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2013年3月18日 (月)

名古屋では春一番が吹く、市民会館の薄墨桜が咲いていました

Rimg00080318  3月も早くも18日になってしまいました。今日は、桑名市内の小学校では、卒業式だと聞いています。朝から、部活の用事で大学に行くという息子を駅に送ったり、娘を自動車学校に送ったりと、アッシ-君を務めております(笑)。まったく困ったものです。

 さて、今朝は、桑名での最低気温は10.6℃と、やたら暖かくなっています。11時には、15.6℃になりました。午前中は曇っていましたが、南風が、9~10時台には4m/sとかなり強めに吹いています。その関係でしょうか、名古屋では、“春一番”が吹いたそうです。中日Webのニュースはこちらです。東海地方では、4年ぶりに春一番が吹いたということです。

名古屋地方気象台は18日、東海地方で4年ぶりに春一番を観測したと発表した。

春一番は立春から春分までの間に吹く南寄りの強い風で、春の訪れを告げる。南寄りの風が風速8メートル以上で気温が平年を上回り、日本海上を低気圧が発達しながら通過する、などの条件がそろう必要がある。観測されない年も多い。

この日は午前8時前に名古屋市で南南東の風8.1メートルを観測。曇り空で時折雨も交じったが、最低気温は11.1度と4月下旬並みの暖かさだった。(中日新聞、2013年3月18日 10時21分)

Rimg00070318  アッシ-君に励んでいる途中、市民会館の前を通りましたら、薄墨桜がかなり咲いていました。寺町の河津桜に気を取られてしまって、うっかりしていました。いつもの年なら、この薄墨桜についても「いつ咲きそうか?」「もう咲いたか?」と、何度も見に行っていましたのに。老化が進んだのかも知れませんねぇ(爆)。

Rimg00100318  ここの薄墨桜は、旧・根尾村(現・岐阜県本巣市)にある薄墨桜の二世です。本家の薄墨桜は、本巣市の淡墨公園にある樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木です。その名前は、蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色になり、淡墨桜の名はこの散りぎわの花びらの色にちなむそうです。

 桑名市民会館前の薄墨桜は、このところ、やや元気がないように見えます。マイフォトのUsuzumisakura20060326 “花&盆栽(その2)に、2006年当時の薄墨桜がほぼ満開になった様子が載せてあります。右がその、2006年3月26日の薄墨桜の写真であります。このときに比べますと、現在は、木自体がかなり剪定してありますが、剪定して弱ったのか、弱ったから剪定したのかは、定かではありません。

 まだ満開ではありませんので、また時期を見計らって、天気のよい日に出かけたいと思います。青空の下で写真を撮った方が綺麗ですから。

 ところで、血圧のお話ですが、アムロジピンから、ミカルディス40mgに変更して、11日目となりました。が、とくに先週後半くらいから、血圧は再び上昇傾向にあり、日中活動をしていますと、150/100位でいささか高めの状態が続いていました。

 今週は、木曜日に研修会の講師として、名古屋まで行かねばなりませんし、高めの血圧が続いて、気分的にもよろしくありませんし、ふらついたりしてアブナイ状態でした。今朝は、アタマもボーッとし(これは、アムロジピンによる頭重感、ボンヤリ感とは異なります。言葉での説明はなかなか難しいものがあります)、フラフラして、「もう、耐えられない!」と思うに至りました。

 そこで、息子を駅に送った帰りにいつもの内科を受診してきました。ミカルディスは、“アンギオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)”というタイプの降圧剤です。腎臓からのホルモンに作用して、血圧を下げるという仕組みのようですが、どうも小生とは相性はあまりよくないようです。

 一般に、降圧剤でもっともよく効くのは、やはりカルシウム拮抗薬(アムロジピンなど)のようです。が、これは2.5mgであっても、小生の場合、頭重感その他がひどくなっていました。

 主治医とあれこれ相談したのですが、最近、アムロジピンも、2.5mg錠が発売されたので、それを処方してもらい、半分に割って服用してみてはどうかという、いわば折衷案を試みることにしました。

