« 日本版WISC-Ⅲ知能検査の信頼性係数その他にミスが見つかっています | トップページ | 九華公園にて花菖蒲とメジロの声を愛でていたら、「オジサン」と呼ばれガックリ(苦笑) »

2012年5月18日 (金)

間近でケリを撮影、しかし、ガン見される!?……飛び姿は華麗です

Eclipsenagoya  月曜日(5/21)の金環日食の話題が盛り上がっています。今のところ、名古20120521eclipse 屋地方は、雲が多いかも知れないという予報です。この近くでは、名古屋市科学館のサイトに詳しい説明があります。こちらの画像は、その名古屋市科学館のサイトからお借りし、画像処理ソフトで、我が桑名市の地点に赤丸を入れたものです。名古屋からちょうど、南西に位置していますので、名古屋での見え方が、若干のタイムラグで同じように見えるのではないかと思います。右は、時間を追った見え方の予想図です。欠け始めが、6時18分ということですから、少々早起き、でしょうか。小生、このところ、5時には起きることが多いので、その点は大丈夫です(笑)。あとは天気ですね。「安全な観測方法」にしたがって、見たいものです。

 さて、昨日のお疲れ。主観的には、「さほどでもない」と思っていましたが、けっこう疲れていたようです(笑)。午前中の散歩は、いささかヨレヨレでしたし、昼食後は、久しぶりに2時間ほども、爆睡しておりました(爆)。

Img_9870  その散歩ですが、NHKのテキストの発売日でしたので、三洋堂桑名店を目的地に、9時半出発、12時帰宅でした。例によって、マジメな散歩ではなく、ブラブラ、あちこちで立ち止まって写真というものですから、時間の割りに、距離は、3.8㎞とさほどではありません。福島地内の水田では、田植えも終わっていました。棚田とか、里山をバックにした水田とかには負けるかも知れませんが、良い光景です。そう思います。

Img_9882  この水田あたりには、つがいと思われるケリが棲んでいます。今日も健 在で、水田に少し離れたところで、2羽が互いに鳴き交わしていました。今日は、今までよりも近寄ったつもりはなかったのですが、警戒するような声で鳴かれ、しかも、何度も小生の上空や、小生に向かって飛んでこられてしまいました。この写真、EOSS Kiss X-5と、250mmズームを用いていますが、かなりトリミングもしました。写真をクリックしていただき、拡大してご覧ください。何となく、小生をにらんでいるように見えます。そんなに睨まなくても、何もしませんよぉだ。

 もう一枚。こちらも、威嚇された感じでした。この写真、同じくズームアップしていますImg_9916_2 が、トリミングはほとんどしていません。つまり、小生に向かって飛んできた、と思われます。たぶん、「これ以上近寄るな!」という威嚇なのでしょう(爆)。しかし、それはそれとして、美しい飛び姿です。華麗といってもよいようにさえ思います。自分で撮影したものでありながら、ちょっとした感動ものです。広げられた羽には、透明感もともなっています。

 ところで、ヨレヨレになりながら、本屋には無事、たどり着き、NHKの「トラッドジャパン」と、「ニュースで英会話」のテキストをゲット。娘に頼まれた「songs」とやらいう雑誌の6月号も無事入手(今日も、元気にパシリを務めておりまする)。

Img_9970_2  帰り道は、修徳小学校の方を回って帰ることにしました。三洋堂のすぐ近くには大きな眼科病院がありますが、そちらからもケリの鳴き声が聞こえてきました。このあたりでは、これまでケリを見たことはありませんでした。左の写真では、右手前と、左奥に1羽ずつ見えます。こちらもつがいなのでしょう、鳴き交わしていました。

Img_9956  この右手前にいたケリ、実は駐車場の端に佇んでいました。駐車場に建つ建物の陰からそっと出たところにいました。むしろ小生の方がビックリしてしまい、ケリの方は、悠然としているように見えました。今までケリに出遭った中では、もっとも接近できました。わずか数メートル先にケリがいたという次第。

