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2013年1月21日 (月)

5日ぶりの散歩は期待以上……体調もOK、野鳥もOK

Rimg00010121 2013年1月も早くも、2/3が過ぎてしまい、今日はもう21日です。年を取りますと、油断も隙もありません。光陰矢のごとしであります。散歩も、前回は、1月16日(水)でした。例の降圧剤、アムロジピンを中断したのが、1月8日からで、先週末くらいでおそらく、その成分もやっとほとんど抜けたと思われます。風邪気味だったのももう大丈夫ということで、今日は、久しぶりに散歩に出ようと思っていました。

 しかし、午前中、どうもフラフラしておりました。「またか、いい加減にしたらどう?」といわれること必定でしょう。自分でもそう思いました。血圧は、17日(木)からは毎日数回、測定しています。例外を除けば、たいていは、上のもっとも高いのが140台、低くて、110台半ばです。下は、高いと90台後半がありますが、低いと60台後半でした。大体は、140前後~120前後/90台~70前後の変動に収まっています。

 あの強力なアムロジピンなしでこれくらいですから、たぶん上出来といってよいでしょう。

 今日の「フワフワ感」は、朝食を紅茶とヨーグルトにしているためかも知れません。ここ1年くらいはこういう朝食だったと思います。そのため、血糖値が下がり過ぎたためではないかと推測しています。これもまた確かめてみる必要はあるのですが、とりあえず午前中は、寝て過ごしました。何事も、少々の不調は、「寝逃げ」に越したことはありません(笑)。

 ということで、小生にしては珍しく、午後から、それも14時20分くらいから2時間ほど、散歩をしてきました。前回から間がが空いた割には、5.3㎞とけっこうウロウロしてきました(笑)。それというのも、時間帯からして余り鳥はいないと期待しなかったのですが、それが裏切られてしまったのです(喜)。

Img_5412  さて、その散歩です。寺町堀を通り、桑名港の信号から内堀南公園、立教小学校北を通って、Img_5417 九華公園を一回りしてきたのですが、九華公園には珍しく、ユリカモメの群れがいました。20数羽くらいでしょうか。ただ、いつものように、二ノ丸橋には並んでおらず、今日ユリカモメたちがいたのは、立教小学校の体育館の北側の堀端でした。

Img_5535  その後は、こちら、管理事務所側の電線の上に並んでいました。三之丸Img_5485 町内から、扇橋を渡ったところです。ただ、ここもカラスに追われることもあるようで、追われてしまったユリカモメは、対岸(三之丸町内)の電線を支えるケーブルの碍子の上に止まっていました。ユリカモメの足の形からすると、あまり止まりやすいところではないと思うのですが……。

Img_5497  九華公園にいたのは、14時50分くらいから、30~40分でした。前半はほとんど鳥はいなかったのですが(カモたちは別として)、15時を過ぎる頃には次第に、小型の野鳥が現れ始めました。半ば諦めて、帰ろうと、北門辺りまで来たのは、15時10~15分くらいでした。西の方から、小さな群れがやってきましたが、その中にはまず、こちら、コゲラがいました。

Img_5502  そして、「証拠写真」レベルではありますが、ヤマガラたち。シジュウカラもImg_5523 いましたが、これは余り綺麗には撮れた写真はありません。メジロも数羽、その群れに含まれていました。九華公園の北門近くには、サザンカの木がありますが、そこにも2~3羽が出て来て、「梅にメジロ」の代わりに、「サザンカにメジロ」が撮れました(笑)。ただ、午後からは曇りがちでしたので、どの写真も余り綺麗ではありませんし、ピントも今ひとつというものがほとんどになってしまいました m(_ _)m

Img_5481  北門辺りには、久しぶりにアオサギがいるのも見られました。鎮国守国Img_5803 神社の社務所の裏手の、いつもの「新お立ち台」であります。ただし、今日は1羽のみでした。アオサギは、その後、帰り道でも、蟠龍櫓の下の揖斐川沿いにも一羽が佇んでいました。明るさがたりませんので、ブレた写真になってしまいましたが、ご容赦ください。

Img_5580  ところで、九華公園でも予想外にたくさんの鳥に会えましたが、揖斐川沿いの堤防に出てからも、期待以上の成果がありました。まずは、吉之丸コミュニティパークすぐ東の三の丸樋門のところでは、ホオジロを見かけました。3羽ほどいました。

Img_5589  そのすぐ脇には、カシラダカがいました。記憶では、以前、大山田川の沢Img_5591 南橋のところで見たと思いますが、こんな揖斐川の河畔にもいたのです。冠羽が立っているので、間違いはないと思います。1羽だけかと思ったのですが、そうではありませんでした。右の写真では、下の個体にしか気づかずに写真を撮っていたのですが、帰ってからパソコンで確認しましたら、すぐ上にももう1羽、いました。恥ずかしながら、見ているようで見えていないものですね。

Img_5639  その後撮った写真では、2羽が一緒に写っています。こちらでは、石垣のImg_5633 橋にいる個体、かなり冠羽がはっきりと立っていて、笑えました。ヤンキーなのかも知れません(笑)。左の写真で手前に移っているのは、右の写真に写っているものです。

Img_5730  さらに蟠龍櫓の南まで来ましたら、ジョウビタキのオスがいました。目のImg_5734 前5~6mにいたのですが、次第に近寄って、最終的には、3mほどのところまで近づけました。それでも逃げずに餌を啄んだりしていましたので、しばしこのジョウビタキに遊んでもらえました。お陰で、愛らしい姿をたくさん撮ることができました。ジョウビタキは、けっこう人家に近いところや、人家の庭にいる鳥ですから、上手にやると、かなり近づけます。

