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2012年12月18日 (火)

沢南橋の大山田川で、久しぶりのカワセミ【不詳の鳥の写真を追加(12/18)】

 曇りがちですが、風もほとんどなく、暖かい日となっています。所用がありましたので、朝一番に駅前まで往復。用事はすぐに終わって、徒歩で、行き帰りの時間も入れて、1時間足らずで帰宅。一休みして、年賀状を印刷するため、プリンタのインクを買いにエイデンまで、今度は車で出かけてきました。実は、ついでに大山田川の沢南橋へ行こう、という心づもりでした。

Img_3428  さて、その沢南橋では、久しぶりの大ヒットで、小躍りしました(笑)。そうです、あの愛しのカワセミが、出て来てくれたのです。ここでカワセミを見たのは、今年の11月30日 (金)以来です(カラスの行水、スズメも柿を食べる、そして、モズ)。このときは、飛んでいるのを4~5回見ただけで写真は撮れませんでした。

Img_3426  まず初めは、橋の上流側(西側)の右岸の堤防上に現れました。距離にして、40mほどでしょうか。もうちょっと近いところに現れてくれると良かったのですが、贅沢をいってはいけませんね。

Img_3431  カワセミは、なかなかじっとしてはいませんでした。すぐに、左岸の繁みに移Img_3433 動しました。何とか居場所は確認できていましたので、何度もピントを合わせ直して、撮ってみました。左は、ちょっと伸びをした感じで、正面を向いています。右は、横向きのお馴染みのポーズです。ピンとも、ジャストとは行きませんが、まあまあでしょう(いつもの自画自賛ですから、スルーしてください)。

Img_3474  他の鳥が現れたのに気をとられているうちに、カワセミはいったん姿を消しましたが、しばらく後に、ここにある堰のすぐ上流側・左岸にまた、来てくれました。30分ほど、ここにいたのですが、都合2回、延べ3カ所に現れてくれました。

Rimg00061218  カワセミを含め、沢南橋の上流側で今日、観察できた鳥さんたちのまとめです。カワセミは、最初1のところに現れ、すぐに2へ移動。しばらく後に3に現れたのです。そのほか、このあたりには今日は、この写真にも示しましたように、ジョウビタキのオス、イソシギ、でした。

Img_3405  ここについてすぐ目に入ったのは、ジョウビタキのオスでした。前の写真Img_3409 で上流側に見える橋は、人と二輪車しか通れませんが、その南側(左側)にあるお宅の屋根のテレビアンテナの上にしばらく止まってくれていました。橋を渡りながら、写真も撮り、回り込んでいくまで止まっていたのです。幾分ふっくらしているように見えます。

Img_3442  イソシギも、橋を挟んで、上流・下流の両側に移動していました。けっこうImg_3500 遠くから見ていたのに、割と神経質にすぐに逃げるのです。結局、イソシギは2羽いました。右は、ちょうど堰の上に来たとき、カモさんとのツー・ショットが撮れました。

Img_3443  こちら、上・左の写真のイソシギです、たまたま面白い表情で撮れましImg_3479 た。この写真だけを見せられたら、イソシギとは分からないかも知れませんね。右に載せたような、「まさにこれぞ図鑑」的な写真なら分かりやすいのですが……。

Img_3415  ところで、沢南橋の下流側には、アオサギが1羽、いました。橋からは、Img_3414_2 70~80mくらい先でしょうか? ちょっと遠く、また、曇天でしたので、今ひとつはっきりしませんが、このアオサギさん、何だか色が褪せているような気がします。小生と同じく、年寄りなのでしょうか? そう思ったのには、もう一つ理由があります。他の多くの写真に写っているこのアオサギ、ぶれているのです。堤防はぶれていませんので、アオサギさんがフラフラしているような気がしたのです。ひょっとして、自律神経系のバランスが不安定なのか、高血圧か何かでしょうか?!

