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2012年11月19日 (月)

マヒワのメスと、イソヒヨドリのオス……久しぶりの散歩は6㎞も歩いてしまいました(笑)

Img_0544  今朝は、たぶんこの秋一番の冷え込みだったと思います。7時に3.7℃でRimg00371119した。日中は、打って変わって、風も弱く、小春日和という感じになっています。先週木曜以来、どうも頭重感その他に悩まされてきましたが、ようやく、昨日の日曜の午後くらいから、少しずつ元に戻ってきています。おそらく、気候の変わり目に、身体というよりも、アタマの回転がついて行けないためと思われます。こればかりは、意思でコントロールするというわけにも行かず、困ります。

 といっても、手をこまねいてばかりではいけませんので、昨日から、あるもので対処してみ ようと思い、それを始めています。うまくいった感じがしましたら、またご報告したいと思います。

Rimg00591119  さて、今日は、2週間前に引き続き、9時半に歯科受診を予約してありました。前回、定期検診に併せて、噛み合わせを調整してもらいましたので、そのフォローです。今日は、ついでに、1カ所、虫歯になりかけていたのを治してもらい、30分で終了。その後、銀行、アピタに立ち寄ってから、散歩ということにしました。アピタで所用が終わったのが、10時半に近かったのですが、そこから九華公園を回ってきました。きちんと歩くのは、先週の水曜日以来ということでした。別に気合いが入ったということではありませんが、歩くのを堪能しました(笑)。帰宅して調べましたら、何と6㎞も歩いてきました。久しぶりなのに、いっぺんに歩きすぎです。

Img_0467  九華公園に到着したのは、10時50分頃でしたから、普段ですと、もう小型のImg_0507 野鳥たちの姿は少ない時間です。しかし、今日は、どういうわけか、カワウが10数羽、盛んに公園の上空を飛び回っており、そのせいか、ヤマガラや、シジュウカラなどが見られました。その中に見慣れない、こちらの鳥が数羽混じっていました。図鑑をひっくりかえいして調べてみました。おそらく、マヒワのメスであろうと思います。全長12~12.5cmというかわいらしい鳥です。メスは、「上面が緑褐色の羽毛で覆われ、黒褐色の縦縞が入る」と説明がありますから、まず間違いないと思います。マヒワならば、初見、初撮りです。

Img_0475  九華公園では、そのほかに、いつもの鳥たちの姿も見られました。シジュImg_0513 ウカラ(左)は、餌になる虫を咥えているようです。ヤマガラ(右)は、今日は、ちょっとかわいらしい表情が見られました。

Img_0540  左の写真だけを見ていただくと、「いったい誰だ?」と思われるかも知れまImg_0529 せん。何度も登場していますが、コゲラでした(右もご覧ください)。この2枚の写真では分かりませんが、このコゲラ、超ハイスピードで、木をつついています。プログラム・オートで撮影する、上半身がブレて写るくらいのスピードです(笑)。ちょっと見では、ピンぼけになったのかと勘違いするくらいですが、下半身には、ピントは合っているのです。

Img_0583  そして、七里の渡し跡近くにある、旅館・山月(旧・脇本陣)のところまで来ましたら、頭上から、何ともいわれぬ美しいさえずり声が聞こえて来ました(ある図鑑には、「ホイピーチョイチョイ、ツツピーコー」と書いてありましたが、そう聞こえなくもないです……笑。別の図鑑には、「ヒヨチー、ヒ、ヒヒ、チュー」となっていました)。あちこち見回したところ、山月の建物から聞こえてくるようでした。それが、こちら、イソヒヨドリのオスでしょう。メスは、このあたりの蟠龍櫓のところと(2012.09.27)、大山田川の沢南橋で見ましたが(2012.10.06)、オスは初めてです。

Img_0585  メスは地味な色合いでしたが、オスはけっこう目立ちます。頭から胸、背中、腰は青色、腹と尾の下側は赤みの強い褐色という取り合わせです。体長は23cmほどで、ヒヨドリよりは少し小さい鳥です。磯に多く生息していて、ヒヨドリに似ていることからこの和名がついているのですが、分類上はヒヨドリ科ではなくツグミ科で、全く別の鳥だということです。