Img_5764  これなど、いかがでしょう?ちょっと枯れ草が被ってしまいましたが、それImg_5778 でもかなりのショットが撮れたと、またまた、いつものように自画自賛しております(爆)。楽しませてもらえました。


Img_5816  ジョウビタキ、その後、住吉浦の休憩所から、県道を渡って、公園の工事をしているリバーサイドボウル跡の近くでは、メスが出て来ました。こちらは、ちょっと距離がありましたが、けっこう綺麗に撮れました。

Img_5671  そうそう危うく忘れるところでした。保持路や、カシラダカを撮っていて、ふと向こうを見ると、カンムリカイツブリが2羽、揖斐川に浮いていました。割と近くにいましたし、川面も静かでしたので、これくらいの写真が撮れました。

 ということで、午後から、中途半端な時間に散歩に出たのですが、期待以上にたくさんの鳥たちに会えました。知識としてはありましたが、15時を過ぎた、夕方という時間になると鳥たちがまた、現れてくることがよく分かりました。「今さら何を?」といわれるのでしょうが、やはり、自分が直接確認して見るというのは意味のあることです。

 体調は、お陰様で戻ってきたと思います。降圧剤を2種類減らしましたが、ようやく、減らした結果どうなるのかも分かってきました。これでまた、前のように、「晴歩雨読」、「淡々と飽きもせず」のモットーに戻って、日々を暮らせると思います。

 さらにありがたいことに、かなり悩まされたあの頭重感、ボンヤリ感、ふらつきはかなり軽減しているように思います。「58歳を目前に、ほぼ年齢相当の体調と体力が回復できるか」という期待が高まってきています。余り過剰に期待しすぎたり、今さら高望みができないのは分かっているつもりですが、年齢相当のレベルであっても回復できれば、小生にしては上出来といえます。過剰な期待は抱かないよう留意しつつ、もうしばらくは、なるべく落ち着いて、体調がどうであるかを見極めたいと思っています。

 今日の散歩は、いろいろな意味で意義があったと思えるようにしたい散歩です。

Img_5834  オマケ。私が帰宅して、しばらくしてから家内と娘も帰ってきました。帰っImg_5839 てくると同時に、「パラモーターが飛んでるよ」といわれ、慌てて、北の玄関前に出て、撮ったものです。すでに、17時前でしたので、余りクリアな写真は撮れませんでした。2機が、揖斐川上空、伊勢大橋の辺りを飛んでおり、その後は、長島町方面に飛び去っていきました。必ずしも綺麗な写真ではありませんが、ご覧ください。

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コメント

チーママさん、ジョウビタキ、良いでしょう? この頃、近づく術を会得しましたので(?)、3~4mくらいのところで撮ることができました。カラの仲間や、メジロにも以前よりも近寄れるようになりましたし(笑)。ジョウビタキ、去年と違って、今年はあちこちで見かけますから、たくさん来ているのだろうと思います。
お陰様で、血圧の薬も減らしてやれそうな感じになってきました。この10年近い不調は、うつ+高血圧+それらの副作用and/or効き過ぎがあったのだろうと思います。頭のボンヤリ感もけっこう晴れてきた気がしています。今年こそ、活動水準を上げられるかもしれません。散歩ももっと楽しめるようになりたいですねぇ。その楽しみは、チーママさんを始め、皆様にお裾分けと行きましょう。

投稿: mamekichi | 2013年1月22日 (火) 08時33分

ミリオンさん
お気遣い、ありがとうございます。風邪気味だったのもありますし、降圧剤を減らして、血圧の様子を見ていたこともあります。降圧剤は、1種類だけでやれそうな値だと思います。これでようやく、心身全体のバランスが戻ってきているような気がします。10年近く、薄暗いトンネルの中を彷徨っていたでしょうか。
さて、今年の九華公園はユリカモメに余り好かれていないようでしたが、昨日は、20数羽くらいいました。餌を与えている方もいました。おっしゃるように、たいてい同じ方向を向いていますね。なぜでしょう?
そのほか、余り期待しないで出かけたのですが、いろいろと撮れて楽しめました。
メジロは花蜜を吸いに出て来たようでしたよ。カシラダカには、なかなか気づきませんでした。保護色になっていますね。本当に「見れども見えず」で、笑えてきました。
ジョウビタキは、少しずつ近づくと、3~4mくらいのところまで接近できます。縄張りがはっきりしているので、同じ個体が決まった辺りに出てくると思います。名前を付けてかわいがってやりたいくらいです(笑)。オスは、蟠龍櫓のところでしたから、さしずめ「バンリュウ君」です。

投稿: mamekichi | 2013年1月22日 (火) 08時23分

あーーー!! ジョウビちゃん いいなぁ~。
本当に素敵なハンサムボーイなんですもの。
やっぱりのんびりとお散歩でもしなくては、そうそう出会えるものじゃありませんね。
当分はセンセとoneshotさんに、おんぶに抱っこしてしまいましょう(^^;;

投稿: チーママ | 2013年1月22日 (火) 02時16分

体調が良くない時に無理はしないほうがいいですね。
久しぶりの九華公園のユリカモメですね。
ユリカモメって大抵同じ方向を向いてて不思議です。
サザンカにメジロは珍しいですね花の蜜でも吸ってるのかな。
カシラダカは保護色なのか周りの色と似ていますね。
ジョウビタキはかなりの至近距離から撮影できましたね可愛いです~。


投稿: ミリオン | 2013年1月21日 (月) 22時25分

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