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2013年2月 5日 (火)

脇役の野鳥たちとの出会いを楽しむ

 昨日の内科の主治医からの「ドン-チャン-ドン-チャン」で行きましょう、という指示にしたがい、本日は、「ドン」の日であります。昨日のエントリをお読みでない方にはチンプンカンプンと思いますが、降圧剤・アムロジピンの用法を示しています。「ドン=5mg」、「チャン=2.5mg」で、それを日替わりで服用する、ということを意味しています。昨日まで、朝、“自家製”2.5mg錠を飲んでおりましたので、今日は、5mg=「ドン」の日ということです(笑)。

 朝食後服用し、午前中は散歩に出て、帰宅後、一休みして測ってみたところ、122/88となっていました。これも何度も書いていますが、アムロジピンは、服用後4~6時間で血中濃度がピークとなりますから、すでに効果を発揮しているのかも知れません。そして、これを書き始める前、17時過ぎにもう一度測りましたら、138/87と、これまたまあまあの値でした。

 「ドン-チャン-ドン-チャン」で、血圧がうまくいけばありがたいところです。

Img_6776  さて、午前中、風はやや冷たかったものの、陽射しはありましたので、9時過Img_6710 ぎから11時半過ぎまで、いつものように九華公園を一回りしてきました。4.8㎞ほどを歩いて来ました。揖斐川の堤防上はさすがに風が冷たくて参りましたが、九華公園内の風の当たらないところは、暖かで日向ぼっこを楽しめました。途中で撮った写真です。さて、誰でしょう?

Img_6711  こちらは、揖斐川堤防から下流側を撮ったものです。城のように見えるのは、広重の浮世絵「東海道五十三次・桑名」にも描かれています蟠龍櫓です。川面には陽射しが映って、キラキラしており、何となく春を思わせる気がします。

Img_6700  今日は、珍しい野鳥には、ほとんど出会いませんでした。往きに住吉神社辺りから揖斐川を覗き込みましたら、久しぶりにカンムリカイツブリが1羽だけ漂っていました。

Img_6713  七里の渡し跡を過ぎ、蟠龍櫓から三の丸樋門付近で、ホオジロや、カシラダカを探したのですが、あまりいません。不用意に堤防の外側を覗き込みましたら、スズメたちが一斉に堤防上に上がってきました。ホオジロも1羽混じっていたように見えましたが、すぐに別のところへ飛び去ってしまいました。

Img_6723  九華公園ではまず、管理事務所の南側でシメの鳴き声がしましたので探Img_6729 しに行ったところ、堀にカイツブリの姿が1羽。木陰からそっと近寄って、植え込みの陰から撮ったのが、この1枚。5~6mくらいの距離でしょうか。しばらくは気づかれなかったのですが、さすがカイツブリ。いつまでも気づかれないことはありません。そして、いったん気づいたら、「三十六計逃げるにしかず」のようで、小生からなるべく遠くへと。その途中が右の写真です。やや前傾姿勢が見て取れると思います。

Img_6778  そして花菖蒲園のところで見かけたのが、最初の写真のカモです。ハシImg_6779 ビロガモのオスが、丸まってお休み中というところでした。何だか、鞠のように見えて面白かったのです。こちらは、小生に気づいて、逃げようかどうしようか思案中のようです。側には、右の写真のようにメスもいましたから、つがいなのでしょう。メスも、逃走姿勢です。写真を撮らせてもらうだけなのに……。

Img_6750  このところ、九華公園にはシメがたくさんいます。今日も、3~4羽見かけImg_6770 ました。花菖蒲園や、小鳥小屋の辺りや、朝日丸跡、本丸跡によくいます。この2枚は、同じ個体で、花菖蒲園や、小鳥小屋のところを移動して、餌を啄んでいました。

Img_6832  こちらは、本丸跡にいたシメです。上のシメとは別の個体だと思いますImg_6833 が、悲しいかな、やはり野鳥の顔、姿形は、区別できません。娘にいわせますと、シメさんは、かわいいようでもあり、オッサンのようでもあるそうです(笑)。

Img_6790  朝日丸跡では、珍しくヒヨドリが目の前に降りてきて、何かを咥えて食べImg_6794 ようとしているようでした。どうやらキノコの一種のようです。咥え直したり、振り回したり、見ていても楽しめました。

 ヒヨドリを見るといつも思うのですが、乱暴者、腕白坊主に見えるのですImg_6796_2 が、その一方で、可愛らしいところもあります。右の写真は、そうした感じの1枚のように思います。

