« 九華公園の花菖蒲、そろそろ見頃になって来ています | トップページ | 桑名、夕景 »

2012年6月 5日 (火)

ツバメの幼鳥、カワウ、そして居残りを決意したか、キンクロハジロ君

 梅雨を思わせる空となっています。ただ、雨雲ではないようですし、どうやら、三重県北部は、今日はまだ雨は降らないような予報です。しかし、気温はあまり上がらず、20~21℃くらいで、半袖Tシャツでは、やや肌寒く感じます。台風3号の接近を心配しましたが、東海地方へは、あまり近づかないようで、ちょっとホッとしています。

 昨晩あまりよく眠れず、また、このところ何となく、腹の調子が今ひとつということもあって、今日はどうもイマイチの感じで過ごしています。6月2日に断薬ほぼ1ヶ月の中間まとめ(抗うつ剤の断薬ほぼ1ヶ月……とりあえずのまとめ)を書きましたが、その時と似たような状態であります。ただ、自分としては、「体調が悪化した」とは捉えていません。薬の成分がかなり抜けていき、また、抗うつ剤を長期に服用していた影響(残存効果とでもいえばよいかという風に思っていますが)から抜けつつある、そのプロセスでの一時的な不調という感じで捉えています。

 というのも、午前中、眠くて、お腹がグニュグニュしている割には、Excelを使って、DVDのリストを整理したりという、軽作業ができているからです。これから、一休みして、その後、本屋に雑誌でも買いに行こうかと思っています。

 さて、こういう風で散歩はサボっております(長い、長い言い訳でした……笑)。昨日の散歩の途中での写真から、いくつかご紹介しつつ話題提供をと思います。

Img_1610_2  以前、散歩の途中で見つけた、近所のお宅のツバメの巣です。ご覧のように空っぽとなっていました。もうすでに雛たちも巣立ったという訳です。ここのお宅で巣を見つけたのは、5月16日でした(再建された北桑名神社の総門を見に行く)。その時、巣には4羽くらいの雛がいたと思います(写真は、うまく撮れていません)。

Img_1606  しばらく巣の様子を見ておりましたら、2羽のツバメが戻って来ました。どImg_1614 うやら、この巣で育った幼鳥ではないかと思います。まだ飛ぶ練習中のようで、このあとも、少し飛んでは戻って来て、この蛍光灯に掴まるという行動を繰り返していました。しばらく巣を見せてもらっていましたが、どうもここには、この2羽しかいないようでした。右の写真、何となく「つぶらな瞳」でこちらを見ているようにも見えます(微笑)。Wikipediaによれば、ツバメの繁殖の特徴は、次の通りで、1回目の巣立ちは50%程度ということですから、他にもきょうだいがいた可能性はあるでしょう。それと、2回目の繁殖もあり得るということですから、また、見に行こうと思います。

産卵期は4 - 7月ごろ。一腹卵数は3 - 7。主にメスが抱卵する。抱卵日数は13 - 17日。その後の巣内での育雛日数は20 - 24日。1回目の繁殖の巣立ち率は概ね50%程度と推定される。1回目繁殖に成功したつがいあるいは失敗したつがいのうち、詳細は不明であるが、相当数のつがいがその後2回目あるいはやり直しの繁殖をする。

Img_1539_2  ところで九華公園の方は、やはり野鳥のカズは、「激減」です。いつもいるような、カラス、ムクドリの天下、という状態で、ちょっと残念です。カワウたちは、ときどきやってきて、お堀で潜って魚を捕ったり、中には、この写真のように、羽を大きく広げて、乾かしている光景も見られます。時折、羽を小刻みに振るわせる行動もみられます。ただし、たいていは、太陽の方向に向けて羽を広げることが多いと思うのですが、彼(彼女?)は、お日様には背を向けておりました。何か、お天道様に顔向けできない理由でもあるのでしょうか(笑)?

Img_1545  一方、こちらは、確認した限りでは、現在、九華公園にいるただ1羽のカモです。キンクロハジロのオスです。小生が散歩に行って見かけるときは、堀に浮いているよりもこうして、石垣や何かの上で休んでいることが多い様です。このままですと、ここで夏を越すつもりなのでしょう。この写真は、菖蒲園(昨日の地図では、赤丸)の近くの橋の下にいるところです。

 右の方向を気にしているように見えますが、この方向にいたのは、カメさんであります。甲Img_1548 羅干しをしているのが1匹。すぐ側の堀の中に浮いているのが、1匹です。右の写真をよくご覧いただくと、甲羅干しをしているカメさんも、何やらキンクロ君の方に視線を向けているような、いないような……。何か、話し合いでもしている風にも見えますが、まあ、そんなことはないでしょう。

Img_1600_2  とここまで書くうちに、お腹の方も、いくらかは落ち着いてきた感じです。この写真は、拙宅の近所の和菓子屋さんの店頭にいる狸さんであります。かなり前にもご紹介しましたが、どうも親しみを感じるのです(笑)。体格が似ているからですが、どっちがどっちに似ているかという、「主語」は不明です(笑)。両脇には、小さな狸の置物と、右は、布袋様でしょうね。あの太鼓腹と大きな袋がありますから。こちらにも親和性をもってしまいます。

 こういう写真を見たら、本当は、もう少し自分のメタボ体型について、マジメに反省しないといけないのでしょうが、小生としては、親近感が先立ってしまいます。それと、体格は、うつがもっと落ち着いていけば、自然に解消していくような気もしてしまうのですが、どうなのでしょうねぇ?


|

« 九華公園の花菖蒲、そろそろ見頃になって来ています | トップページ | 桑名、夕景 »

季節」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 九華公園の花菖蒲、そろそろ見頃になって来ています | トップページ | 桑名、夕景 »