月 7日 (水) 23時09分

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