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2012年11月30日 (金)

カラスの行水、スズメも柿を食べる、そして、モズ

Img_1495 明日から明後日にかけては、冬将軍到来という予報ですが、今日は、最低気温も6.2℃(7時)と寒さも緩んでいます。10時から12時にかけて、5.2㎞を歩いてきましたが、久しぶりに汗ばんでしまいました。三洋堂桑名店、大山田川の沢南橋方面へ、カワセミを探しに行ってきました。残念ながら、カワセミは、4~5回、飛んでいるところを目撃したものの、写真には撮れませんでした。

Img_1482  さて、今日の散歩写真、まずは、カラスの水浴びです。最初は、2羽いたのImg_1485 ですが、1羽はすぐに飛び去ってしまい、残りの1羽がしばらく水浴びといいますか、行水といいますか、していたところです。背景にクルマのタイヤが見えていますが、面白いところでの出来事でした。

Img_1496  それは、わが家のお隣、諸戸氏庭園の修復工事を担当している竹中工務Rimg00011130_2 店の現場事務所の敷地の中でのことなのです。左のように、駐車スペースの一角なのですが、舗装してありませんので、砕石の撒かれた地面がへこんで、ちょうど水が溜まったところでした。わが家の玄関前からものぞき込めるようなところです(右の写真で↓をつけたあたりでした)。

Img_1488  このカラスの行水、けっこういろいろなポーズを見せてくれ、しばし愉しむこImg_1491 とができました(笑)。身体だけでなく、顔まで水たまりにつけて、洗面までしているようです。カラスは何となく、憎たらしいというイメージもあったりしますが、右の写真は、けっこうかわいらしく写っています。

Img_1316  カラスの行水は、一回りして帰ってきたところで見かけましたが、今日もいろいろな鳥に出遭えました。まず、往きには、諸戸苑の住宅地の一角で、スズメが柿をつついているところを見つけました。私のイメージでは、スズメが柿を食べるというのはありませんでしたので、ちょっと感心してしまいました。

Img_1360  シジュウカラは、どういうわけか、道ばたのフェンスの支柱の中に嘴をImg_1374 突っ込んでいました。餌になる虫でも見つけたのでしょうか? シジュウカラは、このあたりの木で3羽くらいが、枝をつついて餌を探していました。また、メジロも、2~3羽出て来ていました。

Img_1385  福島地内の田んぼでは、久しぶりにケリを1羽見てきました。この田んぼ、たいていケリが出没しています。スペリア桑名という3棟からなるマンションの北あたりの田んぼです。帰りに同じところを通ったら、まだケリがいましたから、邪魔されなければ、1時間半くらいは同じところにいるのかも知れません。

Img_1407  三洋堂桑名店で新書を1冊購入してから、大山田川の沢南橋付近へ。カImg_1412 ワセミを見に行ったのですが、まず見つけたのは、こちら、アオサギさんでした。本当にあちこちで遭遇します。神出鬼没とはこのことでしょう。九華公園あたりで見かけるアオサギよりも、色が薄いような気がします。


Img_1410  ただし、神経質で警戒心が強いのは変わらないようで、2~3枚シャッターを切ったらすぐ逃げられました。10m先に降り立ったのですが、そのときの1枚がこれ。そして、追いかけたら、今度は、250mほど向こうまで飛んで行ってしまい、これはさすがに追いかける気にはなれません。

Img_1426  沢南橋の上で、カワセミを待っていましたら、代わって、モズ(オス)が現Img_1439 れました。数m先のフェンスの上です。オスですが、けっこうかわいらしい仕草も見せてくれました。右の写真、ポーズはとても良かったのですが、ピントが甘いというか、ちょっとブレたというか、写真としては今ひとつでした(笑)。

Img_1421  そして、このあたりでよく見かけるイソシギも1羽、水際を歩き回り、餌を探しているようでした。今日は、このイソシギ、本当によく動き回り、なかなかピントが合いませんでした。

