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2013年1月31日 (木)

旅ネコはホオジロを狙う

Img_6371 屁理屈や、講釈ばかりしていてはどうもいけませんので、本日は、10時半から九華公園を一回りしてきました(笑)。その九華公園内の野球場の南側で、ホトケノザにとても小さいものでしたが、花らしきものがついているのを見つけました。ただ、この写真は、望遠レンズで撮りましたので、かなり大きく写っています。

Rimg00310131  それにしても、今日も暖かい春のような日になっています。朝は、0℃近くに冷えましたが、午後からは10℃を超えています(15時には、10.8℃)。南向きのリビングにはよく陽射しも入って来ています。暖房はもちろん、要りません。うたた寝をしても風邪も引きそうではありません。

Img_6592  さて、ずいぶん久しぶりの散歩だと思いましたら、1月24日(木)以来でした。 そのあとは、血圧が高くなってきて、アムロジピンを復活させて様子を見ていたのでした。出かけたのが、10時半でしたので、野鳥たちの朝食時間としては遅いため、余り期待はしていきませんでした。しかし、その期待は見事、裏切られました(笑)。帰り際には、久しぶりに、イソヒヨドリのオスを、蟠龍櫓から七里の渡し跡のところで見かけることができました。

Img_65822  イソヒヨドリに気づいたときは、蟠龍櫓北の堤防の斜面で餌を探しているよImg_6596 うでした。ちょっと距離がありましたが、その後、七里の渡しの近くの通路の手すりに移動してくれました。天気もよく、雄のイソヒヨドリの色合いがきれいに出た写真になったと思います。

Img_6474  その前、三の丸樋門から蟠龍櫓のあたりで、堤防を眺めて、カシラダカや、ホオジロがいないかを見ていました。三の丸樋門と、蟠龍櫓との間のところに、10羽弱もホオジロがいるようでした。これは新しい発見です。が、それはともかく、さらに面白いことがありました。

Img_6486  九華公園のお住まいの旅ネコさんがいるのです。「?」と思ったのですImg_6489 が、どうやらホオジロを狙って、忍んでいるらしいのです。旅ネコだけに、野生が戻っているのかも知れません。しかし、しばらく見ていたのですが、残念ながら狩りに成功した様子はありません。ホオジロの方がレベルが上のようで、近づくと気疲れ、逃げられてばかりいました。今頃、あの旅ネコさん、かわいそうに、寒空に空腹を抱えているかも知れません(笑)。

Img_6464  ちなみに、カシラダカさんは、今日は1羽のみ。それも、ちらっと姿を見ただけで終わりでした。


Img_6397  ところで、順番は逆になりますが、九華公園で出遭えた鳥たちです。まずImg_6368_2 は、シロハラ。鳥撮りの師匠であるoneshotさんのブログでは、東京のある公園にはシロハラが数羽まとまって出て来て、「手乗りシロハラにするぞ」といわれているくらいだというお話でしたが(カラ三種)、こちらはすぐに逃げます。何が違うのでしょう? 人に馴れていないだけでしょうか? 右もシロハラでしょうが、これもこちらの姿を見るとすぐに逃げてしまいました。小生、シロハラさんにそんなに嫌われているのでしょうか?

Img_6409  こちらは、ビンズイであろうと思います。花菖蒲園近くで、数羽が見られImg_6422 ました。この左の写真、1羽だけにしか気づかないでいたのですが、奥にもう1羽害ました。またもや、「見れども見えず」の世界です(微笑)。そのあと、堀端の方へ降りてきました。

Img_6425  余り出来のよい写真ではありませんが、こちらには3羽が写っています。図鑑には(ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑、新潮文庫)、「冬は平地の松林などで小集団を見かける」と書かれています。

Img_6374_2  そのほかは、よく会うメンバーです。ユリカモメ、今日は10羽余りが11時Img_6378 過ぎに飛来してきていました。右は、カイツブリ。いつも九華公園には、単独で現れます。なぜかは分かりませんが、いつも単独です。久しぶりですといっても、向こうからは「おまえこそ、久しぶりじゃないか」といわれそうです(笑)。

