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2012年6月27日 (水)

床屋政談のあと、九華公園にてチョウを撮る

 本日も、梅雨の中休みのようです。曇ってはいるものの、昨日に比べれば、「薄曇り」という感じで、日も差していますし、気温も若干、高くなっている気がします。午前中は、空気は何となく蒸し暑い感じもするのですが、風はやや冷たい気もしました。

 さて、ほぼ2ヶ月ぶりに、散髪に行って来ました。いつもの、S理容院さんです。この頃はたいてい、水曜日の朝(月・火は連休ですから)、9時に電話で、「今からお願いできますか?」と確認しております(電話予約のお店なのです)。たいていは、「すぐにどうぞ」となります。今日も、いつも通りでした。

 散髪、ひげそり、洗髪と、ほぼ1時間です。たいていは、大将と世間話やら、政治談義をしています。普段、誰かと政治向きの話をするということはあまりありませんが、なぜか、昔から床屋さんへ行くと、そういう話をすることがよくあります。「床屋政談」という言葉は昔からあるようですから、昔からこういう習慣があったのでしょうね。「近所の大将が床屋で頭刈りがてらに店主と交わす、荒唐無稽で理論的裏付けのない、感情的な素人政治談義」という意味で使われます。落語に出てくる、長屋の熊さん、八つぁんの政治版与太 話みたいものかも知れません。軽くあしらわれることが多いのですが、小生には、われわれ庶民は、けっこう本質を見ているような気がします。

Img_3237  昨日は、消費増税他が、衆議院を通過した訳ですが、まぁ何を考えているんでしょうね。民主党になってから、国債は、自民党時代に比べ10兆円ほども増えていますし、予算も自民党時代に比べ、同様に10兆円ほども増えてしまっています。消費増税は、民主党のこの大盤振る舞いの、ケツ拭い(下品な表現、お詫びします)ではないかと、勘ぐっております。オマケに、党内での調整もつかず、それぞれが勝手なことを言って、目立とうとしているだけ。およそ組織の体をなしていません。松下政経塾出身者を始め、口先の弁が立つだけの政治家もどきの「烏合の衆」と思えます。

 それと、オザワさん。小生には、「もう終わっている政治家」としか思えないのですが、どうして、50人ほども同調する議員がいるのでしょう。若い頃はそれなりに政策の提案もしていたと思いますが、ここしばらくは、政策らしい政策を提案したり、議論したりする姿を見たことはありません。幹事長など、党のカネを握る立場について、それを恣意的に配って、子分を増やしているだけのように見えます。そして、気に入らなくなると、政党をぶっ壊して、なおかつ、党のカネをうまく懐に入れて、それを元手に新しい政党を作るということを繰り返しているに過ぎないと思うのですが、どうでしょう?

 今は、意に反して刑事被告人ですから、党の公職にも付いていませんから、当然、カネImg_3255 は握っていません。出ていっても、例えば、内閣不信任案が提案できるほどの子分がついてくるかどうか微妙ですから、小生の見るところ、「離党したくともできない」という中途半端な状況にあるように見えます。御年既に70歳。週刊誌では、奥様からの離縁状と称するものまで取り上げられています(偽物という話も出ていますが)。昨年の大震災では、放射能が怖くて、逃げ出したとも非難されています。

 もう終わっていると思うのですが、取り巻きの陣笠議員の皆様には、それでもオザワさんについていると何かよいことがあるのでしょうかねぇ?

 というのが、本日の床屋政談でありました。なお、ここまでの写真は、本文の内容とは関係ありません。本文中に「烏合の衆」という言葉を使いましたが、この「烏合の衆」の「烏」は、カラスであります。カワウや、ムクドリではありません(笑)。今日は、カラスが集まっているところに出会わなかったのです。

 この「烏合の衆」は、中国の「後漢書」が出典です。意味するところは、「規律も統制もなく、ただ寄り集まっているだけの集団」です。秩序のない人々の集まりや軍勢について使います。これは、カラスが集まっても、鳴いてうるさいだけで、統一性に欠けると考えられていたから作られた言葉です。現在では、カラスは相当知能が高く、相互のコミュニケーションもかなり取れていることが知られていますから、「烏合の衆」などというとカラスに失礼かと思います(爆)。 

 ところで、散髪を終えてから、九華公園に回ってみました。

 きちんとした写真は撮れませんでしたので載せませんが、何と、10時くらいまで、峯崎部屋の朝稽古が行われていたようです! 小生が九華公園に到着したのは、10時15分くらいでしたが、力士の皆さんが土俵の整備、周りの後片付けをしておられました。先日の「遅すぎた云々」(6/27)は、勘違いのようです。

 なお、明日、28日は、力士さん全員が出稽古のため、「九華公園での稽古はありません」という掲示がありました。

Img_3194  それで、今日の写真のメインは、チョウです。こちらは、ベニシジミです。人家の近くで普通に見られるチョウの一種です。原っぱや畑の周辺など、開けた明るい環境に多く、地面近くを飛び、いろいろな花でよく吸蜜します。夏に現れる個体は、黒っぽいものが多い様です。今日は、三の丸公園で撮影しました。

Img_3196  ヤマトシジミでしょう。九華公園内で撮影しました。これも、人家周辺で最Img_3198 もよく見られる小さなシジミチョウです。割と地面すれすれにチラチラ飛んでいることが多いと思います。


Img_3274  アゲハチョウでしょう。キアゲハと似ていますが、キアゲハであれば、前翅の付け根が黒くなっているはずですが、この個体はそのようには見えませんから。これは、九華公園ではなく、揖斐川沿いの堤防で見かけたものです。ちょうど、船津屋さんの裏手くらいです。

Img_2990  ツマグロヒョウモンのメスです。ただし、この個体は、6月25日に撮影したImg_2995 ものです。撮影場所は、上のアゲハと同じく、揖斐川の堤防です。ツマグロヒョウモンは、オスとメスとでは色合いが違います。オスの写真は、リンク先(昆虫エクスプローラ)をご覧ください。メスでは、前ばねの端の黒色がよく目立つ。体内に毒を持つマダラチョウの仲間、カバマダラに擬態しているといわれるようです(昆虫エクスプローラから引用)。

 昨日は、頭の中も梅雨空という感じでしたが、今日は、心身ともにまあまあです。昨日、頭が不調だったのは、一昨日の午後から、頭を使いすぎたためでしょう。久しぶりにしっかりと勉強してしまっていましたので。何事も、やはり「過ぎたるは及ばざるがごとし」どころか、小生の場合、マイナスに作用するようです。

 現在、抗うつ剤を中止してほぼ2ヶ月です。前回、精神科の診察で、「ボウフウツウショウサン」を処方してもらって来ました。1日2包を飲むと、お腹の調子もよく、また、嬉しいことに体重も減少傾向にあります(喜)。そろそろ薬がなくなりつつありますので、予定よりも1週間早いのですが、明日、精神科に行って処方を追加してもらってこようと考えています。

 レクサプロを中断して2ヶ月のまとめは、日記と生活記録を読み返した上で、また明日にでも書こうと思っています。

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