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2012年9月 3日 (月)

ヤマガラ、カワラヒワと正体不明の野鳥、そして、白いハト……昨日の散歩から

 今日は、天気が良くないという予報で、朝から曇っています。そのためもあってか、最低気温も24.0℃(5時)。11時現在、27.5℃で、湿度73%、AccuWeather.ComでのReal Feelも、30℃となっています。けっこう涼しいという感じです。

 しかしながら、本日は、今のところ、サボっております(笑)。午前中、駅前に用事があって行ってきたということもありますし、猛暑続きの8月中、マジメにやり過ぎたかといささか反省するところもあるからです。

 夏バテとまでは行きませんが、8月の終わり頃には、少々疲れがあるかなという気がしておりましたし、同じ頃から、少しばかりの頭重感と、ボンヤリ感、アタマの回転の悪さを感じていました。あれこれと考えてみたのですが、スローで行くはずのところを、マジメにやり過ぎたのではないかと思うに至ったのです。

 ということで、せっかく涼しいから、ちょっとサボろうと思い至ったということです。「涼しいんだから、いっそう散歩に励むべきところではないのか?」というご指摘を受ける可能性も大でしょう。しかし、そこはまぁ、自営業という名の、ほぼ無職。融通無碍に行くことにしました(要するに、勝手気ままに、ということでしかありませんが……)。

 気が向けば、そして、雨が降らなければ夕方にでも、散歩に出かけようとは思っております。

Img_9888  さて、こういう次第ですので、とりあえず、昨日の散歩と、写真から、エンImg_9925 トリを一つ仕立てようということです(笑)。7時半から10時前まで、4.9㎞(ちなみに、一昨日のように急いで歩くよりも、これくらいのペースが良さそうです)。桑名別院本統寺、内堀南公園、貝塚公園、九華公園、七里の渡し跡、住吉神社といつものところで、こればかりは代わり映えしません。ただし、写真は、多少目新しいものが撮れました(喜)。左は、内堀町内を歩いているときに見かけたハクセキレイ、右は、九華公園の堀で撮ったシオカラトンボです。シオカラトンボは、堀に突き出た棒に止まる直前です。

Img_9895  こちらは、貝塚公園で撮りました。夏の終わりに見るのは初めてですが、Img_9896 ヤマガラです。丘陵地から低い山地で見かけることが多いとされますが、未だ暑さの残るこの時期に平地の公園で見られるのは、珍しいような気がします。期の、比較的高いところを、よく動き回りますので、なかなかピントを合わせられません(苦笑)。マニュアル・フォーカスで撮ってみました。

Img_9903  木のてっぺん近くの枝に止まっていました。カワラヒワと見えますImg_9902 が、図鑑に出ているのとは、いささか色合いが異なっているようにも思われます。右は、同じ個体が、少し違った方を見たときの写真です。曇り空を背景にしましたので、本来の色がうまくとらえられていない感じです。たぶん、カワラヒワで間違いないと思いますが、色合いと、やや細く見えるところは気になります。

Img_9893  これ、最初は「カワラヒワにしてはちょっと違うな」と思いつつ撮った鳥でImg_9894 す。「いったい、誰でしょう? と聞かれても」ですよね? 眼の周りに白いリングがあるようにも見えますから、案外、メジロなのかも知れませんが、それにしては、じっとしていたように思います。ウ~ン、これはまた、近いうちに貝塚公園に確かめに行かなくてはなりませんねぇ。

Img_0062  そして、こちらさんは、七里の渡し跡、旅館・山月(旧・脇本陣)の前の入Img_0067 り江にいましたハトさんです。茶系統の色が混じっていますから、白鳩とは言えませんが、それに近い色をしています。数日前から見かけていたのですが、写真に撮れたのは、昨日が初めて。

Img_0069  上の左の写真では、その前後の行動を見ていますと、どうやら、入り江Img_0086 の水が飲みたかったような感じでした。「醜いアヒルの子」とは違って、回りの、普通のドバトたちとは、ほとんど違和感もなく、なじんでいて、一緒に行動しているように見えました。

Img_0021  ところで、七里の渡し跡から、住吉神社前の揖斐川では、このように、水Img_0023 上スキー(といっていいんですよね?)にチャレンジしている方たちがありました。水上バイクで引っ張っています。しばらく見ていたのですが、右の写真のように、ジャンプに挑戦していました。ジャンプには、何度も成功していましたので、初心者ではないように思えます。

