« ツバメ見参、そして、オオジュリンか? 土筆も | トップページ | あなたが見ている世界は、“本物”ですか? »

2013年3月16日 (土)

今日は、ヒバリの初鳴き、“カメバウアー”、キンクロハジロの“ラジオ体操”、そして“桜にヒヨドリ”(笑)

 昨日とほぼ同じ気候、天気になっています。最高気温は、14時に17.4℃、風も午前中は、1~2m/sと弱く、散歩日和でした。ただ、問うも血圧の方は、日替わりで、高低しているようで、今日は、高い傾向です。朝一番に147/92で、その後も、150弱/100弱と高止まり。アムロジピンを止めて2週目に入りましたので、その影響はほぼなくなったと思われます。代わりのミカルディス40mgでは、どうも降圧作用は、現在の小生にとっては弱いと考えられます。それはまた、来週半ばの次の診察でということです。

 さて、血圧は高めでしたが、歩いた方がよいだろうと思い、10時半くらいから九華公園、寺町と一回りしてきました。距離はやや短め、3.6㎞です。

Img_9641  今日も、いろいろと興味ある対象に出遭えました。まずは、何だかImg_9686 “爬虫類”のような顔をして、こちらを振り返っていますが、実は、ヒバリです。場所は、蟠龍櫓と、三の丸樋門のすぐ南辺りです。冬の間は、ホオジロやカシラダカがいたところです。この辺りの揖斐川右岸には、ところどころにヒバリが棲みついているようです。初めは、頭上でヒバリの鳴き声がしているように思えて、老眼を凝らして、一所懸命探したのですが、まさに“灯台もと暗し”。堤防上にいたのです。2羽です。


Img_9644  左の写真ではすまし顔ですが、右の写真をご覧いただくとおわかりになりまImg_9654 すが、地面で鳴いていました。



Img_9656  このヒバリさん、私がいて、写真を撮っているのに気づいたようでしたが、Img_9683 すぐには逃げず、しばらく付き合ってくれました(笑)。昨日のツバメといい、今日のヒバリといい、春もいよいよ本番という感じです。ツバメは、今日も九華公園の上を、1羽飛んでいました。

Img_9762  九華公園のお堀にカメがまた出て来たことは先日、書きましたが、今日Img_9771 は、とあるカメがイナバウアー風のスタイルで、甲羅干しをしていました。名付けて、“カメバウアー”であります(爆)。このカメさん、よほど日光が必要だったのでしょうか、私が少し離れたところを歩き回って写真を撮っていても、動ぜず、泰然自若としていました。けっこう修行を積んでいるカメなのかも知れません。

Img_9777  その証拠に、このカメさんが”カメバウアー”をしていたのは、お堀の岸壁の、まさに角なのです。それにしても、このほぼ垂直の石の壁を上ってきたのでしょうねぇ。それしか、堀からここに上がる方法は考えられませんから。

Img_9739 Img_9740  こちらのキンクロハジロさん、身繕いをしているようでしたが、Img_9738 時々、このようにコーフンしておられました(笑)。まさか、当節流行の“ラジオ体操”ではないでしょうが……。昨日は、沢南橋のところで、逆さまに川に頭を突っ込んでいるコガモがいましたが、カモさんにもきっと春が来ているのでしょう。キンクロハジロの横にいたホシハジロのオスも、同じような振る舞いをしていました。

Img_9707  この間も花菖蒲の芽が出て来たという話を書きましたが、別の菖蒲畑(管理事務所に最も近いところ)でも、芽が出て来ていました。立て札にもありますが、これは、肥後系の“旭鏡”という品種です(と偉そうに書いておりますが、もちろん、花が咲いても、名札がなければ、品種名はまったく分かりませんので……笑)。




Img_9748  ところで、今日の散歩は、本当は、カワラヒワの巣でも見つけられないかと思って出かけたのでした。Wikipediaや、Yachoo!オンライン野鳥図鑑で調べますと、マツやスギなどの針葉樹の枝にお椀状の巣を作るとあったのですが、見つけられません。難しいですねぇ。カワラヒワたちは、この写真のようにペアをつくっているようなのですが……。3~7月に繁殖するようですから、しばらくは九華公園や、諸戸氏庭園の松の木を見上げて歩くことにします(笑)。

Img_9845  3月になってから2度ほどでしょうか、“梅にメジロ”を載せました。今日も、鎮国守国神社の西の、お稲荷さん(正しくは、宮光大明神というようです)の鳥居の前の紅梅の木で、2~3羽が梅の蜜を吸っていました。

