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2013年5月 6日 (月)

ゴールデンウィークも最終日、飛行機と、水面(みなも)にこだわりました(笑)

Img_5859  霞んでおります。これが、本来の今頃の景色でしょう。2~3日前のように、木曽御嶽山まで見える、というのは、尋常ではありません。何しろ北西の、冬の季節風まがいの風が吹いていたくらいですから。この数日前の気候の中、週末の土日、どうも今ひとつといいますか、何となくグズグズした体調で過ごしておりました。5月3日の散歩のように(今日も木曽御嶽山がよく見える中、俄“撮り鉄”となっていました……オマケにイタチにも遭遇!)、冷たい風の中で散歩をしたのも良くなかったかも知れません。血圧は、微妙に高いものの、とんでもなく高い訳ではありません。しかし、どうも、今ひとつスッキリしないという感じでした。気温が徐々にあがってきて、暖かくなり、北西の風もなくなってきて、ようやく今日の午後辺りから、体調が戻りつつあるようです。こういうことに関しては、年はとりたくないものだとつくづく思います(苦笑)。

Img_5800  今日の午後になって、短時間の午睡の後、幾分は、復活傾向かと思えましImg_5802 たので、15時過ぎから16時半くらいにかけて、久しぶりに散歩をしてきました。それこそ、5月3日(金)以来であります。この時間ですし、初夏というような気候でしたし、さらに、ゴールデンウィーク最終日ですから、いつもの九華公園に行っても、人出があるでしょう。それ故、野鳥は期待しておりませんでした。案の定、ドバト、カワウ、カラスの他は、カワラヒワと、キンクロハジロくらいでした。キンクロハジロは、例年であれば、ほとんどいないのですが、今日現在、16羽いました。どうするのでしょう? このままここで夏を越すつもりなのでしょうか?

Rimg00190506  さて、九華公園では、5月1日からつつじまつりとなっているのですが、すでに盛りは過ぎつつあるようです。パッと見には、満開なのですが、よくよくみますと、すでに盛りを過ぎてしまった花もたくさんありました。左は、管理事務所の東、九華橋の東詰、南のところです。クリックしても細部はよくは分からないかも知れません。

Img_5826  今日の散歩、九華公園へ行ったのは、手近でという風に思ったのと、もう一つは、この写真にありますように、堀に映ったツツジの花の写真を撮りたいと思ったからでした。この間からトライしていたのですが、なかなかうまくいきません。今日も、満足できた写真ではありません(涙)。

Img_5833  たとえば、こういう風な写真なのです。ただし、これで、必ずしも満足している訳ではありません。別に、「満足してしまっては、それ以上の進歩、発展は見込めない」などと、立派なことをいいたい訳ではありません(笑)。撮りたいのは、もう少し、水際で、本物のツツジの花と、それが、平面になったような静かな水面に、鏡のように映ったところなのです。まぁ、それに近いといえば、近い気はします。

Img_5845  上下逆さまではありません。堀の水面に写ったツツジの花を撮って、花の部分だけをトリミングした写真です。まぁまぁでしょうか。と、例によって自画自賛に近いのですが、自分で考えていたものにかなり近いことは間違いありません。

Img_5819  撮りたかったのは、堀の上の東屋ではありません。手前も、雑草が生い茂ってきた訳ではありません。手前は、本丸跡、南側にある“花菖蒲園”の様子です。しっかり、緑色になって来たといいますか、青々として来ています。6月1日からは、花しょうぶまつりが予定されています。早春の頃から、係の方がお世話してこられたのですが、早ければ、今月下旬には、花菖蒲も咲き始めますね。

Img_5764  ところで、今日はいつも撮影するような、私好みの被写体は多くありませんでした。ゴールデンウィークも本日までですから、あちこちから帰国する人で空港は、大賑わいのようです。散歩中、飛行機もけっこう何機も飛んでいました。まずは、キャセイ・パシフィックの旅客機です。揖斐川の堤防から、東に向かって飛んでいるところを撮ったものです。

Img_5811  もう一機。公園内を散歩しているとき、「ジェットkとは違うエンジン音だ、プロペラ機に間違いない」と気づいて、見上げて撮ったものです。ANAのマークが入った、双発プロペラ機でした。東を向いて飛んでいますが、まもなく、南に方向を変えて、セントレアに着陸するコースに入る直前というところです。“JA461A”という機体番号をネットで検索してみますと、ANA傘下のANAウィングスという会社の“Bombardier DHC-8-402Q”でした。

Rimg00230506  水に関わるものをもう一種類。帰り道、揖斐川堤防上から川を眺めていImg_5850 て、「模様が面白いな。写真に撮れないか」と思ったものです。左は、Richoのcx-3で、右は、CanonのEOS kiss x-5で撮ったものです(前にも書きましたが、写真の上にマウスを持ってきていただいて、Rimg+数字と表示されるのが、Richo cx-3の写真、Img+数字は、EOS kiss x-5の写真です)。おそらく、川の深さの違いによって、水面の波の模様が異なるのではないかと思いますが、正確なところは分かりません。これら2枚は、河口堰の方角を撮ったものです。

Img_5851  こちらは、住吉神社前から、やや南の方角。中洲は、揖斐・長良の両河川を分ける、最後の中洲です。どうも、今日は、野鳥も、昆虫もあまり見かけませんでしたので、水面(みなもと読んでいただければ、小生の意図が、多少ともよく伝わる気がします)にこだわってみたという次第です(笑)。

 最後になりましたが、午前中に、76万アクセスを達成致しました。拙いブログをお読みくださり、恐縮しております。“淡々と飽きもせず”におつきあいくだされば、望外の喜びであります m(_ _)m

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