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2013年4月10日 (水)

マヒワ、シロハラと九華公園には野鳥が戻り、久しぶりにアオサギにも接近遭遇……赤須賀神社の諸戸水道顕彰碑も見てきました

Img_2996  ついこの間、新年度になったと思ったばかりなのに、もう10日になりました。愚息も大学3年生、今日からは授業が始まりました。

 娘は、昨日の入学式に続いて、今日&明日は、一泊二日の合宿研修です。Img_3074 その合宿研修に行くのに、いつもとは逆に、免許を取ったばかりの娘をCopenの運転席に座らせ、小生は、助手席にしがみついて、駅まで行かせました(爆)。小生、朝5時半に起きてから、ドキドキし、息も絶え絶えでおりました。しかしながら、乗らないことには運転にも慣れることができないと、心を鬼にして、という次第です。途中、コンビニの駐車場では、バックで駐車するのに四苦八苦。まだ怖いのでしょうね。ノロノロ運転に近く、クルマが多かったならば、“大名行列”を引き連れそうな雰囲気でした。慣れてきて、もう少しメリハリの付いた運転ができるまでは、気が抜けません。

Img_3112  さて、今日のベスト・ショットは、こちら、マヒワ(オス)です。九華公園の二のImg_3113 丸跡に出て来ていました。右は、正面を向いたところです。餌となるものを咥えているようですが、顔が黒く見えて、何となくユーモラスです。

 少し離れたところには、ご覧のように、オス、メスImg_3140 入り交じって、一所懸命餌を探し、啄んでいました。遠目には、カワラヒワかと思えました。ハッキリとは分かりませんが、何となく、幼鳥のようにも思えました。しかし、サントリー野鳥図鑑によれば、冬鳥として飛来する、群れをなしているとありましたから、推測は間違っている可能性が高いようです。

Img_3144  こちらは、マヒワのメスの写真です。メスも何羽かいました。

Img_3130  マヒワの写真を撮っていたら、近くにスズメも出て来て、こういうショットも撮れました。別ににらみ合っているようではなさそうですが、たまたま出くわしてしまった、という雰囲気です。ちょっと笑えました。視線は、一致しているように見えますが……。

Img_3053  ベンチで休んでいましたら、少し離れたところにシロハラが出てきました。シロハラも、警戒心が強く、人の姿に気づくと、すぐに逃げてしまいます。しかし、このときは、こちらに気づかなかったようです。どうも、こちらが立っているよりも、ベンチに座っている方が、威圧感を与えないで済むように思えます。

Img_3055  しばらくおとなしく見ていますと、10m以内にも近づいてきてくれました。まImg_3045 た、その前には、右の写真のように、ムクドリとのツーショットも、たまたま撮れました。これは、シロハラがいたところの近くに、ムクドリが寄ってきたというシーンです。

Img_3046

 そのほか、シロハラよりもさらに遠いところには、シメさんがいました。花見シーズンもほぼ終わり、鳥たちは、確実に戻ってきたようです。シメも、今日は、複数見られました。シジュウカラや、ヤマガラの声も聞こえてはいましたが、姿は確認できませんでした。

Img_3096  公園内では、何組ものカワラヒワを見ました。繁殖シーズンも真っ最中なのでしょう。これは、マヒワの群れの中に出て来た個体です。巣の材料と思われるものを咥えていますから、たぶんメスです。しかし、それにしても、巣は見つけられません。難しいです。カラスの巣くらいです、パッと見て分かるのは(笑)。

Img_3162  そして、冬の間ほとんど遭いませんでしたが、今日は、目の前にアオサギImg_3168 が飛んできて降り立ちました。九華公園の北の端の堀、北門のところです。

Img_3014  ところで、九華公園の桜も、ソメイヨシノはほぼ終わりですが、野球場のところのシダレザクラは、まだもっています。ただ、咲き始めの頃には、ピンク色がとても濃かったのですが、このところは、ご覧のようにかなり薄いピンクに変わってきていました。

Img_3064  また、数はきわめて少ないものの、八重に咲く品種が咲いていました。Img_3057 葉っぱも一緒に咲いていますから、ヤマザクラの系統も入っているのかも知れません(ただし、桜も品種が多様ですので、小生の知識では、どれというところまでは、特定できません)。

Img_3034  桜の花のピンクに代わって、園内では、黄緑色が目立つようになって来Img_2973 ています。左の写真は、イロハモミジの葉っぱを前景に、ソメイヨシノをバックにして撮ってみました。右は、柿安本社と、吉之丸コミュニティパークとの間の街路樹ですが、こちらも、緑色が爽やかに感じられるようになって来ています。5月の連休明けくらいになりますと、もっと濃い、ダークグリーンが、あちこちで目立つようになりますが、この黄緑というか、ライトグリーンというか、これも清々しい感じがして良いものです。

Rimg00190410_2  実は、今日の散歩の、最初の目的地は、赤須賀神社(神明社)でした。娘の運転するクルマに乗って駅まで行って、戻ってきて、10時半過ぎから出かけたのですが、赤須賀神社まで行って、ここにあるという、諸戸水道の顕彰碑を見てこようと考えたのです。写真は、赤須賀漁港の北端から、多度山などの、北の方角を見たものです。住吉や、吉之丸辺りで見るのとは、また違った光景です。それで、散歩は12時20分くらいまで、赤須賀、九華公園を回って、ほぼ4㎞でした。

Img_2999

その“諸戸水道顕彰碑”は、神社の右手に立っていました。ただし、碑文Rimg00290410_2 はすべて漢文で書かれていました(笑)。高校時代、漢文は大好きでしたが、あのときからかれこれ40年あまり。実力は、確実に落ちておりました(爆)。写真に撮ってきたものを、家に戻ってから、たどたどしく(?)読んでいましたら(というよりも、正しくは、見ていましたら)、確かに、諸戸清六という名前や、清らかな水源を得て、本村全村に恵みをもたらしたというような旨のことが書かれておりました。

 赤須賀神社の境内には、雷様が落ちたという言い伝えのある井戸があります。この話は、2012年6月18日 (月)に“雷様の落ちた井戸を見に行く……赤須賀神明社へ”で書いていますので、そちらをお読みください。

Img_2969  その他、本日は、左のように、“揚げ雲雀”を見ております。吉之丸コミュニティパーク横の、揖斐川堤防の上でです。ほぼ真上を見上げて、この写真を撮っています。

Img_2980  また、市民プール東の堤防上からは、これは、ウミネコのように見えますImg_2984 が、飛んでいるところを見ました。ウミネコは、留鳥ですので、長良川河口堰あたりや、川越町の高松海岸辺りでも見られるようです。

 冒頭のワンちゃんは、赤須賀神社近くで日向ぼっこをしていたものです。写真を撮ろうとカメラを向けたとたん、愛想が悪くなり、プイッと前を向いてしまいました。また、スズメは、九華公園の二の丸跡、ステージのあるところで、間近に出て来たのを撮りました。

 ということで、娘の運転するクルマの助手席に乗るという、緊張を強いられる出来事から始まった1日も、無事に終わりそうで、何よりであります(爆)。

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