Img_6811  今日は久しぶりにヒガラの姿をとらえられました。このところ、サボりも多Img_6815 かったためもあって、九華公園で、カラたちや、コゲラの混群を見ることが少なかったのです。柿安本社ビルに近い、九華招魂社の周りで、今日はこれらのちいさな混群に出会いました。旨く写真に撮れたのは、こちらのヒガラのみ。冠羽がピッと立っているのが、何ともいえません(微笑)。右は、九華招魂社の前の梅の木に止まったヒガラです。ウメのつぼみ、色づいていますが、咲くのはまだ先でしょうか。

Img_6800  今年は、ツグミや、シロハラも、九華公園内やその周りによくいるのですImg_6842 が、すぐに逃げられ、なかなか写真に撮れません。左のツグミも、枝混じりで余りよい写真ではありません。右のシロハラは、堀の向こう岸まで逃げられてしまいましたので、30数m先にいるところです。かなり大トリミングしました。どっちも証拠写真です。どちらもツグミ科の鳥で、大きさもほぼ同じ。立ち姿などもよく似ています。

Rimg00200205  ところで、ウメの開花が気になっています。こちらは、九華招魂社の鳥居Rimg00240205 脇の紅梅の木の蕾です(鳥居はいくつかありますが、もっとも南にあるとりいです)。かなり膨らんできているように見えます。反対側にある白梅は、まだ蕾も小さく、堅いのとは対照的です(右の写真)。

Img_6837  由来不明の大砲がおいてある辰巳櫓の上のベンチで休んでいましたが、ここは、風も余り通らず、日向ぼっこに好適でした。すぐ目の前に、東屋のある橋が通っていて、時折、散歩の方が渡っていくのを眺められます。

Img_6860  ブラブラとゆっくり歩いてきましたので、4.8㎞も歩いたとは思いませんでした。そういえば、少し疲れたかなというくらいです。往きにも諸戸氏庭園前でツグミを見かけたのですが、戻ってきたときにもいました。今年は、このあたりにもツグミが来ているようです。

Img_6868  最後に、ツグミを撮っていたときに通りかかったワンちゃんであります。メスのようですから、こんなピンクの模様の服を着ているのでしょう(着せられている?のかも知れませんが……)。服にも、耳が付いています。正面から見ますと、耳が4つあるように見え、ちょっと笑えました。この後、小生に向かって、しっぽを振りながらも、猛烈に吠えかかってきてくれました。好かれているのか、嫌われているのか、対応に迷いました(爆)。ただ、飼い主の方は、大変恐縮しておられました。

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コメント

こころんさん、こんにちは。

昼前に雨が上がりましたね。
名古屋では、気象台からウメの開花宣言が出たようですし、津の結城神社でもウメが咲いたというニュースがありました。

出会ったワンちゃん、正面から見ると、本当に耳が4つあるように見えましたが、さすがによその大事なワンちゃん、勝手にそういう写真は撮れませんでした。

以前、八間通の信号で止まったとき、自転車の荷台に載せられたワンちゃんが、服を着せられた上に、毛糸の帽子まで被らされて、何やら訴えかけるような目、表情でこちらを見てきたことがありました。服を着せられるのを迷惑に思うワンちゃんも多いのかも知れませんね。

犬が吠えるのは、犬種にもよるのでしょうが、性格の個体差や、しつけにもよるのでしょうね。わが家の近くのお宅には、家の前を人が通ると必ず吠える犬がい田のですが、最近ではどうやら、玄関前の犬小屋から奥に移されたようです(笑)。いなくなった訳ではありません。昼間、そのお宅の奥さんが引っ張られるようにして、散歩させて(させられて)いますから。

投稿: mamekichi | 2013年2月 6日 (水) 17時17分

こんにちは
ようやく雨が上がりました。

東屋を撮るのはその位置がベストだと思います。
梅ももうそろそろですね。
自宅の紅梅もこんなに膨らんではいませんが
蕾が出てきてます。
ワンちゃん、確かに耳が4つあるように見えますね(笑)。
普段は着させてませんが
雨の日の散歩でさくらにカッパを着させたことありますが
背中だけじゃなく、腹もドロドロに汚れるのが防げます。
着させるのが面倒ですがね(笑)
ガサガサするの気になってあるいてましたし。
うちのさくらは人にも犬にもほんとに鳴かないので番犬になりません(^_^;)。

投稿: こころん | 2013年2月 6日 (水) 11時34分

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