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2012年11月12日 (月)

モンシロチョウ、まだ頑張っていました、そして貝塚公園もヤマガラ、メジロなどで賑やか

Rimg00011112 昨日の雨もすっかり上がり、気持ちの良い青空が戻ってきました。朝も、Rimg00331112 12.3℃と昨日よりもやや暖かく、正午には18.5℃になっています。南向きのリビングは、陽もよく入り込むようになり、今日など、半袖Tシャツ1枚でも過ごせそうな感じです。右は、小生が冬の時期に、散歩の帰りに日向ぼっこを楽しむ、諸戸氏庭園前の惣構堀(諸戸水路)端です。日当たりも良く、いかにも日向ぼっこ向きになってきました(笑)。

Rimg00061112  さて、天気も良く、西風は強いものの暖かくなるという予報でしたので、9時から散歩に行ってきました。このところ、貝塚公園へ行っていませんでした。今年は全体的に野鳥が多そうですので、貝塚公園にもいるのではないかと期待して、です(貝塚公園は、いつもの年は、冬の野鳥はあまり多くはないのです)。昨日の分も」ということではありませんでしたが、九華公園内で野鳥を求めて、あちこちウロウロしたこともあり、今日は、11時までかけて5.4㎞歩いて来ました。さすがにちょっとお疲れです。写真は、貝塚公園の一隅で撮りました。落ち葉に、朝の太陽の光が当たって、なかなかいい雰囲気です。

Img_9658  その貝塚公園では、寒くなってきたものの、まだまだ頑張っている方に会いました。こちら、モンシロチョウです。シジミチョウの仲間や、南方系のツマグロヒョウモンの姿も、まだ時折見かけますが、モンシロチョウも頑張っていました。

Img_9618  貝塚公園では、3枚目の写真を撮った辺り(ちょうど、公園の東南の隅でしImg_9625_2 た)で、まずはヤマガラが数羽出て来ました。あちこちせわしなげに動き回り、餌となる木の実を啄んでいるようでした。同じところで、メジロも10羽弱、飛び回っていました。さらに、写真はうまく撮れませんでしたが、シジュウカラや、ヒガラの姿も見られました。今年は、貝塚公園でも、これらの鳥たちが楽しめることでしょう。

Rimg00121112  貝塚公園では、こちらピンクの花も咲いていました。植物系は苦手ですImg_9635 ので、間違っていることも十分に考えられますが、この時期に咲いているのですから、寒牡丹(冬牡丹)なのではないかと思います。バラのようです(こころんさんのご指摘、感謝します。トゲを見落としていました。これからは、必ず老眼鏡をかけて確認することにします)。

Img_9669  ところ変わって、九華公園。本日は、鎮国守国神社は、婦人会の皆様でImg_9670 しょうか、おそらく奉仕作業でしょう、境内を掃除してくださっていました。あまり野鳥が見られなかったものですから、あちこち移動したのですが、本丸跡の広場の周囲の木々を、ヤマガラや、シジュウカラなどが移動していました。けっこう目の前とかにも出て来たのですが、それが、まさに「飛び出てくる」状態で、カメラが間に合いません(涙)。こちらのヤマガラ、餌を啄んでいる途中のショットですが、左は、ちょっと珍しい表情をしています。足で木の実を挟み込んでいるのが見えると思いますが、顔はというと、口を開け、舌まで見えています。あまり美味しくなかったのでしょうか?