Img_3547  そして、帰り道、ひょっとして何かいるかとほのかに期待して、JRと近鉄の鉄橋の下を見てみました。何か動きましたので、よく分からないまま250mmズームをいっぱいにして、闇雲に(本当です)シャッターを1枚だけ切ったら、ジョウビタキのメスの後ろ姿が撮れていました。6枚目に載せた沢南橋から上流側(西側)を見た写真では、さらに奥の方角です。

Img_3439  忘れていましたので、1枚追加です(12/18、17:25)。カワセミが繁みに入ったときに、すぐ側に別の鳥が来たのに気づいて、撮ったものです。ちょうど顔のところが、枯れ葉に隠れてしまい、誰だか分かりません。マヒワか、アオジのように見えますが、これでは何ともいえません。またもや、宿題というか、課題です(笑)。

 ということで、短時間でしたが、成果もあり、楽しいひとときでした。

 これから、年賀状をデザインして、印刷しなければなりません。昨年までは300枚を超えていましたが、退職しましたので、とくに同僚だった皆様を中心に大幅に削減させていただくつもりです。悪しからず、ご了解ください。

 体調についての余談。血圧は、低めで安定しています。たまにフワフワするときに測ってみると、上が100前後と、下は50台と、私にしてはけっこう低いことがあります。しかし、フワフワするときでも、とくに血圧には変動がないこともあり、これは、自律神経系のバランスが安定していないのかという気がしています。本格的に寒くなってきたせいかもしれません。こういうときは、午後、30分~1時間くらい午睡しないと、ちょっとしんどい感じです。なかなか簡単にはスッキリとはしませんねぇ(苦笑)。冬の間は、おとなしくしていた方が良いということでしょうか? それとも、徐々にフェードアウトして行って、表舞台からは失礼した方が、「お後がよろしいようで」といことでしょうか(笑)。

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コメント

ミリオンさん、ありがとうございます。
他のことでもそうですが、あまりにも大きな期待を持って出かけるとか、今日こそは……と意気込みすぎていくと空振りに終わるようです。

カワセミは、止まっている姿よりも、飛んでいるところを見た方が、まさに宝石の輝きと思えます。ミリオンさんも、機会があれば、ご覧になれると良いですね。

餌を採りに飛び込むところは、福島ポンプ場近くの諸戸苑北の水路で見たことがあります(ただし、餌はとれませんでした)。

投稿: mamekichi | 2012年12月18日 (火) 22時30分

久しぶりのカワセミが見られてラッキーでしたね。
カワセミはいつ見ても綺麗な鳥ですね。
魚をとったりホバーリングなどしてるところもいつかは見てみたいですね。


投稿: ミリオン | 2012年12月18日 (火) 21時41分

こころんさん、こんばんは。
ヒレンジャク、変わっていますよね。一度は見てみたいと思っていた鳥でした。最初は目を疑いましたよ。ただ、写真は、3枚しか撮れませんでした。かなりラッキーだったと思います。

今日も、カワセミの写真を撮ることができて、幸運でした。もう少し近いところで、クリアに撮れていたら、いうことはなかったのですが、あまり贅沢はいわないことにします(笑)。大山田川は、普段は流れはとても緩やかです。ただ、沢南橋のところには、小さな堰があり、今日は、雨のあとだったためか、水の量は多かったですね。カワセミは、元々は渓流に多いようです。最近は、東京などでも区内に生息し始めているようで、「清流の宝石」でもなくなりつつあるようです。その証拠に、わが家の近くの、福島ポンプ場やその隣の諸戸苑の北の水路、修徳小学校近くの、お世辞にも綺麗とはいえない水路などにも出没しています。

投稿: mamekichi | 2012年12月18日 (火) 20時21分

こんにちは
ヒレンジャク拝見しました。
こんな変わった髪型の鳥は見たことありません(^_^;)。
身近で見れる鳥でもまだまだ見てない鳥っているものですね。
しかも、5羽群れで撮れるなんてとてもラッキーですね。

伸びてるところでもカワセミを正面から見ると顔が細いですね(笑)
カワセミに会えるなんていいですね。
川はゆったりとした流れなのですか?
池にいるようなイメージが自分の中ではありますが。
餌さえ獲れれば流れの速さは関係ないのかな。

投稿: こころん | 2012年12月18日 (火) 17時05分

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