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2013年6月14日 (金)

相変わらずの夏日、降圧剤は不要か?

Img_7524  今日も30℃を超え、13時に30.9℃となっていました。昨日が、32.7℃くらいでしたから、やや低いとはいえ、すでに午前中から、蒸し暑くて、耐えかねるほどです。昼過ぎに、外から帰ってきた家内が、「もう耐えられない。エアコンを入れない?」と言い始めたくらいです。“節約好き”にしては、珍しい配慮ぶりです(笑)。ということで、昼食と、そのあとしばらくの間は、この夏初めて、エアコンの恩恵に預かっておりました。

 しかし、いきなり2日間続けて、こうも暑いと堪りません。散歩は控えております……、イヤ、正しくは、サボっております(苦笑)。我ながら、どうしようもないヤツであります。

Img_7725  ただ、一つだけ言い訳を書きますと、この頃あまり触れていませんが、降圧剤のブロプレスを中断してからも、とくに午前中に、軽い頭痛と、いささかのボンヤリ感を感じています。あまりふらついたり、フワフワしたりということはありません。

 他に何か変な病気がないとすれば、現在、思い当たるのは、降圧剤の残り1種である、フルイトラン(利尿降圧剤、一般名はトリクロメチアジドであります)と、漢方のボウフウツウショウサンの副作用であります。

 その血圧は、この数日、安定傾向、それも、小生にしては低め安定傾向であります。

  • 6月11日……129/88
  • 6月12日……134/88
  • 6月13日……132/87
  • 6月14日……124/88……さらに、10時には、118/75でした!

 そうそう、3週間ほど前から、利尻昆布の粉末や、根昆布を使用しています。これの効果Img_7747 もあり、また、このところ暖かいというよりも、暑くなってきた影響もあるのでしょう。フルイトランの降圧効果がどのくらいあるのか今ひとつ、よく分かりませんが、これくらいで推移しているのであれば、服用しなければならない、と言うことはないのかも知れません。むしろ、フルイトランのせいで、頭痛が出ているかも知れません。

 調べてみますと、フルイトランの副作用には、「頭痛、倦怠感、発疹など」というのがありました。

Img_7755  これは、フルイトランも止めてみて、様子を見ても良いかと、ここ2~3日、考えているところです。それで問題がなければ、少なくとも暑いうちは大体において、血圧も下がりますから、そのまま夏の間はやれるかも知れませんし……。

 明後日は、京都行きを予定していますから、ちょうど良い機会かも知れません。

 それにしても、以前は感じなかった、降圧剤で頭痛などが生じるようになったということは、たぶん、徐々にではあるものの、降圧剤が必要とはいえない体調になってきたのかもしれません。まぁ、素人判断で決めてはいけませんが、薬なしでやれるのであれば、それに越したことがないのはいうまでもありません。

 これも繰り返し書いていますが、頭痛、ボンヤリ感などがありますと、本を読んだり、考えたりというブレインワーク、、デスクワークができません。小生にとっては、こういう状態はむしろ、苦痛となります。QOLも低いといわざるを得ませんから。

Rimg00490610  ところで、旧・桑名リバーサイドボウルの跡地が、公園として整備されつつあるという話題は、何度か書きましたが、今月末までの工期で整備される範囲の工事が終わったようです。これは、6月10日の写真ですが、工事担当の方に伺ったら、そう話してくださいました。噴水やら、水路やらの石組み、通路の一部、芝生などが整備されています。

Rimg00500610  写真の左側、西が、諸戸氏庭園から、六華苑です。この2枚目の写真の奥に県道が走り、その向こうは、六華苑第二駐車場があります。右手奥の建物は、住吉浦の観光案内所・休憩所です(ちなみに、ここで、マルマンのアイス饅頭を、1個\140で売っています)。

 なお、本日の、アジサイなど花の写真は、6月10、11日に撮ってきたものを使っています。

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