Img_9751  ところで、最近あまり取り上げておりませんでしたが、アオサギさん。今日は、まずは、九華公園の「新お立ち台」に1羽。北口近くの、土俵の側の堀の向こう(鎮国守国神社社務所の裏)です。

Rimg00281112  そして、九華公園を出て、吉之丸コミュニティパークまで行きましたら、三Img_9759 の丸公園との間のお堀で、餌を探している最中というのが、1羽(左の写真、中央のやや右下にいます)。じっとしてはおらず、ソロリソロリと歩き回って、魚を探しているようでした。このアオサギ、首の左側に瘤のようなものが見えます。この個体の特徴かも知れません。

Img_9760  偶然撮れたこのショット。冠羽が長く見えますし、顔はちょうど正面を向いて写っています。何となく、「ヤンキーなアオサギ」というか、今朝の、メ~テレ(名古屋テレビ)のドデスカ!の“信長が行く”で、おもてなし武将隊の信長さんが、赤須賀に来ていましたが、信長さんの向こうを張っているのか、といいたくなる雰囲気を醸し出しています(笑)。

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コメント

みー秘書さま、こんばんは。
蝶は、いろいろな国で縁起が良いものとされているようですね。ネットで調べたら、「インディアン伝説によれば、誰にも言えない秘密の願い事を蝶にささやくと、あなたの願いが神様にまで届けられる」という言い伝えがあるようです。
ところで、季節外れの蚊が出現ですか? こちらはありがたくないですね。わが家でも、寒くなってからもたまにどこかからやってきます。そして、わが家では、刺されるのは、娘の役割になっています(笑)。ということは、みー秘書さんも、まだまだ若いという証拠かも知れませんよ。

体調はかなりよろしいようですね。寒くなってきますが、これが維持できるといいですね。小生は、ここしばらく、肩凝りに悩まされています。

投稿: mamekichi | 2012年11月12日 (月) 19時15分

先生、こんばんは!
もんしろちょう、まだ飛んでいるんですね。韓国では、蝶々は縁起が良いと言われてます。何か良い事あるかも?
我が家では、蚊が飛んでいて、耳さされて蚊取り線香たきました。体の調子は、おかげ様で良いです。睡眠が、もう1つかな?

投稿: みー秘書 | 2012年11月12日 (月) 18時28分

こころんさん、こんにちは。
バラですね。トゲを完全に見落としていました。きちんと老眼鏡をかけて、よく見ないといけませんでした。もともと苦手なのに加え、年をとると、こういう点は不便です。

諸戸氏庭園の紅葉の写真は、ちょっとした遊びで、失礼しました。紅葉は、やはり、山の方で、寒暖の差が激しいところの方が綺麗になりますよね。

雨降りの時の鳥たちの居場所というのは、どうなのでしょう? やはり、木々の奥にでもいるような気がします。試しに、Googleで、「鳥 雨宿り」で検索したら、「餌になる虫も出てこないし、飛ぶのにも支障があり、大型の猛禽類の餌食になるので、雨宿りしている」というQ&Aがありました。

アオサギの首には、おっしゃるように模様があります。普段、どこかに止まっていて、首を伸ばしていないと見えないのですが。ちなみに、あの模様に、個体差があって、識別できるのかなと漠然と考えています(確認したことはありません)。

今年は、古事記が書かれて1,300年ということもあって、関心が高まっているようですね。私は、文庫本で古事記を持ってはいるのですが、パラパラと見たくらいです。多度大社は、5世紀後半に創建されたといいますから、古くて、格式も高い神社なんですね。歴史や、寺社には興味がありますので、古事記も読んでみたいと思っていました。最初は、最近たくさん出ている、イラスト入りのものや、図解の方が、入りやすいかも知れませんね。

投稿: mamekichi | 2012年11月12日 (月) 17時32分

こんにちは
諸戸邸の木々も紅葉してきてますね。

このピンクの花は薔薇ではないですかね?
トゲも見えるようですし。どうでしょう。

鳥は雨の日はどこにいるんでしょうね?
ひっそりと木の下で過ごすのでしょうか。
雨の次の日は鳥見に適してそうですね。
アオサギさんの首って模様があるんですね。

この前、多度へ行ったあとブログを書きながら
何が祀られてるのか調べてて興味が湧いて
今、古事記にはまってしまいました(笑)
受験で古事記―稗田阿礼―太安万侶ぐらいしか頭に入ってなかったのですが・・・
古本コーナーで見つけたイラストの多い本ですが、古事記面白いです(^_^;)

投稿: こころん | 2012年11月12日 (月) 17時03分

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