Img_1449  目的のカワセミは、沢南橋の下などを、2~3回往復していたのですが、Img_1450 近くでは止まってくれず、今日は写真には撮れませんでした。代わって、こちら、カメの甲羅干しの様子なのですが、ご覧のように、川の護岸に、まさにへばりついているのでした。大小何匹も、護岸に上っていましたが、中には不運にも、川へ転落というカメもいました。カメが甲羅干しをするのは、一つには、変温動物であるがため、日光で身体を温めないと、血液循環がうまくいかないためのようです。もう一つには、紫外線に当たって、取り込んだ材料物質からビタミンDを産生しないと、甲羅が変形したり、骨が曲がったりしてしまうためだといいます。甲羅干しに必死になるわけです。

 5.2㎞は、ちょっと歩きすぎたかも知れません。11時には11.8℃くらいだったのですが、風はさほど強くはありませんでしたので、冒頭にも書きましたが、汗をかいてしまいました(13時には、14.2℃)。

 三洋堂で目的とした中公新書は、2冊。うち1冊(11月新刊の『梅棹忠夫-「知の探検家」の思想と生涯-』(山本紀夫著))はあったのですが、もう1冊欲しかった、「歴史の愉しみ方-忍者・合戦・幕末史に学ぶ-」(磯田道史著)はありませんでした(こちらは、10月刊行でした)。こういう地方都市の書店には、中公新書の新刊は、発売日であっても、1冊ずつしか入らないようです。もうちょっと何とかならないものでしょうかねぇ。

 体調といいますか、血圧は、今日も安定傾向で、助かります。頭重感、ボンヤリ感はほとんどありません(とはいえ、頭がスッキリ晴れたという感覚ではないのですが、あまり贅沢はいわないでおきます)。

Img_1395  オマケ。三洋堂近くの、裏道のお宅の2階の窓から、じっと私を見ていました。置物ではありません、ずっと首も動かしつつ、視線が追ってきましたので(笑)。まったく関係ありませんが、窓がとても綺麗に磨いてあるのにも驚きました。

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コメント

こころんさん、こんばんは。
カラスは、調べてみたら、毎日、短時間ではあるものの、水浴びをすると書かれていました(Wikipedia)。また、鳥類は、人間よりも体温が高く、40℃くらいのようです。それに、鳥には、尾羽の付け根に油を出す器官があって、そこから出た油を、羽づくろいの時に全身の羽根にぬっているようです。そのために、ある程度水をはじくことができ、ぬれても体温を奪われにくくなっているといいます。たぶん、人が思うほど、また、感じるほど冷たさは感じていないのではないでしょうか。

白いサギで、アオサギくらいの大きさなのは、ダイサギでしょうね。体長90cmくらいになるといいます(アオサギは、これよりわずかに大きい、93cmと書かれていました)。ダイサギは、頭に冠羽がなく、冬はくちばしが黄色、足は全体が黒色です。

ドデスカ!の「信ご飯」、毎朝見ています。昨日は、稲沢でしたね。今日は亀山のみそ焼きうどんでした。いなべは、何が出てくるのでしょう?銀杏ご飯、家内にリクエストしていますが、まだ実現していません。

それから、日曜日の中京テレビ「幸せの黄色い仔犬」で、石ちゃんが九華公園、貝増商店、六華苑などを訪ねたコーナーがあるそうですよ。

カワセミは、またいずれ近いうちに、リベンジに行きます(笑)。わが家近くのポンプ場には、もういないのかも知れません。

投稿: mamekichi | 2012年11月30日 (金) 21時01分

こんばんわ
カラス、冷たくないのですかね(^_^;)
カワセミ、残念でしたね。

白い鷺でもアオサギかそれ以上大きな種類てありますか?
池の向こう岸で大きな白い鳥が立ってるんてす。

そういえば、昨日のどですか!で銀杏ご飯食べてましたね。
mamekichi さんはもお召し上がりになりましたか?
月曜はいなべ市のようですね(^.^)。

投稿: こころん | 2012年11月30日 (金) 19時26分

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