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2012年12月19日 (水)

日だまりでカラたちに遊んでもらう

Rimg00021219 今朝は、2.1℃でしたが、昨日まで暖かかっただけに、とんでもなく冷えたという感じです。風も強く、散歩の帰りに揖斐川の堤防に出たところでは、震え上がりました。この写真は、9時半過ぎに散歩に出るときのものですが、多度山の上空から雲が飛んでくるように見えます。風の強さもおわかりいただけるかも知れません。

Img_3758  さて、これだけ晴れて、風が強いと、遠くの山々がよく見えます。♪毎度お馴染み~♪で大変恐縮ではありますが、どうも、雪化粧した山の姿を撮って、載せたくなります(爆)。こちら、もうおわかりのように、木曽御嶽山です。ご承知の方も多いかと思いますが、木曽御嶽山は、信仰の山ですから、まさに“霊峰”であります。何となく威厳があり、しかも、ありがたいような気がします。活火山であり、3,000mを越える山としては、もっとも西にある山だそうです。

 そして、名古屋市街地の向こうには、中央アルプスの山並みがよく見えていました。中央アImg_3760 ルプスですから、私も行ったことがある木曽駒ヶ岳も写っているのでしょうが、どれがどれか、今のところはまだ区別がつきません。また、中央アルプスを越えた向こう側には、以前、研修会の講師で2~3度、お邪魔した伊那や箕輪の町があるのでしょう。懐かしく思い出されます。

Img_3763  鈴鹿の山並みももちろん、よく見えますが、こちらには雪はありません。さすがに、3,000mクラスの山とは違います。藤原岳の頂上あたりには、雪がいくらか残っていますが、あたらしい雪ではないと思います。山肌には、ちょうど雲の影が映って、面白い表情になっています。

 ところで、寒くて、風も強かったのですが、午前中は体調、気分ともによく、まさに寒風をついて、散歩に出て来ました。9時半から2時間あまり、4.7㎞と、私の場合、ごく普通の散歩でした。コースは、寺町の桑名別院にお参りして、市民会館の横を通り、九華公園内を巡視し(?)、揖斐川堤防から、住吉神社を経て戻るという、ワンパターン+αであります。

 市民会館では、今日、“花と緑の品評会・即売会”が開かれているということでしたので、ちょっとだけ様子を覗いてみようという次第です。即売会では、シクラメン、パンジー、葉ボタンなど2,000~3,000点が並ぶということですが、いかほどの金額か見当もつきませんでしたし、どうも女性がたくさんのようでしたので、外から見ただけで済ませてしまいました(笑)。

Rimg00131219  こういう天候でしたから、九華公園を散歩している方は決して多くはありませんでした。また、強風で雲が激しく動いていましたので、陽が当たっているときは写真のように日だまりができて、暖かかったのですが、日が陰ると、とたんに真冬の寒さ。ちょっと差が大きすぎます。花菖蒲園では、係の方たちが、この寒さにもかかわらず、手入れをしてくださっているのが見えます。こういうお世話をしていただくお陰で、6月には花を楽しませていただけるのですね。

Img_3627  この場所で日向ぼっこをしていましたら、いつものメンバーではありますImg_3691 が、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、メジロたちが出て来て、しばし遊んでくれました。この頃、九華公園のベンチで一休みしていますと、まさに、これらカラたちが出て来て、遊んでくれるという感じのことが増えました。静かに座って待っていますと、2~3m先の地面や枝にも平気で降りてきてくれます。

Img_3620  “癒やされる”というと大袈裟ですし、どうもこの“癒やされる”あまり好まなImg_3652 いことばです。“和む”というのが適当なところでしょうか。何となく、小林一茶の「我と来て 遊べや 親のない雀」の句が浮かんで来ます。

Img_3695  ピントが合っていませんので、あまりお目にかけられるものではないのですが、こういう写真も撮れました。ヤマガラ、強風に煽られたせいで、ふっくらして見えます(笑)。

Img_3699  そして、このところ、九華公園ではあまり見かけないのですが、アオサギさんがいました。昨日、大山田川の沢南橋の東で見たアオサギよりも、アオサギらしい色をしています。昨日のアオサギ、やはりお年寄りなのかも知れません(本当のところは分かりませんので、どうか鵜呑みにはなさらないでください)。

Img_3716  いつものように、七里の渡しを通って、揖斐川堤防に出たら、とんでもなImg_3718 い強風でしたが、ホオジロが3羽ほどいました。2羽はすぐに逃げてしまったのですが、この1羽だけは私に気づかないのか、しばらく留まっていました。“過眼線”が黒いので、オスなのでしょう。丘陵地や山地の林に多いというイメージを持っていたのですが、Wikipediaによれば、「平地や丘陵地の森林周辺、農耕地、草原、荒地、果樹園、河原など明るく開けた場所に生息する」ということですから、ここにもいるのでしょう。12月6日(カンムリカイツブリ、ホオジロ、シメ……木枯らしをついて出た散歩に満足)にも同じあたりで見かけています。

Img_3584  オマケ。散歩に出てすぐ、諸戸水路(惣構堀)の南端(寺町商店街に近い方)で、ジョウビタキを見つけました。メスです。逆光でしたので、このような写真になってしまいました。証拠写真として載せておきます。人には敏感な感じがするのですが、その割には、人家に近いところや、人家の庭にいるようです。

 年賀状、本日午後から印刷しております。現在進行形であります。今年の年賀状の文面を引用し、それをもとに修正しておりましたので、作成途中では、「平成二十四年元旦」となっておりました。試し刷りをして発見し、事なきを得ております(笑)。

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