 このケリ、しばらく見ているうちに、駐車場から水田に降りて、餌を探し始めました。私がImg_9986 いるのには気づいていたと思うのですが、こちらのケリは、福島地内のケリさんたちとは違って、こちらは、友好的な性格のようです(笑)。


 しかし、何ですね、この頃すっかり「ケリ・ハンター」という趣であります。大げさにいえば、そういう「運命(destiny)」なのでしょうか? まぁ、それはそれとして、これだけの写真が撮れましたので、ヨレヨレ散歩としては上出来の部類でしょう。

 本日のオマケ、2題であります。

Img_0057  畷第一踏切下に棲んでいるウシガエルさまです(「この桜吹雪、散らせるもんなら散らしてみな(?)【訂正あります(4/17)】」で取り上げました(4/16)。相変わらずお元気なご様子で、何よりです。

Img_0051  どのくらいのサイズかよく分からないと思いますので、近くで甲羅干ししていたカメさんの大きさと比べてください。カエルは、中央やや右上の赤い円内にいます。大人のカメさん(と思われますが)と、ほぼ同じくらいの大きさです。

Rimg0005  そして、お棲まいはといえば、JR・近鉄・養老鉄道桑名駅の北、JRで言えImg_0044_2 ば、「畷第一踏 切」の真下です。この踏切(左の写真)、手前側からJR関西線(複線)、養老鉄道養老線(単線)、近鉄名古屋線の高架(複線)、さらに、もっとも奥には、養老鉄道の車庫へ入る引き込み線があります。そして、本日、鎮座しておられたのは、右の写真のように、養老鉄道の線路の直下であります。むしろこういうところの方が、安全なのでしょうね。その証拠に、小生のように、栄養たっぷりという体つきをしておられます(爆)。

Img_0082  オマケその2。こちらは、拙宅近くの、蓮見町にあるとあるお宅の2階の軒下です。何やら鳥の雛の鳴き声がするなと思って、あちこち見回して見つけました。巣の材料から見るに、ツバメのものではなさそうな気がします。ツバメであれば、泥が主体になっているからです。巣を見つけたときに、親鳥が飛び立ってしまい、それが何だったかはっきりしませんでした。大きさは、ツバメ程度ではありましたが……。また、課題が増えました。なかなか片付けられませんので、少しずつ宿題が増えていっております。

|

« 日本版WISC-Ⅲ知能検査の信頼性係数その他にミスが見つかっています | トップページ | 九華公園にて花菖蒲とメジロの声を愛でていたら、「オジサン」と呼ばれガックリ(苦笑) »

心と体」カテゴリの記事

散歩」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

チーママさん、お褒めくださり、ありがとうございます。ただ、これまでのところは、コンデジから,一眼デジタルにカメラ自体がバージョンアップされたお陰という意味合いが強いと思っています。
というのも、すべてオートで撮っています。連休明けくらいから、ようやく、オートではあるものの、「シーン別オート」を選ぶ(選べる?)ようになりました。スキルも、少しずつカメラの機能に追いつくようにしたいと思っております。
おっしゃるように、アルバムというのは、このところ小生の中でも「死語」になりかかっていましたが、本でも、パラパラめくってみる(眺める)というのは良いですよねぇ。
やりたいことが、ますます増えていきそうです。体調を整えなければ(と嬉しい悲鳴)。

投稿: mamekichi | 2012年5月19日 (土) 08時28分

良い写真が撮れましたね(^^)v
どんどん腕が上がっていくようです。
これはブログに残すだけじゃなく、やはり出力してアルバムに作った方が良いかも♪ 
アナログかもしれませんが、やはりふとした時に手にして、パラパラとめくる楽しさってのも、またひとしおかな~と、最近思うのですよ。
いつかおさらばした時でも、アルバムはずっと残るわけで。
生きた証というのでしょうか。やっぱり誰でも手にできる思い出って言うのも良いですね。

投稿: チーママ | 2012年5月18日 (金) 22時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日本版WISC-Ⅲ知能検査の信頼性係数その他にミスが見つかっています | トップページ | 九華公園にて花菖蒲とメジロの声を愛でていたら、「オジサン」と呼ばれガックリ(苦笑) »