 いやぁ、今日は、久しぶりに散歩をしたのと、けっこうな距離を歩いたご褒美があったというものです。

Img_0581  ところで、アオサギも久しぶりですので、載せておきましょう。まずは、九華公園北口の「新お立ち台」には、こちらの1羽。近くでは、小学生の子どもたちが、学校の授業で使うのでしょうか、銘々が気に入った落ち葉を拾って集めていました。アオサギは、横目でそれらの様子を見ているようでした。

Img_0631  それから、住吉神社近くの揖斐川の堤防にも1羽がいました。住吉ポンプImg_0635 場からの排水路の出口付近です。最近、この堤防下のあたりには、釣り人が入るようになってしまい、ここにアオサギが佇んでいることは少なくなってしまい、残念に思っていました。

Img_0643 Img_0646  そっと50mを切るくらいの距離まで近づいてみていたのですが、そのうちに、気づいたのか、あるいは、アオサギがこちらを鬱陶しく思ったのか、飛び立ちました。アオサギが飛ぶと、条件反射的にカメラのシャッターを押してしまいます(パブロフの犬か?!)。アオサギの飛ぶ姿は、優雅とはいいにくいのですが、ダイナミックな感じがして嫌いではありません(笑)。

Img_0651  このアオサギたちも、よくよく考えてみますと、去年よりもたくさん見かけるような気がします。左は、いつもご紹介する揖斐川と長良川との中洲(揖斐川の側です)です。この写真に写っている範囲でも6羽のアオサギがいます。さらに、この左右(画面には入っていません)にも、1羽ずついました。

Img_0667_2  さらには、今日は、点検か何かあったのでしょうか、河口堰のゲートが上Img_0661がっているところがありましたので、それを何枚か撮って、あとで パソコンで見てみましたら、アオサギが飛んでいる姿が映り込んでいました。すべて別のアオサギとみなしますと、今日だけで10羽ものアオサギを見た、ということになります。

 冒頭の写真は、九華公園で撮影したイチョウの葉です。2枚目は、鎮国守国神社裏にある九華招魂社のお社と、その背後の木々。3枚目は、小生愛用の“日向ぼっこ”スポットであります(諸戸氏庭園前)。日当たりは絶好であるのに対して、季節風は諸戸氏庭園で遮られ、冬の散歩では、小休止に絶好の場所になります。

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コメント

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投稿: good jerseys no shipping | 2012年11月21日 (水) 11時24分

こころんさん、たびたびお尋ねくださり、恐縮に存じます。
マヒワは、私も初めて見ました。九華公園でカワウが鳴きながら旋回していたお陰かも知れません。羽には少し黄色というか緑というか、そういう色が入っています。冬鳥のようですが、本州中部以北では、留鳥ともいいます。
シジュウカラは、雑食で、果実、種子、昆虫などを食べるそうですから、ガマの穂に、何か餌になるものがあった/いたのでしょうね。
ところで、ハクチョウについては、「大山田団地の野鳥たち」(http://www.geocities.jp/legend_yui/mokuji.html)を拝見しますと、コハクチョウが養老町の水田や、千本松原あたりの背割り堤防に来ているようですよ(http://www.geocities.jp/legend_yui/album22.html)。

投稿: mamekichi | 2012年11月19日 (月) 22時07分

こんばんわ♪
マヒワ、初めて拝見しました。
羽に少し黄色が入ってるんでしょうか。
かわいい表情ですね。

うちの隣にシジュウカラが集団で
やってきて、ガマの穂の茎を突っついてました。
虫でもいるのかな。
枯れずにガマの穂が見たいのですが(笑)

白鳥はこの地方には来ないのでしょうか?
琵琶湖の北の方に来るようなことを
どこかで目にしたような。

投稿: こころん | 2012年11月19日 (月) 21時37分

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