Img_0027  シャッターの切れるタイミングも関係しますが、この写真のように、かなりImg_0012 高くジャンプすることもできるようです。ただし、弘法も筆の誤り、上手の手から水が漏れるというように、たまには、右の写真のように、ひっくり返ってしまい、水面に浮いてしまうという光景も見られました。しかし、それでも、気持ちよさそうで、ちょっと羨ましい気もしました。

Img_9972_2  もうあまり珍しい様子も見られませんでしたので、詳細は割愛いたしますImg_9970_2 が、例のアオサギさんたちは、いつものところに、鎮座しておられました。いつもと同様、この左は向かって左にいる、右の写真は、やはり向かって右にいるアオサギです。同じ写真ばかりでは能がないと思われかねませんので(笑)、今日(昨日)は、ちょっと引いて、遠景としてみました。



 ということで、昨日の散歩写真を使って、本日のエントリを仕立てさせていただきました。気分が乗れば、今日も夕方、散歩に行ってこようと思っております。

【付記】 「水上スキー(?)」と書きましたように、ちょっと自信がありませんでした。その後、Googleで検索してみましたが、どうやら「ウェイク・ボード」というようであります。要するに、「スノウ・ボード」の水上バージョンということのようです。勉強になりました(笑)。

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コメント

チーママさん
アルビノではなく、ああいう色のハトさんがいるということなんですね。「あさりちゃん」、納得です(笑)。
ところで、ビルの11階といいますと、40m以上の高さですね。我が家は9階ですが、住宅ですから30m足らずでしょうから、さらに10mも上ですから、いわゆる眺望だけでなく、そういう眺めもよろしいということなんですね。我が家も、下を鳥が飛んでいくことはありますが、よりいっそうよく見えるのは、羨ましいです。

投稿: mamekichi | 2012年9月 3日 (月) 21時51分

素敵な色の鳩ですね。あれ、まんまあのままです。つまりああいう色もいるということ。私は「アサリちゃん」と言っています。アサリに、ああいう色がありますでしょ?
ビルの11階の会社から眺めていますと、時折同じような子が飛んでいます。上から見下ろすので、他の鳩より断然目を引き、なかなか美しいですよ。
11階と言うのはなかなか良いもので、飛ぶ鳥たちを上から眺められます。鳶などをみつけると、ちょっとラッキー気分です。

投稿: チーママ | 2012年9月 3日 (月) 20時45分

こころんさん、こんにちは。
アオサギは、このところよく見かける九華公園のあの場所に棲んでいるのではないかと思います。というのも、写真をよく見ていただくとおわかりになりますが、止まっている木の枝に糞が大量に付着しているからです。
ドバトはあちこちにたくさんいますが、ああいう白いハトは珍しいですね。元々あの色なのか、いわゆるアルビノなのかは分かりません。
ところで、銀杏のあの臭い(どう考えても、香りとは言いがたいですね)は、強烈ですね。昨年10月までいた職場の敷地の道路沿いにもたくさんイチョウの木がありました。道に落ちた実を年配の女性が、よく拾いに来ていました。男性で拾う方は少ないような気がしました(笑)。今年は、挑戦してみます。ブログも拝見してきましたので、参考にさせていただきます。

投稿: mamekichi | 2012年9月 3日 (月) 16時40分

こんにちは
アオサギ、25mも離れてるんですね。
ピントピッタリでトリミングしてもバッチリですね。
毎回、散歩に出会われるようですが
巣でも近くにあるのですかね?

綺麗な鳩を見つけられましたね。
人間の目から見ると他と違う色でそういう意識があるのかもしれませんが(^_^;)
みんな平等ですからね。

銀杏、是非拾ってください。
でも・・・その後、熟した周りの実が曲者で取り除くのがたいへんかもしれませんが(笑)
昨年、近くの公園ですが銀杏を犬の散歩の度に拾ってきました。
よろしかったら、見てください。
http://kokoronscry.blog.fc2.com/blog-entry-32.html
封筒に10粒ぐらいを1分ぐらい電子レンジでチンして食べて
おいしかったのを覚えてます(^◇^)

投稿: こころん | 2012年9月 3日 (月) 12時42分

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