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2013年6月24日 (月)

朝稽古には、出遅れました(笑)……代わりにナミアゲハ、アオスジアゲハ、ヤマトシジミにシオカラトンボ、そして、オッサン風のスズメ(!)

Img_8429_2  朝早くにベランダに出て、九華公園の方を眺めていましたら、どうやら、大2013062399222721 相撲・峯崎部屋のものと思われる幟が眼に入ってきました。昨日、多分腕白相撲が開催されていますので(昨日は、散歩をサボっていました)、それに合わせて幟が立てられたのでしょう。今朝の中日新聞には、約190名の力士が新幹線で名古屋入りしたというニュースが載っていましたし(記事は、こちら)、今日は、番付発表でしたし。右の写真は、中日Webから拝借しました。

Img_8309  ということで、今日こそ、朝稽古が始まっているだろうと思い、散歩に出ましRimg00180624 た。九華公園の北口、柿安本社ビルの前には、峯崎部屋の幟が確か、8本ほど立てられていました。「これは、いいぞ」と期待して北門から入ったのですが、豈図らんや。時は、9時半。すでに、朝稽古は終了したようでした(残念)。土俵は、ネットで覆われ、四隅には塩が盛られていました。

Rimg00200624  しかし、土俵の南側のテントには、お相撲さんが、全部で4人ほど、まだいて、話をしたり、土俵の整備か何かでしょうか、袋に入った土のようなものを運び入れたりしていました。ウ~ン、これは、9時くらいまでにはここに来ないと、稽古が終わってしまうのかも知れません。残念ながら、本日は完全に出遅れました。次回を乞うご期待 m(_ _)m

 さて、せっかく出て来ましたので、そのまま九華公園、貝塚公園、寺町堀と、いつもとは逆コースで回ってきました。ほぼ2時間、4.8㎞の散歩です。ただし、九華公園では、野鳥も、チョウなど昆虫も、ほとんど見当たらず、でした。雨は、朝早いうちにあがってはいたものの、曇りで、気温もまだ22~23℃でしたから、条件はあまり良くありませんでした。

Img_8335  外周の遊歩道沿いには、アジサイの他、いくつかの花も見られましたが、Img_8336 あまり見頃というものもありませんでした。天候と同じで、どうもパッとしませんねぇ。

Img_8322  遊歩道沿いに並ぶ民家では、代わって、実のなる作物が、けっこう作られているようになって来ていました。こちらは、ミニトマトでImg_8332 すが、これ以外にも、ゴーヤ、ナス、ビワなどが植えられています。ナスの花が咲いていましたし、ビワは、かなり熟してきていました。


Img_8339  貝塚公園も、似たような状況でした。こちらも、静かで、ヒヨドリの鳴き声が響いていたくらいです。コゲラの鳴き声も聞こえたような気もしましたが、確かめられませんでした。梅の木の根元には、樹上で熟して落ちてきた実が転がっていたのが目立ったくらいです。

Img_8345  内堀南公園のところには、クチナシでしょうか、かなり咲いていました。2Img_8341 本の木があります。渡哲也の大ヒット曲「くちなしの花」で、「旅路の果てまでついてくる」と歌われていますが、近づくと、甘い香りがしてきます。この歌、ついつい口ずさみたくなるのですが、拙宅では、小生が歌を歌おうとすると、家内と娘からとたんに「止めて!」とストップがかかります(爆)。

Img_8349  ちなみに、クチナシは、“口無し”から来ているともいわれます。果実が熟しても割れないためだそうです。碁盤や、将棋盤の脚は、このクチナシの果実の姿になぞらえて作られているそうですが、「囲碁や将棋は、“打ち手は無言、口出し無用”である」を意味しているとも、「碁盤や将棋盤は、“口無し”で何も教えない」を意味するともいうようです(田中修著、都会の花と木-四季を彩る植物のはなし、中公新書#1985)。

Img_8361  ところで、この内堀南公園辺りに来て、やっとチョウたちが姿を見せてくImg_8374 れ、それらをカメラに納めることができました。まずは、ごく普通のナミアゲハです。6/22の“峰岸部屋朝稽古はまだでした……久しぶりに真打ちならぬアオサギ登場、そして京町のイタリアン・カフェ”に載せたクロアゲハは、ほとんど止まってくれませんでしたが、こちらナミアゲハはそれに比べれば、けっこう止まってくれ、シャッターチャンスも与えてもらえました(笑)。ナミアゲハも、次のアオスジアゲハも、ヤブガラシの花に集っていました。ナミアゲハは、実験によれば、赤い花を好むという結果が出ているそうです。

Img_8383  ついで、私の好きなアオスジアゲハも出て来ました。こちらは、一度に3頭Img_8379 (チョウの数え方は、正式には、この“頭”という単位を使うようです)も登場して、どれを撮るべきか、いささか迷わされました。いや、それにしても、いつ見てもきれいなチョウです。光の当たり具合では、羽根の青い色が半透明に見えます。この青色が何ともいえません。

Img_8403  小さくて見逃しそうでしたが、ヤマトシジミでしょう。ルリシジミも似た形、色、大きさですが、羽の黒い斑点がヤマトシジミの方が大きくて、はっきりしています。それに、図鑑で見ると、眼の色が違うように見えます。ルリトシジミの方が、黒っぽい眼をしているように思います。

Img_8406  寺町堀では、早くもという印象なのですが、シオカラトンボが交尾をしていました。


 午前中の気温は、せいぜい25℃くらいにしかなっていなかったようなのですが、風は弱いものの、南からの風で湿り気を含んでいたのでしょう。けっこう汗を掻きました。

Img_8424  マンション前まで戻ってきて、諸戸水路のベンチで休んでいたら、目の前にスズメが1羽やって来ました。何となく親しみを覚えたので、1枚。パソコンに取り込んで、よくよく見たら、何やらオッサン風の容貌をしているように見えました。なるほど、これが親しみを覚えた理由なのですねぇ(爆)。

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