Img_6436  シメさんたちも、お変わりはありませんでした。今年は、九華公園のシメも、これまでより数は多いようです。あちこちにいます。今日見た限りでも、6~7羽くらいはいるでしょう。

Img_6444  アオサギさんも、久しぶりに、九華公園北口近くの「新お立ち台」に1羽、いました。前にいたのと同じ個体かどうかまでは分かりません。何度見ても、アオサギさんの姿形は区別できませんので。ちなみに、今日は、揖斐川と長良川との間の中洲にもアオサギの姿がチラホラ見えていました。

Img_6460  北口の門近くには、サザンカの木がありますが、今日もここには、メジロImg_6607 が来て、花の蜜を吸っていました。なかなか旨く撮れませんでしたが、まぁ許容範囲かというのが、こちらです。メジロは、揖斐川堤防の上、船津屋さんの裏手にも出て来ていました。この船津屋さんの裏あたりも、メジロがよく出るところです(余り綺麗には撮れませんでした。証拠写真です)。

Img_6563  蟠龍櫓の前の三の丸公園の桜の木には、ツグミが出て来ました。これも、ちょっと距離があり、今ひとつの写真です(笑)。


 というのが、本日の散歩でありました。4.6㎞歩いて来ました。やはり、散歩に出られるのはいいですねぇ。率直な感想です(笑)。しかし、この暖かさですと、明日からは下り坂でしょうねぇ……。

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コメント

ミリオンさん、おはようございます。
イソヒヨドリは、おっしゃるように、元々は、海岸の岩場や、波止場などにいるようです。私の使っている野鳥図鑑(ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑、新潮文庫)によれば、河川沿いのビル周辺や山地のダム周辺でも見られるとあります。
オスは、蟠龍櫓から旅館・山月の辺りで、また、メスは、大山田川の沢南橋のところで、それぞれ何度か見ています。
ヒヨドリという名前ですが、普通のヒヨドリとは違って、ツグミの仲間です。
野鳥も性格がいろいろで、神経質な鳥もいますし、馴れてきたり、あるいは、そっと近づくと割と近くに行ける鳥といます。
急な動きや大きな動きをしないように、また、木の陰などに隠れつつ、そっと近づいたり、ベンチなどに座って、こちらの姿をなるべく小さく見せたりするとよいようですよ。
それとおっしゃるように、気長に待つというのも手です。九華公園で見ていますと、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、メジロなどは、公園内を移動するルートがほぼ決まっているようです。これが分かってきますと、ルートの途中で待っていると出てくるようになります。

投稿: mamekichi | 2013年2月 1日 (金) 09時14分

こころんさん、おはようございます。
お陰様で血圧は、安定して来ています。それにしても、アムロジピンは、よく効く薬です(笑)。
昨日は、散歩に出た時間帯からは余り期待しなかったのですが、よい意味で「期待はずれ」でした(笑)。

サザンカにメジロは、もう少しよい色が出ると良いのになと、自分では思っています。明るくて、順光だったお陰でこれくらいになりました。

ネコたちは、飼い猫であってもおっしゃるように、野生は失っていないようですね。時々、鳥などの獲物を持ち帰ってくるというお話を聞きます。
九華公園の旅ネコ(野良猫を勝手にそう名付けています)も、たまに野鳥を狙っているような様子を見かけます。ただ、私が見ている範囲では、狩りに成功した猫は、いません。

投稿: mamekichi | 2013年2月 1日 (金) 09時06分

イソヒヨドリは名前から想像すると海の近くにいそうな鳥ですね。
お腹がオレンジ色でスリムな鳥ですね。
私は野鳥はユリカモメぐらいしか中々撮れません。
そぉっ~と近づいたつもりがすぐに逃げられてしまいます。
気長に待つことも大事なんですがね。

投稿: ミリオン | 2013年1月31日 (木) 20時12分

こんばんわ
血圧の方は大丈夫ですか?
たくさんの種類の鳥にお会いになりましたね。
サザンカにメジロ、いいですね。

前うちにいた猫は鳥を取ってきては
玄関に置いて我々に見せたものです。
隣が森だから野性の血の割合が多かったのかな(^_^;)

投稿: こころん | 2013年1月31日 (木) 19時08分

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