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2012年6月29日 (金)

なかなかよい鳥の写真です……アオサギとチュウサギの飛翔姿、ツバメの興味ある行動

 昨日(6/28)と、今日(6/29)の散歩写真になりますが、ツバメ、アオサギそして、ダイサギかチュウサギの写真をご覧いただこうと思います。

Img_3349  まずは、昨日(6/28)は、午前中に精神科受診を済ませ、夕方、揖斐川から福島地内へ散歩に行ってきました。揖斐川沿いでは、頭上をアオサギが飛んでいきました。揖斐川の中州か、あるいは長島町の方からやってきて、福島方面へと飛び去りました。

Img_3352  私は、福島ポンプ場からの樋水管が揖斐川に流れ込むあたりに座り込んで、中州を双眼鏡で眺めて、鳥はいないかと見ていたところでした。気づImg_3358 くと、中州の上空からアオサギが飛んでくるのが見えましたので、慌ててEOSS kiss x-5を構え、250mmズームをいっぱいにして撮影したものです。曇り空でしたので、あまりきれいではありませんし、かなりのトリミングをしていますが、まあまあの飛翔姿が撮れたと、自画自賛しています(笑)。

 アオサギを撮影したあと、急いで、福島地内のいつもの水田を見に行きましたが、アオサギの姿はありませんでした。別のところへ行ってしまったようです。

Img_3434  しばらく水田のあたりを、ケリか、カルガモでもいないかと見て回っていまImg_3436 したら、今度は、ご覧のように白いサギが飛んできました。大きさと、脚の色からして、コサギではなさそうです。嘴が全体的に黒く見えますので、チュウサギの可能性が高いと思います(チュウサギは、夏は嘴が全体的に黒くなると、図鑑に説明がありました)。

Img_3437  頭上を飛び回ったあと、休耕田で水だけ張ってある水田に降り立ったように見えましたので、水路沿いの細い道を、水路に転落しないよう気をつけて見に行ってみました。

Img_3457  そうしましたら、おりました。あまり近づきますと、警戒されてすぐに逃げられますので、草の陰から(草葉の陰ではありません。念のため)、そっと覗いて撮れたのがこの写真です。20~30m程先です。

 写真を撮っていましたら、別の白いサギも飛んできました。「絶妙」とは言えませんが、ごImg_3458 覧のようなツー・ショット写真が撮れました。飛んできたサギは、嘴が黄色く見えます。脚は黒ですから、ダイサギかと思いますが、確信は持てません。この飛んできたサギにつられてか、小生が見つかって警戒されたのか定かではありませんが、このあとすぐに、チュウサギも伊勢大橋方面に飛んでいってしまいました。

Img_3404  ところで、次は、ツバメです。まずは、昨日(6/28)の分から。ところは、上Img_3406 のサギと同じく、福島地内の水田です。ただし、水田とは言え、休耕田で、いくらか水が張られていますが、泥田状になったところが大半というところです。ツバメがたまたまなのか、警戒していなかったのか、小生の目の前、2~3mというところに降り立ったのです。まったくの僥倖です。

Img_3412  これほど近くでツバメが撮影できたのは、初めてです。何をしているのかといいますと、どうやら、水田の泥を口に蓄えたり、稲わらのようなものを咥えているようです。今から巣作りということはないでしょうから、巣の補強にでも使うのでしょうか? この時期、もう最初の雛は巣立っているでしょうから、二番子、山番子でもということなのかも知れません。

Img_3422  ここでは、先日来、何度もツバメがやって来るのを見ています。昨日も、2~3羽が来ていました。この2羽のうち、どちらか(忘れてしまいましたが)は、上の個体と同一です。

Img_3423  同じ水田で、少し離れたところにも2羽が降り立っています。こちらも、同Img_3430 様に泥か、稲わらを探しているように見えました。



Img_3553  次は、今日の九華公園でのツバメです。野球場脇で撮影しました。どうImg_3591 も、この個体は、巣立ったばかりの雛のようで、まだ親から餌をもらっているように見えました。あちこち見回して、親が近づいてくると、羽をバタバタして興奮していました。ちょっと笑えます。

Img_3556  まだ警戒心があまりないのか、しばらく、このツバメのすぐ下に陣取ってImg_3567 みていたのですが、逃げる様子もありません。いろいろな表情、姿を見せてくれ、退屈しませんでした。


Img_3580  こちらは、上の個体のすぐ近く、ただし、お堀の上に張られた電線に止Img_3581 まっていました。ちょっと離れていましたので、何をしているのか定かには見えませんでしたが、右のような光景も見られました。ちょっと妖しげな、訳ありのようにも見えますが、あまりにも擬人化してみてはいけません(笑)。

Img_3586  すぐ側を、別のツバメが飛びますと、慌てて離れたようにも見えました(あまりマジに受け取らないでください。この部分に限っては、相当脚色して書いております故に)。初めは、こちらも親子で、餌をもらっているのだろうと思っていましたが、確認できていません。

 以上、アオサギ、チュウサギ、ダイサギ、ツバメと、鳥さんシリーズでした。


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