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2012年6月23日 (土)

カルガモって飛ぶんだ!?、アオサギ、サギも!

Img_2869 この時期にしては珍しく、朝方、木曽の御岳山まで、比較的よく見えていましImg_2871 た。今朝、6時20分過ぎの撮影です。この時刻には、わが家の玄関前からは、比較的遠くまで眺めが利いていました。右は名古屋市内の方角ですが、背後にはアルプスの山並みまでが見えています。 

 このように眺めはよく、天気も晴れとまでは行きませんでしたが、まあまあでした。しかし、体調は、何となく今ひとつという感じでした。昨晩は、睡眠時間が6時間弱とやや短く、また、途中で、一度目が覚めたためだと思います。午前中から、頭がややボンヤリして、歩くとフラついておりました。そのため、午前中は、クルマで三洋堂に、本日発売のパソコン雑誌を会に出たくらいでした。

 「寝たら何とかなるか」と考え、昼食前後に、昼寝をしておりましたが、なかなかこれがどうして、うまく行きませんでした。こういうときはあまりよい方向に考えが向かいません。ですから少々無理をしてでも、外に出て、薄日であっても陽の光に当たり、風に吹かれてきた方が、多少ともマシと思い、16時前から17時半にかけて、揖斐川、福島地内をブラブラしてきました。

 さて、その成果であります。「犬も歩けば棒に当たる」ではありませんが、出かけて行っただけのことはありました(喜)。諸戸家の御曹犬にも、久しぶりに会いましたし、さらには、こちらのように、カルガモが飛び回っておりました。ところは、先日カルガモを見たところと同じ、福島地内の水田でした。まずは、1羽が揖斐川方面から飛来。通常モードで撮影しましたので、ピントは甘いです、ご容赦ください。

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 そして、気づかなかったのですが、既にそのあたりに2羽いたようでした。上の1羽が降り立ったあたりにそーっと(のはずでしたが)近づいていったら、急に飛び立ったのです!

Img_2931 Img_2935 Img_2936

 この2羽が、北の水田に飛んで行ってしまったのを見送っていましたら、何やら、別の陰が、やはり揖斐川の方から近づいてきました。若干、シルエット気味ではありますが、久しぶりのアオサギでした。

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Img_2958 実に悠然と飛んできました。良いですねぇ。降り立ったところは、小生がいたところから、民家を挟んだ、北の方の水田のようでした。水路沿いの細道を辿っていきますと、休耕田で水を張ったところに立っておりました。

Img_2961  アオサギに向けてシャッターを切っていましたら、その左手(南側)から、白い鳥が、急に飛び立ちました。慌てて撮影しましたので、ピンぼけも良いところという、実にお恥ずかしい写真です。ここに載せ真線でしたが、もっとピンぼけの全体写真を見ますと、嘴も、脚も黄色く見えてしまい、どの種類のサギ科今ひとつよく分かりません。大きさは、次の写真にありますように、アオサギニサほど負けていませんので、ダイサギかという気もしますが、ダイサギであれば、脚は全体的に黒色。今のところ、?です。

Img_2963 Img_2964 Img_2966

 白いサギにつられ、アオサギも飛び立ってしまい、その結果が、こちらのツー・ショットです。これらの内、3枚目が、自分ではちょっと気に入りました(笑)。

 ということで、フラフラしながら出かけただけのご褒美はありました。が、帰ってきてからも、体調はあまり変化なしです。トホホ、そうそう何もかもうまくは行きませんね。

 そういえば、「飛ぶもの」といえば、揖斐川河畔で、頭上を飛んでいたのは、こちら、ANAのImg_2914 旅客機でした(笑)。セントレア(中部国際空港)に着陸態勢に入ったところです。セントレアへは、通常、北から南に向けて進入します。「鳥じゃないぞ!」といわれれば、それまでです、ハイ。失礼致しました m(_ _)m 

 本日は、これにて……。

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