Img_9870  寺町の河津桜を帰りに見てきたのですが、こちらの花の中にも誰かがいImg_9892 ます。そうなんですねぇ、期待していったのは、“桜にメジロ”だったのですが、当ては外れるものと決まっているようです(爆)。そこにいたのは、暴れん坊・ヒヨドリでした。

Img_9894  それは熱心に桜の花の蜜を吸いまくっていました(笑)。場所は、寺町商店街の北の端、荷捌き場の3本の桜のところです。ヒヨドリは、案外神経質で、警戒心が強いので、少しでも近寄ろうと思うと、逃げられました。それに、何故加、理由は定かではないのですが、桜の花の奥の方で蜜を吸ってばかりでした。

Img_9862  ちなみに、今日の河津桜の開花状況は、この通りでありました。今朝の中日新聞にも、“河津桜咲く 桑名・寺町通り商店街”という記事が載っており、3月20日くらいが満開と書かれていました。いつの間にか、植樹から10年がたったようです。“光陰矢のごとし”であります。

Rimg00210316  余談。九華公園内の野球場では、少年野球の試合が行われていましImg_9800 た。プロ野球は、WBCに、オープン戦にと盛り上がってきていますが、まさに野球シーズンも到来という感じです。子どもたちが元気にプレーしているのを見るのは、楽しいですねぇ。その昔、草野球をしていましたが、“キョーフの下位打線”と呼ばれていたことを思い出します(爆)。

|

« ツバメ見参、そして、オオジュリンか? 土筆も | トップページ | あなたが見ている世界は、“本物”ですか? »

季節」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

散歩」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

花・植物」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

こころんさん、おはようございます。

こころんさんは、ひょっとしてもともと、左利きでいらしたのではないでしょうか? 子どもの頃に、右利きに矯正された経験がおありかも知れませんね。

目については、学生時代、「視覚心理学」を研究していましたが(ものの見え方の研究)、利き手ならぬ、利き目があるという印象を持っています。

ヒヨドリ、本当は、「桜にメジロ」を狙ったのですが、さすがに暴れん坊・ヒヨドリがいると、メジロは寄ってきませんね。

ところで、ヒバリも、鳴き声や名前はよく知っているにもかかわらず、姿形は見たことがないという方が多いかも知れませんね。私も、揖斐川沿いを散歩するようになって、つまり、50歳代になって初めて見ました(笑)。

少年野球は、グラウンドを通常のように使うと広すぎるためでしょうが、外野に仮説のフェンスがおいてあり、そこまでが「グラウンド扱い」になっていました(右端に低い、緑の網が見えると思います)。右下の子どもたち2人は、次の試合を控えたチームの選手で、キャッチボールなど肩慣らしをしていたのです。

投稿: mamekichi | 2013年3月17日 (日) 08時48分

チーママさん、おはようございます。
そうなんですね、もうツバメが戻ってきてくれていました。2日連続で見ましたので、確実だと思います。
東京では、昨日、ソメイヨシノの開花が宣言されたようですが、世の中、スピード時代とはいえ、花見くらいはゆっくり落ち着いてさせてもらいたいと思います。
ところで、チーママさんのお庭の桜の写真、またブログの方で拝見したいと思いますので、お願いします。

投稿: mamekichi | 2013年3月17日 (日) 08時37分

こんばんわ
カメラ、左目で覗いてます。
自分は右利きなんですが、コップは左しかだめなんです(笑)
鼻をほじるのも左(笑)
右で飲もうとすると変な感じなんです。自分だけかな。

メジロもヒヨドリも春を楽しんでますね。
ヒバリは急降下して飛んでいるのは見たことありますが
こんな鳥なんですね。
顔は初めて見ました。

少年野球、外野は二重に守ってるんでしょうか?
後ろはボールカバーかな。

投稿: こころん | 2013年3月16日 (土) 22時24分

ツバメも帰ってきて、どちら様も春爛漫になってきましたね(^^)
こちら関内でも、河津桜と思しき濃いピンクの桜が咲き始めました。ママちんの店のひとつ、川崎の丸子ではソメイヨシノが咲いているそうです。例年とても早く咲くのだそうで。
じっと耐えた冬から、一挙にあわただしくなって、目が回りそうです。
ツバメたちも、あっという間に子供たちの鳴き声が聞こえてくるのでしょうね(^^)

投稿: チーママ | 2013年3月16日 (土) 21時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ツバメ見参、そして、オオジュリンか? 土筆も | トップページ | あなたが見ている世界は、“本物”ですか? »