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2013年3月20日 (水)

諸戸氏庭園前の桜は、まもなく開花か?!

Rimg00110320 春分の日、お彼岸の中日であります。昼と夜の長さが同じとされますが、ブ320calender ログパーツで掲げています“日めくりカレンダー(Casio)”によれば、昼の長さは12時間10分となっています(右をご覧ください)。気温は、最低10.5℃で、正午に14.4℃とあまり変わりません。空も、にわか雨があるかも知れないという予報にふさわしい、曇り空になっています。以前なら、“tensionが上がらない日”といっていた、まさにそういう天気です。ただし、この頃は、tensionが上がらないということは減りました。その代わり、血圧のコントロールが必ずしもうまくいっていませんので、頭重感、ボンヤリ感、ふらつきなどで悩まされます。アタマが重く感じ、ボンヤリしているというのは、活字を読む気にもなれず、ましてやものを考えようというのはかなり困難です。それならテレビか、ビデオはと思われるかも知れませんが、これらは五月蠅いメディアですので、こういうときにはできれば避けたいのです。

 さて、屁理屈はともかく、雨は降っておりませんでしたので、室内に閉じこもっているよりもよいだろうと思って、11時から1時間ほど、揖斐川沿いを歩いて来ました。たかだか、1.6㎞ほどですが、今日は朝から、アタマが重く、ふらついていますし、気分も不良でしたので。

Img_0177  まずは、諸戸氏庭園前の桜ですが、昨日よりも、つぼみが膨らんできていました。名古屋では、昨日、ソメイヨシノの開花が宣言されましたが、こちらも、もうじき咲きそうな感じです。

Img_0202  ツバメが飛んでいましたし、あちこち出カワラヒワのペアが見られました。また、ケリの飛ぶ姿や、カモたちが少数、揖斐川に浮いていましたが、トリの姿は多くはありません。やむなく、ムクドリが餌を啄んでいるところを撮ってみました。夕方、街路樹などに集まって、騒々しかったり、分を大量にしたりして嫌われがちの鳥です。

Img_0220  長良川河口堰がよく見える辺りまでやってきましたら、ヒバリの声が聞こImg_0221 えて来ました。見上げてもよくわからなかったのですが、今日も、堤防上にいました。ヒバリが高く舞い上がって、さえずるのは、繁殖に入ったときにオスが、縄張りを示すために行う行動(揚げ雲雀)のようです。今日の雲雀もペアでいましたが、繁殖期は4月初旬から7月までのようです。こちらも、カワラヒワ同様、観察を続けることにしましょう。

Img_0211  ところで、今日、歩いて来ましたのは、この河口堰の方です。久しぶりにImg_0208 揖斐川沿いを、わずかにですが、上流の方へ遡りました。左の写真を撮ったところで、振り返って南(下流側)を見ますと、右のような景色が広がっています。曇りですから、今ひとつです。中央には、脇本陣であった、旅館・山月と、柿安本社ビルが重なって見えます。その左には、蟠龍櫓。さらにその向こうには、ナガシマスパーランドが広がるという、気持ちのよいところです。

 帰り道に、カワセミはいないかと、福島ポンプ場も回ってきました。残念なことに、カワセミはいたものの、すぐに逃げられ、写真には撮ることができませんでした。大山田川の沢南橋で見ていても、しばらくすると戻ってくることがありますので、それを期待して待ったのですが、戻ってきませんでした。まぁ、いることが確認できただけで、今日のところは良し、としましょう。

 明日は研修会の講師に行きますので、血圧が高いのも困ると思い、散歩から帰ってから、半分に割った、残りのアムロジピンを服用しました。これで、今日は2.5mg、飲んだことになります。肩凝りやら、眠気も強くなってきて、耐えられませんので、しばらく午睡でもとってから、明日の研修会の資料をチェックすることにします。

 最後に、体調に関しての屁理屈&講釈です。ご関心のない皆様には、スルーなさってください。

 今日も血圧、高めで変わらず(朝イチが、142/95)。どうやらあの強力なアムロジピンも、1日1.25mgでは奏功しないようです。2.5mgを服 用したときの血中濃度ピークの値が、服用後6~8時間で、1.2ng/mlくらいのようです。1.25mgに分割していますから、血中濃度は、0.6ng /ml程度でしょう。いくらなんでも、これくらいの血中濃度では効かないと考えられます。まったく困ったねぇ、というところであります。

 ちなみに、血中濃度0.6ng/mlは、添付文書を見ますと、服用後48時間くらいの値

 さらに、ネットであれこれ調べてみましたら、どうも、アムロジピンのようなカルシウム拮抗薬は、自律神経系を構成する交感神経系の作用も抑制する ようです。たぶんこれにも関連するのでしょうが、アムロジピンを飲むと便秘傾向(尾籠な話で恐縮です)になりがちです。これも、副作用として記述されてい ます。

Autonomic_nervous_system  先だっての日曜日(3/17)、CBCテレビ(TBS系でも放送しているようです)の“ゲンキの時間”で、「自律神経」を取り上げていました。そこで“自律神経セルフチェック”が示されていましたので、やってみたところ、Bが断然多く、副交感神経強め型でした。つまり、交感神経の方が弱いと思われます。

 もう一つ、最近知ったことで、“NHKここが聞きたい!名医にQ 高血圧のベストアンサー(主婦と生活社)”によれば、高血圧の人の1/3が、うつを合併していると書いてあったのです。

 何だか調べれば調べるほど、込み入ってきて、よく訳がわからなくなるような気もします。が、うつも、高血圧もストレスや過労が原因であれば、自律 神経系のアンバランスによって、両者とも起きてきた症状だということで、大枠としては理解できる気がします。自律神経系のバランスが狂っているということ は、おそらく脳の機能不全がその根底にあるのでしょうね。

 そこに、抗うつ剤やら、降圧剤やらけっこう作用が強くて、副作用も目立つ薬を飲み続けていると、状況がより込み入って仕舞い、体調を戻すのも容易ではないということになってしまったのでしょう。困ったものです。

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コメント

こころんさん、こんばんは。

お陰様で研修会の方は、しゃべりすぎて、時間超過してしまいましたが、無事に(たぶん)終えられました。

昨日の夜は、すごい風でしたね。9階のわが家は、飛んでいきそうな風の勢いでした。オマケに、南側のリビングなどはさほどでもないのですが、北側の部屋は、寒くて仕方ないくらいでした。

おっしゃるように、梅はこの風でいよいよ、そのシーズンもオシマイということでしょうね。

ところで、蛇の皮が合ったということは、蛇も脱皮して活動のステージに入った、ということなのでしょうね。

ある心理学者の研究によれば、人間は、どうも生まれつき、蛇を嫌うようにできているそうです。毒はなくとも、あまり気持ちの良い動物ではありませんよね。先日、モンシロチョウを見ましたが、昆虫もこれから秋にかけて、撮影の対象としていただくと良いかも知れません。ただ、飛び回るチョウや、トンボは、撮るのが難しいですが。

投稿: mamekichi | 2013年3月21日 (木) 20時28分

こんにちは
研修会、お疲れ様です。

昨晩は強い風で朝起きたら梅が少なくなりました(^_^;)
桜にとっては桜の咲く前でよかったと思います。

昨日、蛇の皮を見つけました。
もう森へはしばらく入らないようにします。
蛇がいなくなるまでお預けです。

投稿: こころん | 2013年3月21日 (木) 16時07分

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