 ただ、帰宅して実物の錠剤を見て気づいたのですが、2.5mg錠には、“割線”が入っていないのです。うまく分割できず、一部、粉々になってしまいましたが、早速、1.25mg錠を自作して服用したところです。

 いやぁ、血圧のコントロールも難しいです。これでうまくいけばよいのですがねぇ。

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コメント

ミリオンさん、こんにちは。
河津桜の方は、葉桜が見え隠れしていましたね。
薄墨桜、今日も行って、青空の下でも撮影してきましたよ。やはり、曇り空の下で見るよりも、はるかに良い感じでした。
そうそう、市役所の桜も早く咲きますよね。忘れるところでした。

投稿: mamekichi | 2013年3月19日 (火) 18時24分

こころんさん、こんにちは。
薄墨桜、うっかりしているうちに咲いておりました(笑)。そして、今日、晴れていましたので、もう一度撮影してきました。本家の薄墨桜は、樹齢1,500年だそうですが、最近は、幹がかなり老化しているとも聞きます。生命ですから、寿命があるとは思うのですが、元気で花を咲かせてもらいたいものです。

投稿: mamekichi | 2013年3月19日 (火) 18時22分

薄墨桜この間見たときはまだだったのにもう咲いてきたんですね。
以前に比べて枝ぶりが少ないのは寂しいですね。
ここへもまた近いうちに見に行かなきゃ。
次は市役所の前の桜の木ですね。

投稿: ミリオン | 2013年3月19日 (火) 13時30分

淡墨桜、咲いてきましたね。
桜切るバカ、梅切らぬバカといいますが
梅は剪定しますが、桜は切り口が腐りやすいので剪定は避けるようです。
桜に比べて梅の木が低いのが多いのは剪定するからでしょうか。
プロの方が剪定するでしょうからこの淡墨桜は心配ないでしょうけど。
この桜は他の桜に比べて色的に華やかさがありませんが本巣の桜のように元気に大木に育ってほしいですね。(育ってる場所が狭そうですけどね(^_^;))

投稿: こころん | 2013年3月19日 (火) 09時40分

チーママさん、今年は、私自身がボンヤリしていまして、薄墨桜のことをすっかり失念していました。昨日通りかかって、「そうだ!」と思い出し、本屋に行った帰りに、もう一度立ち寄って写真を撮って来ました(笑)。年のせいでしょうが、その分、思わぬ(忘れていただけですが)楽しみがやってきてくれるようです。
今日は暖かいので、早めに散歩に出て、もう一度、薄墨桜、河津桜を見て回り、さらに、もうミツマタなども咲いているはずですから見てこようと思っています。あぁ~、忙しい(笑)。

投稿: mamekichi | 2013年3月19日 (火) 08時32分

ああ 美しいですねぇ・・・ため息。
小ぶりの花が上品に咲くさまは、本当に品格があります。
薄墨桜 名前もすばらしく、あればお迎えしたいところです(半分冗談、半分マジ)
一年で一番心が浮き立つ時期。 桜は駆け足です。がんばって一緒に走って堪能しなくちゃ!!

投稿: チーママ | 2013年3月18日 (月) 21時11分

お嬢さま
秘書さまがいらっしゃらないと、それはそれは寂しくて、もだえ死にしそうでした(爆)。
それは冗談として、体調がお悪いのかと気になり、メール出もしようかと思っていたところでしたよ(マジ)。
そういえば、花粉もすごいでしょうね。幸い、花粉症などという文明病になっていませんので、実感は今ひとつで、申し訳ないような気がしています。
しかし、美容院に行けたのなら、上出来ですね。
私は、高血圧の薬が……で、フラフラです(笑)。これで、木曜日、講師様として出かけられるでしょうか?

投稿: mamekichi | 2013年3月18日 (月) 20時34分

やっと、美容室に行けました。
引きこもり脱出中です。
長かったです。
多分、花粉の薬を飲んでいたため寝てばかりでした。
秘書が、いないと寂しかったですか?happy01
私も、息子のあっし ー時々やってます。
夜は、しません。

投稿: おさぼりお嬢 | 2013年3月18日 (月) 19時59分

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